トレード解説

マルチタイムフレーム分析で、エントリーゾーンからエントリーポイントを選ぶ

エントリーゾーンからエントリーポイントを選択する

7月2日(月)

ユーロ/米ドル

<4時間足>

201800702 ユロル H4安値はサポートされているが、高値は切り下げている。

(自分の新規注文として)売り を考える。

自分と逆側の人(決済売り、新規買い)を考えると

H4安値の1.15348あたり

H4押し目買い想定の(フィボナッチ50~61.8%)レジサポラインである、1.16262

新規買いが入りそうなところであり、これが失敗すると、決済売りが入りそうだ。

 

<1時間足>

201800702 ユロル H1新規買いが入る予測地点の1.16262~1.16679あたりで、三尊のような天井圏を形成。

自分の新規売り注文を入れるなら

他人の決済売り注文が入るポイント(買いの失敗)に合わせる。

※他人の新規買い注文の警戒は、他人の決済売りが入ることになれば(今までの買い支えが失敗すれば)警戒解除となる。

 

<15分足>

201800702 ユロル M15高値を切り下げ、安値は、買いが守ってきた1.16262で支えられている。

上位足のマルチタイムフレーム分析からは、ここを天井圏と見て、売りゾーンと認識できる。

この売りゾーンから、売りタイミングを選ぶなら

売り圧力が徐々に増加していき、スクイーズされた状態から、ブレイク!

買ってる人が損切りするしかなくなった(スクイーズで逃げ道がなくなる)

新規買いを考えていた人達は、買い支えが失敗したことで見送った

ここで、ショートができる。

 

利確は、H4のレジサポラインである1.15986あたり。

大きな時間足のラインは、小さな時間足で見ると、ブレイクの判断ができない(騙しやティーズブレイクがある)ため、小さな足のダウ理論や、自分のトレードの損益比率で目標値設定してカットする

また、トレンドなのかレンジなのか、その時の相場環境により、柔軟に対応していく。

 

ボルマンのエントリーパターンに縛られない

7月2日(月)

日経225ミニ

<4時間足>

201800702 日経 H4高値切り下げ

安値更新からの停滞。

ダウントレンドから、レンジ相場に突入したと認識。

22402円~22036円のBOX。

 

<1時間足>

201800702 日経 H1上位足の4時間足でレンジ認識。

H1でもレンジと認識できるが、小さな切り上げラインを引くことはできた。

レンジ下限(22036円)までの売りを検討。

【逆説思考】

決済売り(買ってる人):黄色切り上げの下ブレイク後、上昇の試しが失敗したら、決済損切り。

新規買い(買いたい人):黄色切り上げラインに支えられて上昇したら、新規買い

※自分の新規注文を検討する時には、逆説思考を必ずする。

決済注文・新規注文で、自分と反対売買する人達のことを考える。(自分を含めた)3者を考えた上でエントリーする。

 

<5分足>

201800702 日経 M5切り上げラインを下ブレイクした。

ここで、売りゾーンから売りのエントリータイミングを5分足で計っていたが

(下ブレイク後の上昇が)切上げラインで反転することなく、再び、上にブレイク。

ここで、僕は、下ブレイクの失敗と考えて、売りを見送った。

※ボルマンのパターンブレイク手法だと

ブレイクしたパターンライン(この場合は、黄色切り上げライン)で反転 + 25EMAよりも下(売るなら) + テクニカル的な支え

を必要としている。

この↑考え方が、手法を捨てたはずの自分の中で残っていたため、トレードを見送ることとなった。

 

今の自分のトレードは、ボルマンのセットアップが必要なのではなく、上位足から環境認識したトレードプランが必要。

それができているならば、5分足の完璧なセットアップは必要ではないと考える。

綺麗なローソク足のパターン(フォーメーション)にはならなくとも、自分と反対売買する人達が諦めるポイントを選択できているならば。

 

自分と逆方向のトレードをしている人のことを考える

春先から本業が忙しくなり、あまり実トレードできていないが、FT3で着実にトレード力は上がってきていると思う。

(ようやく落ち着いてきた)

それと同時に捨てたはずのトレード手法(考え方)が、3年間の実戦を通して、自分の中に染み付いてしまっていることも痛感している。

(FT3の敗戦を振り返ると、H1レベルの波の中間地点や天井、底で仕掛けていることがわかる)

今の僕の課題は

小さなプライスアクションに活路を見出さないこと

今まで、これだけを探してきたから、これだけが捨てきれてない。1時間足の値動きの波を獲りに行くトレードをしたいのに、5分足のプライスアクションの反転や継続パターンが現れると、偏った考え方、トレードをしてしまいがちだ。

 

これを解決するためには

1時間足、4時間足での環境認識。これが、一番大事!!

 

また、エントリーする前(エントリーに至る経緯で考察すること)に考えること・・・

自分が買いたい時、売りたい時には、自分と反対側にいる人たちのことを考える。

①自分(新規買い) ②他人(決済買い)=売ってる人 ③他人(新規売り)=売りたい人

①自分(新規売り) ②他人(決済売り)=買ってる人 ③他人(新規買い)=売りたい人

この3者を考える。自分の主観だけでトレードしない。

②が諦めて、③が見送る時 ①の自分の行動をとる。3者が一体になる時がエントリータイミング。

 

FT3やと順調やのにな~笑







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