FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

トレンドライントレードは、ライン上の3点目タッチがエントリーサイン!

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敗戦が続いたので、12月からライントレード(トレンドライン、水平線)主体に変更したところ、2連勝と好調な出だしとなった。

※今までは、完全にテクニカル指標が主体。

ライントレードのポイントを抑えるために、トレードを振り返ります。

 

 

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トレンドライントレードのエントリーポイントは?

エントリーポイント

トレンドラインが根拠のトレードは、自分の過去のトレードを振り返っても、最も勝率の高いトレード手法です。

トレンドライン根拠のトレードをする時に、エントリーポイントとしては、3点目を狙う。

 

 

米ドル円のトレンドライントレード

2016年12月6日(火)のチャートです。

トレンドラインの3点目でエントリー

チャート上の谷の2点を結びトレンドラインを引いたら、そのライン上にローソクが下落してきました。

(このチャートは、チャートの中央に上への大きな上昇があり、Wのパターンと見ることもできます。)

 

そして、トレンドラインの3点目となるライン上にタッチしたところで買い(ロング)エントリー。

(※チャート図のEMAに上値を抑えられる形になったので、早期利確しました。)

 

下支え ユーロ米ドル

同時刻のユーロ米ドルの下値支えがあったことも、早期利確の要因です。(上昇相場での下値支えは、さらなる上昇を生み出すことがある。ドルの上昇は円の下落に繋がる。)

 

しかし、その後・・・

EMAを上に抜き上昇したチャート

爆上げ!!(保有していれば、+50pipsほどになっていました。)

 

『トレンドラインは、EMAより強し!!』ということですね。

(※人それぞれ設定の違うEMAのラインよりも、市場参加者が共通認識可能なトレンドラインのほうがプライスアクションが起こりやすい。)

※最近思うのは、EMAやSMAの移動平均線は、後から見た時には機能しているが、エントリー根拠には使えない。つまり、十分な利益が乗った時に、利確用で使用するのが正しい使い方ではないかと。

これは、検証を続けていき、十分なデータが取れれば、記事にします。

 

そして、下値を支えていたユーロ米ドルは・・・

米ドル円の上昇により、ユーロ米ドルが下落

下に抜けました。(円安によるドル高の値動きに連動するものかと)

 

 

利確のタイミングについて

先ほどのトレードですが

EMAを上に抜き上昇したチャート

爆上げ!!ってなった1時間後は・・・

 

利確後の下げ

爆下げ!!

また、元の水準に戻ってきました。

 

いつまでも持ち続けていれば良いというわけではないですね!

 

そして、爆上げってなった時に利確できてなかった場合は、めちゃくちゃ後悔しそうなチャートです。(あの時利確していれば・・・。この思考が、早期利確に走ってしまう。)

 

利確のルールを決めたが、まだ、詳細が煮詰められてないからこそ、この上昇を逃した結果となったことは間違いない。

 

まだ、確立できていないが、EMAを中心としたテクニカル指標に頼る(重要視する)割合をもう少し減らしていかなければならないと思う。(今までずっと使用してきたので、なかなか変更できていないが。)

なぜなら1年間EMAをフル活用してきて負けているから。EMAを使うのが間違いではないが、テクニカル指標よりもライントレードが重要視するべきであり、また、市場参加者の意向を汲み取ることが必要。

 

利確後の下げ

この上昇後の下落は、トレンドラインでのロング保有者が上に吹き上がったから、一旦利確したのだと考えられる。

 

勝ち組がいつ利確するのか?そして、勝ち組は根拠ある行動を必ずとる。だから、勝ち組の”根拠”と”意向”を汲み取れれば、自分のトレード成績も連動して上昇するはずだ。

 

今回のトレードで学んだことは、トレンドライン根拠の値動きは、EMAには止められないということ!!

 

 

 

2017年5月30日追記

この記事を最後まで読んで頂いてありがとうございます。

でも、この記事に書いているトレード方法では、FXで勝てません。

 

この記事を書いてから、2016年12月、2017年1月と、この記事のトレード手法でトレードしましたが、成果を上げることができませんでした。

 

そして

トレンドラインは、あくまで相場の環境分析のために使うようになりました。

トレードの『根拠』『仕掛けのサイン』としては、使ってません。

(トレンドライントレードでは絶対に勝てないわけではないと思いますが、少なくとも、私は、勝てませんでしたので、訂正しておきます。)

 

この記事を書いた後、敗戦の後に、勝てそうな手法を見出しました。プライスアクションに基づくトレード手法です。

 

 

 

 

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