FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

2017~2018年トレード手法

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1時間足の波(値動き)を獲る。

そのために、15分足と5分足を見てタイミングを計る。

だから、4時間足と日足、週足の大きな動きを見ておく。

 

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トレード指針

トレンド相場は、押し目買い・戻り売り。

レンジ相場は、逆張り(レンジ上限、下限)までのトレード。

他人の決済注文(損切り・利確)に、自分の新規注文をあてる。

 

トレードのコツだと思うこと

相場を自分で動かす『力』はない。

だから

他人の『力』=『注文(新規・利確・損切り)』

を使う。

自分が『買う』時には、誰かが『売る』。『売る』人がいるから、自分が『買える』。

自分が『売る』時には、誰かが『買う』。『買う』人がいるから、自分が『売れる』。

自分が(新規)『買う』時には、誰かが(利確・損切り)『売る』。

自分が(新規)『売る』時には、誰かが(利確・損切り)『買う』。

売ってる人が諦めるから、買う。

買ってる人が諦めるから、売る。

 

値動きの『波』を意識する

180406 ドル円 5分足 波のイメージ

いきなりある地点で大反発(急上昇・急下降)なんかしない。

値動きの波に、時間の概念を取り入れる。

1時間足の値動きの波を獲るなら、15分足や5分足でタイミングをとる。

1時間足の押し目買い(戻り売り)候補を、1時間足で予測。

(フィボ50~61.8%、ネックライン、レジサポライン・・・)

その価格帯の細かな値動きや反転のプライスアクションを、15分足や5分足で見定める。

※15分足(5分足)の波を15分足(5分足)で獲りに行こうとするから、『波のサイズ』を見誤って負ける。大きな波(1時間、4時間・・・)に潰される。

 

相場は常に世界王者決定戦レベルの戦い

いきなり多額のファイトマネーを担いでカモネギになる必要はない。

相場の値動きは超巨額マネーがつくっている。自分の力では、動かしようがない。

 

将棋のルールと定跡を覚えただけでは、羽生善治には絶対に勝てない。

FXで勝つこととは、羽生善治と対戦し続けて、勝ち続けること。マグレ勝ちが1回だけあればよいわけではない。

 

ルールを作った後は、ひたすら検証、FT3で検証、練習を重ねて、トレード力を磨く。

 

感情を殺さない

自分の感情は大事なセンサーの役割がある。

自分が決めた「トレードルール」を守れない。という結果(トレード)が出たのであれば、その原因は、自分の「トレードルール」を信用できていないから。

この時の感情は

怪しい、信用できない

というもの。

⇒なら、そのルールの何を自分が怪しいと思っているのか?何が信用できないのか?を掘り下げて調べてみる。

※勝ちトレーダーは、自分の「トレードルール」を守っている。これは、自分のルールを信頼しているから。なぜ信頼できるのかは、”それ”を守れば勝てることが記録され続けているから。

対して、負け組トレーダーが自分のトレードルールを守れないのは、自分のルールを信頼できないから。

怪しい、信用できない(という気持ちがある)なら、”そんなもの”は、守る必要がない。信頼できるものを作り直すべき。

 

エントリーのパターン

チャートパターンだけのトレードでは絶対に勝てない。

トレードの最後、エントリーする時に、5分足・15分足でタイミングをとるにしても

1時間足を基本として

4時間足、日足、週足を見て、環境認識していることは絶対原則。

この環境認識こそが一番大事。最後のエントリーはただタイミングをとっているだけ。

 

トレードは『5分足のエントリーポイント』ではなく、『環境認識からの優位性』で勝負するものだと思う。

ただ、エントリーするタイミングを計るのに、似たパターンはある。それは必ず成功するものではないが。

 

ブレイク後の試し

180406 ドル円 5分足 波のイメージネックラインや、ラス押し(戻り)をブレイクした後、プルバックが長期足のトレンド方向に反転したタイミング。

(20EMAに支えられるような形、グランビルの法則が当てはまる形となることが多い)

このパターンが形成されるのが、長期足(5分足でパターンを見てるなら、1時間足など)の押し目買い(戻り売り)候補、もしくは、レンジの上限下限であること。

※このチャートパターンはレンジの中間地点などでもよく発生する。(当然、仕掛けたら負ける。レンジなので)

絶対に、下位足のパターンだけを見てトレードしないこと!!

 

揉み合いブレイク

20180710 ユーロ/米ドル M5②ブレイク前に、上下にもみ合ってからブレイク。長期足のレジサポなど、意識された価格帯で起こったものに限定してトレード。

レンジ中央でのただのもみ合いでは仕掛けない。

 

カウンター(売ってる人の失敗で買う、買ってる人の失敗で売る)

20180711 ユーロ米ドル M5長期足の節目で注文(↑この場合は買い)が入ったのに、その注文が損切りになる時。長期足のレジサポからの値動きは、多くの新規注文により起こる。このため、ここからの値動きが失敗した時は、損切りにより、大きく動く。

買ったのに失敗した⇒反対に売る

 

またカウンターの例は

1時間足では、高値切り下げ、安値更新が続いていたが・・・

5分足で切り下げラインの上昇ブレイクが起こる。

(長期足は下降トレンドだが)『今』攻めてるのは、ブル(買い)。

しかし、『今』攻めてるブル(買い)が失敗したとき、本来のトレンド方向に仕掛ける良いエントリータイミングとなる。

 

この3パターンをベースにしている。

長期足(1時間足)のローソク足が横横に重なっている時、実体のないローソク足が重なっているときは、PCを閉じてトレードを見送る。

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