トレード解説

FXトレードの基本!トレードする相手の気持ちを考えれば勝てる

上がらないから、下がる(売る)。

下がらないから、上がる(買う)。

この考え方をトレードの軸として持つようになってから

自分にとって都合の良い成功

よりも

他者にとって都合の悪い失敗

を探すようになった。

 

自分にとって都合の良い成功

を探していると、どうしても強いバイアスがかかってしまい、一方的な目線でしか相場を見れなくなってしまうが、『他者の失敗』を探す場合は、バイアスがかからずに、フラットな目線で相場を見ることができると感じている。

 

ずーっと

上がりそうだから(上がったから・今上がっているから)買う

下がりそうだから(下がったから・今下がっているから)売る

で負け続けた経験が糧になってきている。

 

押し目買いなら、戻り売りの失敗を探す

9月3日(月)

米ドル/円

<4時間足>

20180903 米ドル円 H4高値更新した後の押し。

白枠箇所でトレードしたのだが、白枠到達直前の相場状況としては

上昇トレンドだから、押し目買いが成功

前回安値がレジスタンス(抵抗)ラインとなり、戻り売りが成功

の、2パターンのプラン。

※常に『買い』と『売り』のプランを準備しておく。
 
この時の状況を、下位足の1時間足でさらに詳しく分析。
 
<1時間足>
20180903 米ドル円 H1上位足の4時間足では、買いと売りの2パターンをっ準備していたが、1時間足で見ると
戻り売りの本命である、水色枠の価格帯を、上昇ブレイクしていることが分かる。
(白枠直前の上昇)
この値動きにより、『戻り売り』が失敗していることが分かる。
だから、次は『押し目買い』のエントリーポイントを選ぶ
エントリーには、さらに下位足の5分足を使う。(たまに15分足)
 
 

5分足で探す押し目買いのタイミング

<5分足>

20180903 米ドル円 M5上位足(1時間足)で『買い』プランに選定した後、下位足(5分足)で『押し目買い』のタイミングを計る(選ぶ)。

ここでも、僕が思う最適なタイミングとしては、『売り勢力』が失敗した後が良いと思う。

今回選んだのは、赤丸箇所。

黄色の水平線の抵抗を上昇ブレイクしたポイント。

(基本的には、押しをまって買いたいが、上位足からの安値の切り上げ、さらに下位足で見ても、安値の切り上げが継続していたので、ブレイクエントリー)

Wの右側にもなっているし。

チャートパターンによる手法ではなく

環境認識したうえで、ここでの『買いの優位性』を根拠にトレードしているので、入るポイントの小さな誤差は大きな問題ではない。

※赤丸直前、5分足のWの底で損切り最小の買いエントリーでもいいと思うし、黄色水平線を綺麗に上昇ブレイクした後の小さな押し目で買ってもいいと思う。

トレードに(エントリーに)大事なのは、環境認識から見えてくる優位性!!

結果:+20.5pips(+2,050円)

上昇トレンドへの仕掛けなので、保有しておきたかったが、米国が休場のため、予期せぬ値動きが発生することも考慮して、上位足(1時間足)の前回高値で決済した。







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