FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

含み益を利確するのは『米指標発表前』と『トレンドチャンネルの抵抗』

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FXの『利確』が成長しないまま2年が過ぎました。

この2年間で決めたことは

仕掛けから含み益が出たとしても2レッグ見ること。

 

仕掛けてから含み益が出ていると、つい、今すぐに利益を確保したくなりますが、その結果、大勝できていた場面で最小の利益しか得ることがなく、結局、1ヵ月トータルで負け越したりしてました。

だから、含み益が出ていたとしても、絶対に2レッグ見るようにしてます。

 

2レッグ見る・・・

仕掛けから狙った方向に伸びた後に、1回のプルバックを見る。自分が仕掛けたところからの値動きの波を第1波とすると、第2波まで見ること。

第2波が第1波と同価格水準で停滞(Wトップ、Wボトム)したら利確するなど。

たいてい、トレンド発生時には、第2波の方がトレンド方向に進んでいく。

 

でも、本当に、何が何でも2レッグ見ることが正しいのか・・・?

 

 

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利確の目標値を決めないトレード

要するに僕は、

利確の目標値を決めた方が良いと思うけど

今の実力では、適切な目標値が決めれないから

確率論と統計(今までの)に基づいて、2レッグ見るようにしてますが

適切な目標値を決めれる相場なら、目標達成で利確(指値)した方が良いと思っている。

 

 

6月13日(火)

ユーロ/米ドル 15分足×2 指標で建値カット

左丸:ロング

右丸:カット(逆指値)

結果:+0.1pips

 

チャートの青線:1時間足のダウントレンドライン(チャンネルの上限)

(その下の白線:15分足のダウントレンドライン)

 

このトレード自体が、上値が重いことは分かっていたが、抵抗線付近で水平なバリアが価格を引きつけて、トレンド方向(この15分足では上昇)にブレイクしたので、ロングを仕掛けた。

 

おそらく青いラインが上値抵抗になるだろうとは思っていたが、

今までの経験上、たいてい自分の想定する目標値を超えていくことが多いので、仕掛けから含み益が発生しても利確はせず・・・。

 

その後、21時30分の米指標で価格が動き、建値カットとなった。

(上値抵抗線にタッチしたこと、21時30分に米指標があることから、大きく動く可能性もあったので、建値に逆指値を設定しておいた。)

 

 

利確の目標値を決めるトレード

何が何でも2レッグよりかは

その相場に応じたやり方の方が、適切な回答ができるなら優れた手段となるはず。

 

 

 

今回の建値カットから変更することは・・・

 

カウンタートレンド方向のチャンネル抵抗(タッチ)は、一つの目標値と定める。

(下降チャンネルの上限にロングの仕掛けが到達。上昇チャンネルの下限にショートの仕掛けが到達。)

※理想は、大局的に見てもトレンド方向への仕掛けとなっていること。

 

米指標は影響力が小さいと思われるものでも、発表前に脱出する。

今日の指標は↓

指標 DMMアプリ ランク

(DMMの指標ランクマーク2や、羊飼いさんのサイトの米指標ランクS未満なら、無視するようにしようかとも考えていたが、やはり米指標は動く!)

 

 

裁量トレードをしていると、なんとなくの決定事項(自分の癖のような)によることをして、明確に決めれていないこと(毎回同じ決定を下せていないこと)も以外に多いと思う。

 

一つ一つ確認しながら検討・決定してトレードしていき、そのトレードを検証して、改善していく。

 

 

今より強く(うまく)なれることを考えられているから、今よりもっと勝てるはずだ。

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