FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

「ブレイクアウト第2波トレード」仕掛ける前のチェックポイント

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9月5日米ドル円 15分チャート

※MT4記載の時間(下側黄色マーク)は日本時間表示ではありません。

 

9月5日(火) ドル円の振り返り

《状況》

前日からの下降相場を引き継いで、下降し続けた。

途中、109.450円付近に引きつけられた時が、戻り売りのチャンスだったが、エントリーできず。

※自分のトレード手法の「P2」に該当したが、仕掛けのチェックポイントとして不十分なところがあり、見送った

5日はノートレードで終了。

 

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トレンドフォローの仕掛けのポイント

上に書いている、仕掛けのチェックポイントとして設けているものが

「カウンタートレンド方向に2回失敗しているかどうか?」ということ。

 

自分のトレード手法で最もよく使うものが、2回目の失敗(×2)のパターンであり

他のトレード手法を使うときにも

(トレンド方向に対しての)カウンター勢が2回失敗しているかどうか

を見ている。

 

トレンドフォローのトレードをする場合には、いろんな入り方、タイミングの取り方があると思うが、チャートを見て純粋に

「今だ、トレンドフォローで入ろう!」

というタイミングは、たいてい失敗する!!

(注:僕個人の経験より。たいていの初心者、負け組が同じことを経験しているのでは?)

 

この経験から、

トレンドフォローで入る時には(トレンドフォローのトレードしかしないが)、カウンタートレンドが2回失敗したところで仕掛ける

をトレード指針としている。

 

 

ブレイクアウトの第2波トレード

9月5日のドル円チャート

9月5日米ドル円 15分チャート 分析

冒頭に書いている、”セットアップが形成されたが見送った”のが、図の②のところ。

(※①価格が動いているが、全く仕掛けのポイントが見いだせないです。)

 

②を詳しく見ると・・・

9月5日米ドル円 15分チャートセットアップの見送り

ドル円の相場としては、完全に下降相場。(ベアが支配)

今までベア派の下降を食い止めていたパターンライン(白線)をブレイクした後、今度は、ブル派の上昇を食い止めた。

この時点で、自分のトレード手法のP2(ブレイクアウトの第2波)に該当するのだが、僕は見送った。

 

《トレードを見送った理由》
ブル派の上昇が1回しか失敗していない

 

僕が負けるのは、カウンタートレンド方向へ1回の失敗で(トレンド方向に)仕掛けているとき。

↑ほんとにこのパターンで無駄な負けを築いてます。

トレード手法の「×2」や「アーチ」で仕掛ける場合は、そもそも2回失敗していることが絶対条件なので、該当しませんが、トレード手法「P2」を使うときには、この負け方が多い。
※やっかいなのは、「P2」のパターンにおいて、カウンタートレンドが1回の失敗しかしてないのに、トレンド方向に動くこともある!!
こういうことがあると、トレードルールがブレてしまいがちだが、「絶対こうなる!」ということがないから、確率論と損益比率でトレード手法を構築していく。

カウンタートレンドの失敗をどこで見るか?

この場合は、今までの支持線が抵抗線となった白線で、カウンタートレンド勢の失敗した回数をカウントしました。

⇒結果的には、そのまま下降し、「仕掛けていれば・・・」ということになりました。

 

FXのプライスアクションでは、カウンタートレンドが2回失敗すれば、諦めて逆方向(トレンド方向)に進むことが多い。

 

 

だから、下の図のような考え方のほうがいいのかもしれない!

9月5日米ドル円 15分チャートセットアップの見送りの改善

最も勝率の高い「×2」のトレード指針として、水平なバリアに価格を引きつけて、カウンターが2回失敗したらトレンド方向に仕掛ける

セットアップP2のトレード考察

P2で仕掛ける場合は、トレンドラインでの反転をカウンタートレンド勢の失敗回数

としてカウント(確認)するのに使えないか?

 

そして最後に、仕掛け足については

仕掛け足となる はらみ足

画像の黄色丸のところ。

パターンライン(白線)、トレンドライン(青線)で反転したとこで、且つ、はらみ足になったところが仕掛け足として使えそうだ。

 

カテゴリーの「見送ったトレード」は未完成なトレード手法を完成させていくうえで、僕のアウトプットメモ帳としても使っていきますので、答えのない記事になることが多いと思います。

自分なりの考え方がまとまれば、下にリンクを貼るなりして、読み切れる(すっきりする)記事にしていきます。

今の僕の実力では、まだ言い切れませんので、ここまでで。(そもそもトレードに絶対はないけど)

 

追記:今回の記事で書いている内容を実施して勝てたトレードです。

 

 

補足:今回の記事で解説しているトレード手法については、下記リンクより。

2回目の失敗(×2)についての記事はこちらから。

2回目の成功(P2)についての記事はこちらから。

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