生存率 メンタル

【兼業サラリーマン】FXトレーダーのトレードタイムスケジュール

サラリーマンをしながらFXで儲けたい。

本業の安定収入があるうちに、『個人で稼ぐ力』をつけたい。

⇒僕がFXを始めた理由

そんなことを考えながら過ごしているサラリーマンの一日のタイムスケジュールです。

 

サラリーマントレーダーの一日

6:00 起床。

ニュースチェック(ヤフーニュース、グーグルニュース、産経・・・)

チャートチェック。NY時間でどう動いたのか?東京時間(主に9:00~)に仕掛けられそうか?

8:00 出勤

9:00 内勤。日によって変動はあるが、1~2時間の内勤作業。朝一のチャートチェックで仕掛けられそうな場合は、早めの外回りorスマホでトレード。

10:00 外回り。(僕は、営業職です)

本格的にチャート監視可能ではあるが、東京時間は朝の初動以外は、トレードすることが少ないので、監視だけしている。

主に、FT3での練習がメイン。(もちろん本業もしている。)

朝以降のチャンスは、15時~16時頃の欧州初動や、初動を受けてからの18時。

欧州時間が僕のトレードのメインになっている。

18:00 帰社。内勤。

欧州初動や18時でチャンス目がない場合は、会社に戻る。(建玉がある場合は、監視を継続したりするなどして、帰社を遅らせる。)

19:00 退勤。(一サラリーマンとしての情熱はない。営業成績だけは落とさないようにして、早々に帰るようになった。)

20:00 帰宅。チャート監視。欧州時間からの継続でトレードとなるが、NY時間、21時・22時のNY指標がある場合はトレードを避けることが多いので、NY時間でトレードすることも少ない。

FT3での練習。FX以外の収入減模索、ブログ更新など。

24:00 就寝。

 

こんな感じ。

 

僕はデイトレードをしているので、一日に何回も仕掛けることはそうそうないし(多くても2回)、トレードしない日も当然ある。

改めて自分の一日を見ると

9時

15時~18時

20時~24時

この3ゾーンが、トレードタイムとなっている。

(※本業によるチャンスロスもある。相場環境によっての時間変動もある。)

トレード手法(スキャル・デイトレ・スイング)によっても、トレードする時間は人それぞれ全く違うと思うが。

 

自分が集中できるトレード環境づくり

トレード時間に加えて、トレードする環境(状況)も大事。

昔は、空いた時間はずーーーっとチャートを眺めていたが、トレード手法を見直した今は、集中して見るべき時と、『しばらくは様子見でほっとこう』という時の区別がつくようになったので、『無駄な疲れ』がなくなった。

『チャンスを認識できていない人間が、チャンスがいつ来るかなんか分からない。』ということが分かったことが大きい。

 

トレードする環境

本業が忙しい時に、15時になるからといって、無理にチャート監視したとしても、それは決して良いトレードができないし、本業にも支障をきたす。

それは、『トレード』を甘く見てるからできることであり、僕の経験上は全く役に立たない。(良い経験にならない。)

 

トレードする状況

東京の朝のトレードを社内でする場合は、こっそりスマホでエントリー(逆指値の損切)を入れることもあるが、会社の中で、どうどうとパソコンにチャートを映すことなんかできない。(『こいつ、頭おかしくなったんか?』って思われますよ!)

狙っていたチャンス以外は、見えない。

 

自分が集中できているときに、相場環境が自分のトレード手法に見合う場合、トレードすることができる。

 

外部環境としても

ツイッターを熱心に見なくなったこともプラスになった。

一時は、Twitterに上がってくる

『今、買ってるで!』

『はい!利確ー!』

『さっきのここで入ったらよかったのに!』

というツイートに心を振り回されていたが、自分のやり方を構築する過程で気にならなくなってきた。(見ないようになっていった)

※めっちゃためになることをツイートしてる人のは、落ち着いた時間に見るようにしてます。

 

これらのことは、トレード手法(テクニカル)とは関係ないことではあるが、トレード手法に組み込むべき大事なことだと思う。







-生存率, メンタル

Copyright© 投機屋@しょーへいのFXブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.