FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

2018年4月 月間成績まとめ

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1804 証拠金旧トレード手法の崩壊が、2018年2月。

模索したのが、3月。

そして、古い考えを捨てて新しい考え方でスタートしたのが、4月。

結果は負けが続いているが、チャートパターンを探すだけの『宝探し』をして、何の上積みもできていない過去と比べると、内容はだいぶマシになってきてると思う。

 

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2018年4月

FX:-28.8pips(-2,754円)

1804 FX月間負け越しの月だが、3月の結果(-45.7pips)と比べると、まだ、改善できていると見るべきか?

トレード手法を見直したことにより、先月のような13連敗は、起きないだろう。

というよりも、生存率を考え、トレードのルールとして

『1日2連敗したら、その日はトレードしない』

を定めた。

毎日チャートを見ていたら、日ごとに調子のいい日や悪い日があるだろうし、相場環境も難しい日や単純なトレンド相場があると思う。

まずは、損失を限定することを第一に考えた。

 

そして、後は利益を伸ばすこと。

まだ、新しい考え方の基礎である、1時間足をベースに、4時間足、日足を見てシナリオを作るのが身についてないから、細かなトレードをしてしまっているが、FT3を使った練習を重ねることで、自分のトレード手法に自信(や確信)が持てれば

目標値までのトレードか

トレンドに乗り続けるトレードか

の判断が明確にできるようになってくると思う。

 

日経ミニ:-90円(-13,564円)

1804 日経月間途中の-105円。証拠金の10%以上の損失を出したのが響いた。

日経ミニで考えないといけないのは、証拠金に対して損益の%が大きすぎる。もっと証拠金を増やして、1回あたりの損失をFX並みの2%前後ぐらいに収められるようにならないと、継続的にトレードしていくのは難しいか?

トレード方法はFXと同じことをやっているが、『ドル円と連動!』という強いバイアスがかかっているので、それをどう自分の中で府に落とすかが課題。(関係ないことはないけど、ドル円ロングと同時に、勢いで、日経も買いを入れたりしている。その結果、共倒れなど)

 

FXのレバレッジ25倍規制の話もあるが、証拠金からとれるポジションサイズを考えると、日経ミニの証拠金が1枚売買もできなくなれば、FXに証拠金を移動させて

FX1本で、トレード基礎を完全構築できるまで、日経ミニには手を出さないようにしようか?

 

2018年4月総括

1804 日経FX 年間トレード手法を一新してから、まだ新しいやり方が身についていないのを痛感する結果となった。

『チャートパターンの宝探し』とは違うから、経験値を積んでいけているとは思うのだが。

 

3月に掲げた4月課題に対して

①1時間足の値動きの波を獲りに行くトレードができたか?

(4時間足以上での上位足の環境認識。5分、15分足での仕掛け)

⇒できたのもあれば、できてないものもある。結果としては、できてないトレードの方が多いから、負けた。

例:1時間足のレジサポラインに到達したとたんに、トレンド転換を下位足で狙う負け方が一番多かった。

後は、4時間足の節目ラインは4時間足でブレイクしたかどうか。1時間足の節目ラインは1時間足でブレイクしたかどうか。を判断しないといけないのに、下位足でのブレイクに飛び乗る負け方。

 

 

②仕掛けた後に(敗戦の後に)『しまった!間違えた!』と思うトレードが、どれぐらいあるか?

⇒多いから負けた。

例)4時間足で下降トレンド。1時間足が戻りの上昇トレンド。

この場合に、1時間足の上昇トレンドが終わってないのに

4時間足の戻り売りだ!として下位足(5分足や15分足)で、天井っぽいところから、売って、負ける。(後で見ると、もみ合いの中。)

 

複数の時間、異なる大きさの波を複合的に見る目線が大事!

 

5月の課題

①1時間足の波を下位足(5分足、15分足)で獲りにいくトレードをする。

②4時間足の節目は4時間足で、1時間足の節目は1時間足で。の目線。

③節目ライン到達がトレンド転換ではない。

4月の負けっぷりからは、この3つを課題とする。

 

5月は、前半GWでトレード機会は少ないと思う。無駄なトレードだけは絶対にしないようにする。

連休でも、FT3があれば、時間を無駄にすることもない!

 

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