トレード解説

エントリーのやり方で負けている人へのトレードヒント!

絶対勝てるチャートパターンがあるはず・・・

〇〇の形になった時に・・・

ダブルトップになったら・・・

ボブ・ボルマンの本に出てくるチャートパターンで・・・

 

 

形には理由がある

 

スポーツなんかで

『形から入る』

という言葉があります。

例えば、ゴルフを始めるのに、『自分に合うクラブが何か』を知る前に、流行りのクラブを先に買いそろえたり。

石川遼みたいな恰好から入ったり。

意義も分からずに、外見や恰好から入る。

 

僕は、『形から入る』のがカッコ悪いと思っているから、”そういうの”を馬鹿にしていたけど、どんなもの(こと)にも

『形には理由がある』

ように

『形(チャートパターン)にも理由がある』

から、一概に『形から入ること』を馬鹿にはできない。

 

でも、形の意義も分からずに『形だけ求める』ことは

本質から大きくズレていくし、そんな姿は、下手くそなゴルフプレイヤーが、服装とクラブだけは一人前なようで、滑稽だ。

 

自分がFXを始めてからは、『形(チャートパターン)だけを求めていた』ことに、3年たってようやく気づいた。

 

 

形(チャートパターン)の理由を知る

10月18日(木)

ポンド/米ドル

<4時間足>

20181018 ポンド米ドル H44時間足や日足では、ざっくり相場を見る。

全体を見るイメージで

どこで買いが入りそうか?

どこで売りが入りそうか?

 

<1時間足>

20181018 ポンンド米ドル H1基準にしている1時間足。

(白枠がトレードしたところ。そこに入る前の状況は・・・)

赤枠のところからは、買い(上昇)が入っているが、高値は更新できていないから

赤枠は弱い買い勢力がいる。(と考えた)

高値も切り下げてきているから、次(白枠)に買いが入ってから、買い勢力が諦めるところで『売る』。

 

<5分足>

20181018 ポンド米ドル M5(赤点丸から)買いが入ったのに、上がらなかった。

※大きな波である、1時間足で見て、高値更新できていない。

小さな波である5分足においても、買い勢力の強さ(支え)は、ラス押し安値の黄色線。

直近の高値から下落してきたときに、この黄色線(ラス押し安値)でもみ合った(ローソク足が塊になっている)ところからのブレイクでショートエントリー。

こういうショートエントリーの場合に、(目立つ)高値を更新しない限り保有し続ける決済方法があればいいのに。

 

もみ合いからのブレイクでエントリー

形だけを求めて、↑これをしていたら、負ける。

 

形(チャートパターン)が先行しやすいトレード

10月18日(木)

米ドル/円

<4時間足>

20181018 米ドル円 H44時間足での目線はこれ。

 

<1時間足>

20181018 米ドル円 H1基準となる1時間足で、売りと買いの両方を考える。

 

<5分足>

20181018 米ドル円 M5白丸が理想とするエントリーポイント。

トリプルタッチからのショートと考えているが、なぜ、ここのトリプルタッチで売るのか?

『売る』時=『買い』の強さが崩れた時

であり

ここでは、上位足から確認できる買いが入るポイント112.4346円から上昇しているが、高値を更新できなかった。

5分足で、安値はキープ(エントリー前は切り上げ)していたのに

エントリー直前で、安値ブレイクされている。

※ダブルトップの安値(ネックライン)をブレイクした後、上昇を試したが、更新できず。

⇒これをトリプルタッチとして見ている。

 

強さの根拠(安値)がブレイクされて、且つ、上昇も拒まれた

これを

『買い』の強さが崩れた

と見た。

 

トリプルタッチ=買い、売り

形だけを求めて、これ↑をしていたら負ける。

 

 

形(チャートパターン)だけを求めたら負ける例

10月19日(金)

米ドル/円

<5分足>

20181019 強さを失った根拠この場合、トリプルタッチから売っていたら、損切りとなっている。

 

勝てるトレードの多くは

形(チャートパターン)ではなく、理由(強さを失った根拠)で仕掛けている

 

形(チャートパターン)で勝てたと思っていたトレードには、理由(根拠)があったし

形(チャートパターン)で負けたと思っていたトレードには、理由(根拠)がなかった。







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