FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

FX相場で勝つコツは、弱いヤツを見つけること

calendar

reload

10月22日(月)

日経225

<4時間足>

ハラミの中。

上は、22659円(ブレイクした場合は、22898円)。下は、22318円(ブレイクした場合は、22005円)

 

<1時間足>

白枠に向けての考察。

安値の切り上げを見せるが、高値を更新できていないので、上昇トレンドとは言えない。

トレード戦略

◆22,659円を上昇ブレイクしたら、22659円あたりで押し目買い。

◆22,659円は、4時間足下降波の起点でもあり、ここからは売りが入りやすい。この価格帯で天井圏を形成する可能性もあり、トレンド転換があれば売り。

 

<15分足>

20181022 日経 M1522,659円を天井として認識し、そこから売りが入るなら

買い手の強さ(支え)はどこにあるかというと、赤枠。

この赤枠から22659円を上昇ブレイクしたら、1時間足での上昇トレンドも確定となるが。

逆に、ここを破られたら、買い手は苦しくなる。

強さ=弱さ である。

 

<5分足>

20181022 日経 M5買い手の強さの根拠、赤枠ゾーンが崩れた。

何度も買い支えたゾーンではあるが、徐々に高値を切り下げており、弱くなってきているのが分かる。

直近で高値を更新した押し安値は、強さを得る

高値を更新できなかった押し安値は、弱くなる

強さが弱さに変わっていく。

 

上位足の認識では、22,659円は天井。

買い手で弱いヤツ(赤枠)を見つけた。

白丸からの売りエントリーを選択することができる。

 

直近の1時間足で上昇トレンドにも見える相場なので、赤枠からの買いエントリーを選びたくなるが

『買う』時には、売り手で弱いヤツ(損切りする者)を見つけること

『売る』時には、買い手で弱いヤツ(損切りする者)を見つけること

を、絶対条件として組み込む。

ついつい、自分にとって都合の良いモノしか見えなくなるが、上記項目を反復練習し、訓練していくしかない。

自分にとって都合の良いモノ…『買う』時に、買うためだけのプラスの材料。『売る』時に、売るためだけのプラスの材料。バイアスのかかった情報。

 

スポンサーリンク

仕掛けはチャートパターンよりも環境認識が重要

10月22日(月)

米ドル/円

<4時間足>

20181022 米ドル円 H4 2長期的な上昇トレンド。

だが、大きな下降波のハラミの中である。

4時間足で引いた水平線。112.7495円に注目。

 

<1時間足>

20181022 米ドル円 H1 2環境認識を誤ると、その後の全てがダメになる。

上位足である4時間足で引いた水平線、112.7495円の攻防を1時間足でしている。

1時間足で見れば、ブレイクしたように見えるが

ここを4時間足で見ると、ブレイクしていない。

僕は、『高値更新の上昇トレンド確定。⇒押し目買い』と考えたが、4時間足の水平線をブレイクしていないのだから、正しくは

『高値更新失敗。天井圏を形成⇒戻り売り』となる。

 

<5分足>

20181022 米ドル円 M5 2『買う』時には、売り手の弱さを根拠としなければならないが・・・

水平線をブレイクしたと見るか、ブレイクしてないと見るかで全く違う選択肢となる。

(4時間足の水平線をブレイクしていたのであれば、上記の水平線のレジサポ転換でロングでよいが・・・)

仕掛けのサインよりも、環境認識が重要であることを、改めて認識させられるトレードとなった。

 

強さ=弱さ まず強いところを探す

多くの市場参加者がいる中で、すぐに『弱いヤツ』を見つけることは難しい。

でも『強いところ』は『弱いところに』変わることがあるから、まずは、買い・売り両方の『強いところ』を探すようにする。

 

10月23日(火)

米ドル/円

<4時間足>

20181023 米ドル円 H4上昇トレンドではあるが、112.7495円で頭を押さえられたように見える。

 

<1時間足>

20181023 米ドル円 H11時間足以上のローソク足で引いた水平線からは、白枠でもみ合ってるだけで、エントリーは難しいように見える。

 

<15分足>

20181023 米ドル円 M15上位足で引いた水平線以外に、買い手の強さであるラス押し安値での水平線(黄色)を引くことができる。

ここを基準に見ると、買い手の強さが買い手の弱さになっていく様子が分かる。

 

<5分足>

20181023 米ドル円 M5高値更新できなかったゾーンは、徐々に弱くなっていく。

<買い手の弱さ>

◆高値の切り下げ

◆小さなダブルトップ

◆前回高値ゾーンのネックラインでの上値抑え

買い手の強さであった、ラス押し安値が、弱くなっていっている。

この相場において『弱いヤツ=ここで買ってる人』となる。

だから、売る。

※売るためのプラスの材料、安値更新とかで、売りを追いかけるのではない!

※ここで買ってる人が弱いのであって、それよりも下、112.4346円等の他のゾーンにいる買い手が弱いかどうかは分からない!

※相場では常に、売り・買いの注文が入り、その注文により値動きが起こり、ローソク足が形成されていく。

 

今回の発見としては、

15分足チャートは、1時間足や4時間足の値動きの起点、波の発生元を探すのに使いやすい。

※4時間足に対して、5分足チャートでは、値動きが小さすぎて、波の発生元を見つけるのには適していないことが多い。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)