トレード解説

エントリーポイントが決まらない人へ!最高のエントリー方法の探し方!

浅い押し目で入るには?

7月12日(木)

米ドル/円

<1時間足>

20180712 米ドル円 H1長期足は強い上昇トレンド。

押し目買いを狙うことを考えるが、押しが浅く見えるので、入るタイミングが掴みづらい。こういう浅い押しで入ると、その後、フィボナッチ50%ぐらいまで押してくることがあるし。

 

<5分足>

20180712 米ドル円 M5浅い押し となった箇所を5分足で見ると

短期的なベア派の攻めが失敗したことが分かる。

黄色マークの箇所で、安値を更新したものの、すぐに安値が切りあがった。

こういう、短期的に攻めてる側の失敗(本来のトレンドの逆方向)は、トレンド方向に仕掛ける良いタイミングになることが多いと思う。

 

ブレイクの第1波は見送る

7月12日(木)

ユーロ/米ドル

20180712 ユーロ米ドル H11時間足は上昇してきた後、高値切り下げ、安値更新の下降トレンドに入った。

(4時間足で見ると、フィボナッチ50%~61.8%あたりで、押し目買いが入りやすい)

 

<5分足>

20180712 ユーロ米ドル M5下降トレンドではあるが、短期的には、高値切り下げラインを上昇ブレイクして、ブル派が攻め出した。

しかし、ブレイクした後のフォロースルーがなく、安値切り下げラインからの再上昇もなかった。

これも、「今」攻めてる側の失敗が、良いエントリーチャンスになる例。

 

短期的な目線しかなかった頃の僕が、よく陥っていた敗戦の仕方。

何らかの抵抗(支持)をブレイクした足(値動き)を、遅れて追いかけて損切りになるパターンを思い出す。







-トレード解説

Copyright© 投機屋@しょーへいのFXブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.