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兼業トレーダーの全トレード記録

トレンドフォローでなぜ負ける?仕掛けるタイミングとサインは?

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FX初心者が仕掛けやすいトレード方法の一つがトレンドフォローの仕掛け。

僕のトレード手法も、ほとんどがトレンドフォローのセットアップです。

 

トレンドは、通貨の流行=方向性を示すものです。

米ドル/円の通貨ペアにおいて

円安方向に進んでいれば、上昇トレンド。

円高方向に進んでいれば、下降トレンドです。

 

トレンドフォローの仕掛けとは、

上昇トレンドの時に買い、下降トレンドの時に売ることです。

流行=方向性 がはっきりわかる時なら、その流れに従うことで、勝つ確率は高くなるはず。自分が仕掛けた時に、そのトレンドが終わらなければ・・・。

 

 

トレンドフォローの仕掛けは、移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスでタイミングを計るというような説明をしている本が多いのですが

僕は、”そういうこと”を書いている本の内容を試しましたが、結果、負けました。

 

トレンドが出ている時に、トレンド方向に仕掛ける。

 

一見、負けるはずがないロジックですが

トレードで大事なのは、いつ仕掛けて、いつ決済するか。

(仕掛けるタイミング、手仕舞うタイミングを考えないと負ける。)

 

トレンドフォローの仕掛けのセットアップ(サイン)を紹介します。

 

 

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トレンドフォローのセットアップ

6月28日(水)

ユーロ/米ドル 15分足

米ドル ×2 逆指値のミス

左丸:ロング

右丸:利確(逆指値のミス)

結果:+2.3pips

 

セットアップの解説

チャートは上昇トレンドが発生している。

上昇トレンドの時には、買いを検討する。

仕掛けるタイミングとしては、水平線にプルバックを引きつけているとき。

 

チャートに×印を二つ記載してますが、上昇相場で2回下降に失敗してます。

(トレードパターンの×2に該当)

この×2は、トレンドフォローの代表的なセットアップです。(僕のトレード手法のですが・・・)

 

そして、この×2の発生した水平線に、プルバックが引きつけられているのが分かります。

(チャートにプルバックラインを白い点線で記載してます。)

 

このプルバックラインを上昇ブレイクしたポイントが、トレンドフォローで買いを仕掛けるポイント。

 

このトレードでは、×2の発生ポイントを逆指値(万が一の時の安全策として設定)にしていたつもりが、値を間違えて入力してしまい、中途半端な位置での利確が刺さってました・・。

 

 

間違いに気づいたので、すぐに入り直しました。

(理想のトレードではないが、初期リスクが17pipsほどで、そこまで悪くなかったので)米ドル ×2 後乗り

左丸:ロング

右丸:利確

結果:+18.7pips

後追いのため、含み益の最大化は望まないようにしました。

初期リスクの17pipsに対して、利益も17pipsのリスクリワード1:1のトレード。

6月28日決済明細

最初のポジションを保有していれば・・・。

そんなに頻繁に起こすミスではないので、気にしないようにしときます。

 

 

今回のトレードのセットアップ、×2。

自分のトレード手法の中では、最も勝率の高いトレードになっています。

『×2』の他のトレードについては、カテゴリー『2回目の失敗(逆の逆)』を見てみて下さい。

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