トレード解説

デイトレードの基本は1時間足。5分足エントリーの考え方とやり方

10月9日(火)

米ドル/円

<4時間足チャート>

20181009 米ドル円 H4売りを考えますが、安値は簡単には更新できそうにないです。

(4時間足レベルのローソク足が横横に重なっている状態)

⇒なるべく上の方で売って、伸び悩んだらすぐに利確する。

 

<1時間足チャート>

トレード箇所(白枠)までの動きは、安値切上げの高値更新。

だけど、大局的には、下降トレンドの中だから、『売り』を考えます。

なぜ下降トレンドの中なのか?

⇒最安値をつけた波の起点(ラス戻り高値A)をブレイクしていないから。

=このA地点まで来ると、売り圧が強くなる。

売り候補であるA付近でのプライスアクションを注視します。

※注視する=下位足(5分足)でチャートを見て、波の反転を確認する。

 

<5分足チャート>

短期的な上昇トレンドの『押し』の部分でのショート。

 

エントリー考察

売り候補である、ラス戻り高値のAライン上で、ダブルトップを形成しました。

買い勢力の利確が出ると考えます。

上昇波の起点(赤線)から、一直線に上がってきて、売り候補でのダブルトップ。

ひっかかるポイントがないから、一気に落ちることが多いです。

また、ここまでの上昇波の起点(チャートの赤線)から離れていたこと。

(近いと押し目買いが入った時に逃げにくい)

などから、『売り』を選択しました。

 

利確考察

 

◆短期的には、1時間足でも上昇トレンドを形成しつつあったこと。

⇒1時間足のトレンドラインまで押してくると、再び買いが入って上昇する可能性が高いです。

◆売りを仕掛けたダブルトップを形成した波(買い)の起点(赤線)

⇒ここで買った勢力が、再び買い支える可能性が高いです。

◆長期的な目線、4時間足で、安値(113.000円)でもみ合っていたこと。

⇒すぐには安値更新できそうにない。

新しいセットアップが形成されるのを待つ方が良いかもしれません。

ということを、考えました。

 

 

トレードの振り返り

今日、エントリーするまで考えていたことがあるけど

『FXは、カウンターを狙うスポーツ』

という考え方です。

 

勝ち方が見えてない時に考えていたことは

『とにかく先にポジションを持つ』

ということ。

 

例えば

値動きの波に乗り遅れないようにポジポジ病を発症したり

誰よりも先に買い(売り)ポジションを持つことが、大きな利益に直結すると考えたり

そして、その結果、負け続ける。

 

カウンターを狙うということは

『他人の出口』を『自分の入口』にすること。

他人の決済注文(利確・損切り)に、自分の新規注文(買い・売り)をあてる。

『誰よりも先に』ではなく『誰かのカウンターを』狙う。

相場は他人のお金を奪う場所 という僕の捉え方にも、『誰かのカウンターを狙う』という目線はしっくりくる。

 

相場は常に、売買が発生し続けているから、後だの先だの考えると堂々巡りになりますが

負けてる時の自分のエントリーからワンテンポ遅らせて、そこで見えてくるプライスアクションに従うぐらいの感覚がちょうど良いような気がします。







FX勝ち組への三種の神器

FT4(フォレックステスター4)

FXで勝つためには、まず、自分のトレード手法が通用するかを調べます。

でも、実際に調べようとしたら、多くの資金と膨大な時間が必要になります。

(まず、ここで90%が退場します。)

しかし、FT4なら、過去のチャートを再現することができるので、お金と時間を無駄にしません。

(10年かかる検証も、数ヵ月に短縮。)

10年後に勝てるようになるなら、数か月後に勝てるようになります。

FXで勝ち組になるために絶対必要なアイテムです!

5分足スキャルピング

ボブ・ボルマン著

プライスアクションの原理原則を、分かりやすく解説している本です。

FXの基礎を学ぶのに最適な1冊。

また、トレード手法、エントリーパターンもチャート解説付きで、多くの事例が紹介されています。

5分足でトレードするなら、必ず読んでおいたほうがいい本です。

FX初心者にもおすすめできるアイテムです!

 

プライスアクショントレード入門

アル・ブルックス著

ローソク足の1本1本に着目し、プライスアクションの原則を細かく解説したものです。

ネットでも評判ですが、非常に難解な本です。

1度読んで終わりではなく、理解できるまで何度も読み返して下さい。

この本に記載されていることが理解できた時には、勝ち組トレーダーの仲間入りをしているはずです。

-トレード解説

Copyright© 投機屋@しょうへいのFXブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.