FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

ビルドアップのあるブレイクアウトは第2波を狙う

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トレンド相場においては、トレンドに対して順張りのトレンドフォローを仕掛ける。

 

レンジ相場においては、レンジ内のトレンドに対して逆張りのトレードを仕掛ける。

 

では、レンジ相場からのブレイクは?

 

どんな時でも、ブレイクは、初動ではなく、第2波を狙うことがトータルで勝ことに繋がる。

 

 

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テクニカルトレード手法及び戦略

レンジブレイクの第2波を狙う。

ビルドアップがあれば、逆張りでも狙う。

 

トレード解説

ビルドアップのある下降ブレイク サポートラインの間違い

1戦目

結果:-6.6pips

左黄色丸:ショート

右黄色丸:損切り

白いレンジ相場からのブレイクの第2波を狙う戦略。

下降ブレイク後の白線での反発(下)を見てショートするも、その後、上昇し、損切り。

決済明細 損切り

 

 

【改善点】

プルバックラインのブレイクしていない段階での早いエントリーをやめる。

(頭と尻尾はくれてやれ精神)

ビルドアップ(白線)のポイントとしては、一番最後(最近)にどこで支えられているかを見る。

 

 

 

2戦目

ビルドアップのある下降ブレイク 第2波トレード

結果:+11.1pips

左黄色丸:ショート

右黄色丸:利確

ビルドアップの反発(黄色☆)と、プルバックラインのブレイク(下)でショート。

1戦目の改善を実施することで、しっかり勝つことができるトレード内容となる。

決済明細 利確

 

 

 

上位足(1時間足)の相場環境

ドル円 1時間足 上昇トレンド

このトレード期間は、1時間足で見ると、上昇相場ではあるが、ビルドアップを形成した後のブレイクなので、逆張りトレードを実施した。

 

 

利確考察

逆張りトレードの終わり

利確に関しては、月曜日の朝の窓埋めまでを見込んでいたが、それまでに、白線にて、価格の下支えをしているポイントがあり、そこで、トレード時の下降も反発し終了。

 

【改善点】

逆張りトレード時には、積極的な利確ポイントも抑えておく。

(窓埋めまでを利確ポイントとするのは、消極的な利確ポイントである。)

 

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