FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

値動きの起点で水平線を引くことで見えてくるものがある

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10月22日(月)

米ドル/円

<4時間足>

20181022 米ドル円 H4日足レベル以上の上昇トレンドが確認できる。

(薄い紫の点線が、上昇トレンドチャネルの下限)

直近は、111.7467円にてトレンドチャネルにサポートされて上昇。

 

<1時間足>

20181022 米ドル円 H1111.7467円でサポートされた後、上昇トレンドを形成。

トレンド方向である、『買い』を選択したい。

『買う』なら

『買い』のプラス材料ではなく

『売り』のマイナス材料を探す。

 

自分にとって都合の良いモノ(コト)よりも

反対側の人達にとって都合の悪いモノ(コト)

に対して仕掛ける。

 

この場合は、青枠の売り波の起点が崩れた時、売り手の損切りが入るから、そこを狙う。

トレード戦略

◆売りの起点である、青枠の水平線のプライスアクションを確認し、売りの根拠が崩れたら、買い。

◆売りの起点である青枠から下がってきても、買い支えられている黄色水平線のプライスアクションを確認し、下がらなければ、買い。

 

<15分足>

20181022 米ドル円 M15青枠からの売りが崩れた。⇒上昇ブレイク+逆にサポートされた

また、青枠からの下落は、安値を更新していない(1時間足でダブルボトムを形成)こともポイント。

※ここからの下降波が安値更新している場合は、青枠の水平線がより強いものになる。ブレイクしても騙しになったりすることが多い。
<5分足>
20181022 米ドル円 M5値動きの波の起点 の水平線の攻防から
1時間足以上のローソク足の始値・終値 の水平線までの売買。
上昇トレンドなので、水平線タッチで利確ではなく、その後のプライスアクションを確認し、安値切り下げるまで保有してもよいと思う。

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波の起点を見る目線

10月22日(月)

日経225ミニ

<4時間足>

20181022 日経 H4大きな下落からのレンジ。

22,000~22,900円のボックス相場。

 

<1時間足>

20181022 日経 H1レンジの中であり、下降波のハラミの中。(トレードするなら、目標値まで)

 

<15分足>

20181022 日経 M15下降波の起点は、青枠。

この下降波も、安値更新することなく、戻ってきた。(弱い下降波)

 

<5分足>

20181022 日経 M5下降波の起点の水平線がブレイクされた後に、サポートされ、上昇。

ハラミの中なので、目標値までのトレードがよいと思う。

 

チャートに水平線を書き込むコツ

今までは、1時間足、4時間足のローソクの始値・終値でしか水平線を引いていなかった。

ローソク足の始値・終値を基準に見た方が、チャートに水平線を引きやすかったから。

でも、その場合は、今回記事に書いたような『波の起点』が崩れた時のトレードで入ることができない。

『波の起点』を見る目線がないと

当記事に記載しているトレードは、1時間(4時間)足の水平線の中間地点のプライスアクションとして認識するので

見送ることになる。

⇒中途半端な位置、水平線の中間地点は、買いと売り両方の力が働くため、エントリーする位置としては適切ではない。

でも、『波の起点』を見る目線があれば、売買根拠が明確にできるし

ここに水平線を引くこともできるから、(中途半端な位置ではないから)トレードを仕掛けることもできるし

トレンド、もしくはレンジ(ハラミの中)の環境認識があれば、従来の水平線(ローソク足の始値・終値)を目標値とする使い方もできる。

 

あと、ポイントは

プラスの材料よりも

マイナスの材料で仕掛けることの方が、大事。だから、マイナスの材料を探す癖をつけるようにしたい。

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