FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

2018年11月 月間成績まとめ

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201811 証拠金トレード回数も増えて、成績も安定してきた。

今まで安定しない成績になっていた原因は、4時間足、1時間足を基準に環境認識してきたが、いざ5分足でエントリーする時に、今まで見てた相場環境が全く見えなくなっていたことによる敗戦。エントリーポイントや、エントリーのチャートパターンに振り回されていたこと。

この問題が徐々に解消されて、5分足でエントリーする時でも、ラス(押し・戻り)やネック、トレンドの起点となる水平線を意識できるようになったことから、ようやく環境認識からエントリーまで一貫性のあるトレードができるようになった。(気がする)

解消できた要因としては、今までは、1時間足と5分足を中心に見ていたが、間のサイズである15分足もよく見るようになったことで、相場環境を脳内でまとめられるようになった。(1時間足の波と5分足の波だけだと、ちぐはぐな感じになりやすかったが)

 

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2018年11月結果

FX

201811 FX 月間成績

6勝6敗1分 勝率50%

月利:10.8%

月間損益:+83.7pips(+9,056円)

平均利益:+18.8pips

平均損失:-4.8pips

損益比率:3.90

期待値:+7.0pips

損失が低くなったのは、微損撤退することが多かったことと、たまたま敗戦が少なかったから。(運がよかっただけである)

平均利益が20pips以内だと、僕の初期損切り設定は”-10~15pips”なので、勝率50%の場合、何も残らなくなってしまいかねない。(儲けては損する)

今月のトレードでも、目標値での利益確定をした後に、どんどん伸びていくトレードが多かった。

なので、来月からは

1時間足のトレンド方向と同じ方向に5分足で仕掛けるトレードは、15分足のダウ理論転換で決済(転換するまで決済しない)

という利確ルールを設けた。

来月は年末なので、検証結果として十分な回数が稼げないと思うので、来年の4月頃までは、このルールを継続していく。

その結果

月間の平均損益が20pipsを超えてくるのか?損益比率上昇に繋がるか?

もしくは、

含み益からの損切り撤退。含み益を伸ばせず、ただ勝率が落ちるだけのか?

を比較して、1時間足のトレンドに沿うトレードの利確ルールを検討する。(1時間足に対して逆張りやレンジでのトレードに関しては、今まで通り目標値利確を徹底)

 

日経225ミニ

201811 日経 月間

4勝5敗2分 勝率44.4%

月利:10.8%

月間損益:+134円(+12,873円)

平均利益:+86円

平均損失:-42円

損益比率:2.06

期待値:+15円

日経225ミニも、課題はFXと同じ。

1時間足のトレンドに乗れてる(乗るための仕掛け)トレードは、15分足のダウ理論転換まで利確しないこと。

 

年間成績

201811 年間今年から始めた日経225が好調で、年間プラスに浮上。

2月にFXでトレード手法が崩壊した時は

『なんであんなことをしたんだ!』

と悔やんだが、あれは、あの時のトレード手法を継続していた限り、いずれ起こっていたことだと思う。(2017年は、たまたま好成績に終わったが)

あの崩壊があったからこそ、自分が盲信していたトレード手法を疑って、再出発することができた。今、振り返ると、いいきっかけになったと思う。

 

年末の12月。

『年間成績でFXの損失を取り返す!!(あと、4,160円)』

という思いで、目の前で起きている事実が見えなくならないように気をつけよう。

 

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ツイッターで見かけたので、自分もやってみた。

 

結果は・・・

めっちゃかっこいいこと書いてる結果になったけど、僕は、全然リーダータイプじゃない・・・。(僕の結果)

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