FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

エントリーポイントの探し方!人は根拠が崩れた時に損切りを入れる

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10月29日(月)

日経225ミニ

<4時間足>

20181029 日経 H4※白枠がトレードゾーン。

4時間足。

下降トレンド。トレンドチャネル下限からの反発上昇。

チャネル内でのトレードは、チャネルの上限、下限で決済する。

 

<1時間足>

20181029 日経 H11時間足。

チャンネル下限からの反発。

トレンドチャンネル内のラス戻り高値を上昇ブレイクしたことで、ダウ理論でのトレンド転換。

トレード戦略

◆トレンドチャネル上限で売り。下限で買い。

◆チャネル内のトレンド転換で仕掛ける。

◆決済も、チャネル上限・下限で。

 

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弱いヤツを見つけるコツは、『強いところ』を探す

前回記事『相場で勝つコツは、弱いヤツを見つけること』に書いた内容。

相場で、いきなり”弱さ”が見つかることはない。

弱い奴を見つけるには、まず、買い(もしくは売り)の強いところを探すことから始める。

その強さが否定された時、弱いヤツが現れる。

 

<15分足>

20181029 日経 M15下降トレンドチャネル内でダウ理論でのトレンド転換。

青枠のラス戻り高値を上昇ブレイクした後、買い支えの水平線が現れた。

買いの強さは、黄色水平線(の買い支え)

売りの強さは、水色切り下げ線(の売り抑え)

どちらかが崩れた時、買い・売りのどちらかが”弱いヤツ”であることが分かる。

 

『強み』が見えないまま、どちらかが弱いと判断するのは非常に危険である。(それは、どちらか一方方向に強いバイアスがかかったモノの見方をしている)

 

<5分足>

20181029 日経 M5水色切り下げ線から売ってきた、売り手が

最後に逃げ場をなくした。

(買いの強さである水平線を破れずに、安値を切り上げて、水色切り下げ線をブレイク)

⇒売り手が弱いことが露呈したから、買える。

※売りが入っているのに、下がらない。

売り手の損切り(決済の買い)、撤退の同値注文などが入って上昇。

 

相場で勝つコツは、弱いヤツを見つけること

であり

弱いヤツを見つけるコツは、強いヤツを見つけること

 

常に、逆説的なモノの見方ができるように訓練しないといけない。

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