『P2』2回目の成功(ブレイクアウト第2波)

トレンドフォロートレードで勝つ方法は、エントリーポイントを待つこと

エントリーポイントを待てるかどうかで、そのトレードの成功・失敗は大きく変わってくる。

 

肉食動物が草食動物を狩る時も、タイミングをじっと待っている。

焦って飛び出すと、逃げられるのを分かっているから。

 

じっと待っている時に逃げられた場合は・・・

 

 

次の獲物を待てばいい。

 

分かりやすいエントリーポイントを待てばいい。

 

 

エントリーポイントを待つことで、正しいエントリーポイントが見えてくる。

3月22日(水)ドル円

昨日の大きな下降からのレンジ相場。

早朝につけた安値を切り上げていく。

 

ブレイクアウトの第1波後 2波のタイミングを待つ

そして、トレンドラインをブレイク!!

 

この時点で、第2波を狙う想定としては

◎111.600円にある、トレンドラインと25EMAに、上昇を抑えられて下降したら、ショートしよう。

◎まだ、『戻り』が浅いから、あと1本ローソクを見よう。

 

 

それが

ブレイクアウトの第1波後 これが第1波

一気に落ちた!!

第2波が行ってしまったか?!

 

でも、焦って追いかけない!!

 

なぜなら

想定していた下方向だが、これだけ一気に下降すると、ここで売りエントリーした場合には、損切りポイントまでの値幅が大きすぎる。

リスクの高いトレードとなってしまうから。

 

冒頭の、『獲物を待っていたら、逃げられた』パターンです。

 

だから、次を待つ。

 

 

 

そして

ブレイクアウトの第2波 認定

エントリーポイントを待つことで、次の獲物がきました。

分かりやすいエントリーポイントです。

 

先程の下への値動き自体が、ブレイクアウトの第1波目だったことが分かりました。

 

この時点まで待ったことで

ブレイクしたトレンドラインで、『2回上昇を阻止された』ことが分かり、エントリーポイントとして信頼できるセットアップとなりました。

ブレイクアウトの第2波トレードに当てはまる。

2回目の失敗(逆の逆)に当てはまる。

25EMAの上値抑え(抵抗)もある。

だから、ショートエントリーができる。

 

 

エントリーと損切り

損切りポイントの設定

エントリーするときには、損切りも設定(考えて)しておく。

 

この場合なら、トレンドラインに跳ね返されてたところ。

◆チャートの白線(水平線)が、損切りポイント。(111.600円)

⇒エントリーポイントから約10pipsに設定できる。

※実際のショートポジションは111.450円だったが、これはスリップによるもの。値動きが激しく、1分間ぐらいずっとスマホの売りボタン連打してました。

◆もしくは、赤線のダウントレンドラインにしておく。

 

 

トレード結果

トレンドラインブレイクの第2波トレード

左丸:ショート

右丸:利確

結果:+21.1pips

 

 

 

利確に関して

このトレードは自分の手法に基づいて

想定してトレードできた。

 

利確後は、一時、111.400円付近まで値をもどしたことからも、よりよい(最高ではないが)利確だったのではないかと思う。

 

しかし、その後、111.200円まで再度下降したことから、利確が積極的すぎるのではないかという思いがある。

 

今回の利確理由は、25EMAから距離があるところでの『実体のないローソク足』が出現したこと。

 

先日、実体のないローソク足が出現してから、同値撤退まで行ったので・・・↓

ただし、これは実体なしローソク3本セットだったが・・・

 

利確については、まだまだ検証が必要だが

自分の経験上は、FXで勝つためには、出口(利確)よりも、入口(エントリー)を重視すべきだと思う。

※出口(損切り)も、そんな馬鹿なことはしないから。

勝てるポジションを建てない限りは、利確の最適な答えを求めるのは、まだ早いだろう。

しかし、利確に関しての考察は、トレード毎に行う。

 

3月成績

4勝1敗1分

+60.8pips

勝率:80.0%

損益比率:4.59

月間利益率:10.5%

 

1月と2月に負けながら経験したことが、活きている。(はず)

でも、まだまだ見逃したトレードや、気づかなかったエントリーポイントがあるということは、まだトレード手法として、自分の中で確立できていないのだろう。

強くなりたい。

 

 

トレンドラインブレイクの第2波に乗るトレード。

見逃した時の記事です。(昨日)↓







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