FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

2017年9月 月間成績まとめ(親知らず抜歯しました)

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9月のトレード回数は、3回。

7月、8月の夏休み明けのトレード月だが、今月のチャート監視・実施したトレード・見送ったトレードを振り返ると

もう少しリスクを許容してもよいのではないかと思った。

 

自分のトレード指針に見合う、トレード手法に当てはまるセットアップをしっかり待ててはいるが

極力リスクを排除しようとすると、トレード回数は減っていく。(極論、トレードしなくなる)

 

許容リスクをもう少し引き上げてもよいと思えた月だった。

 

今のトレード方法からは、初期損切りと利確目標値を決めたうえでエントリーしているので、期待値がプラスになりやすい手法を選択できていると思う。

期待値プラスならば、後は回数を上げていくことで、自然と利益は増えていくはず・・・。

 

こうやってやり方を変える時は、たいてい負けてしまうので、あくまで慎重に進めて(変更して)いく。

 

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9月の結果

2017年9月 月間成績トレード回数が少なく、たまたま勝率100%となった。

月間利益率が7.1%あるが、これが自分のトレード手法にとって良いのか悪いのかは、基準がないからわからない。

今、分かっていることは

自分のトレード手法に見合ってそうなセットアップ(似ているが、少し不確定要素がある)を見送った結果、「獲れてたのに・・・」というトレードがあったこと。

 

 

最近感じていることは、完璧なセットアップは本当に存在しないということ。

「仕掛け」の選定は必要だが、必要以上の選定(リスクを排除しようという考え)は、トレードをしなくなる!!ということ。

だから、リスクをしっかり見定めて、同じ方法でずっと仕掛け続けることが大事だと思う。

このあたりのことは、バン・K・タープ博士の「魔術師たちの心理学」に記載されていいたと思うので、再度読んで、理解を深めていこう。

 

年間成績及び証拠金推移

年間成績

2017年9月 年間成績

勝率が50%超えで、損益比率が、1.33。

損益比率は、もう少し高めていきたい。

勝率を考えると、理想は、リスクリワード1.50以上。

そのために必要なことは、初期リスク(損切り)に対しての利益目標に加え、トレンド方向に仕掛けているときに、含み益をしっかり伸ばすこと(仕掛けから2レッグ見る)。

 

これが継続的に実施できたら、必ず、1.50は突破できるはず。(だと考えているし、そうなるトレードを実施していく)

 

証拠金推移

2017年9月 資産推移

綺麗な右肩上がりにはなっていないが、なんとか増えてきている。

トレード回数の増加と、損益比率の向上ができれば、もっと増加のスピードを上げていけるはず。

10月以降の課題

①トレード回数を増やす

似ているセットアップで仕掛ける。

※初期リスクと利確目標の事前確認。損益比率1.50以上のトレードができるなら、勝率40%でも勝てるから。

②損益比率の向上

初期リスクと利確目標の事前確認。損益比率1.50以上(理想)が狙えるセットアップを探す。

※RR比1.50での利確。トレンド方向(仕掛けの方向)へ進んでいるときは、仕掛けからの2レッグを見届ける。

 

 

 

親知らず(下・埋没)を抜歯しました!!

前回の記事に少し書きましたが、2017年9月27日に抜歯。

今、このブログを書いているときは、抜歯後、3日目。まだ、口の中に糸がある状態です。

 

《親知らず抜歯までの経緯》

9月23日~24日(土日)

埋没している親知らず(左下)がある歯茎が腫れてくる

※去年、親知らず左上を抜歯しており、その際、四隅全ての親知らずを抜いておいた方が良いとの診断を受けていたので、「あー、いよいよか」と思う。

 

9月25日(月)

腫れがひどくなり、口腔外科のある歯医者を探す。(大阪府下全域)

1件目:橋本歯科医院

『無痛!!!』

『ゴッドハンド!!』

『最速の抜歯!!』

という口コミの、橋本歯科医院(住之江区)。

 

口コミでも、みんな最高評価をつけており、全国から親知らずの抜歯希望者が来院している模様。

なので、HPの注意書きにも、『(全国から予約が入るから)予約がずーっと埋まってます(抜歯するなら早めに予約入れといて)』『(最速で抜歯することだけに注力してるので)詳しい説明や相談をしたい方は他の歯医者へ行って下さい』という旨の注意書きがあったぐらい。

(僕のように、かかりつけの歯医者で抜いたほうが良いと言われてる人にあうんじゃないかと。僕のかかりつけは口腔外科がありません。)

あと、説明が省かれるようなので、しっかり話しをしながら治療したい方は、他に行ったほうがよさそうです。

ちなみに、9月25日(月)に最短の予約をうかがうと、10月31日の17時を指定されました。

※腫れが気になっていた僕は、他の歯医者を探しました。

⇒橋本歯科医院の口コミはこちら。(橋本歯科医院のHPにも移動できます。)

 

2件目:あい歯科医院長堀橋

歯医者は土日は休みが多いし、平日遅くまであいてるところがいいな・・・

なにより、歯茎の腫れも気になるから、早く診てほしい。

ということで見つけたのが、あい歯科医院長堀橋。

 

ここの特徴は、何と言っても夜の10時まで診察していること。

(土日も夜10時までやってます。)

平日歯医者に行けないサラリーマンも、ここならいけるはず。

 

でも、サラリーマンの予約が多いのか、ここも、月曜日の電話で獲れたのは、週末の夜でした。

※僕は、痛みに弱いので、すぐに診てほしいから却下。

⇒あい歯科医院のHPはこちら。

 

3件目:白山歯科クリニック

ここに行きました。

ここは、梅田にあり、夜8時まで診察していて、土日もやっている。

何より、25日(月)の予約で、翌日の26日(火)に診てもらえた。

歯医者というか美容院のような、おしゃれな内装でした。

⇒白山歯科クリニックのHPはこちら。

 

9月26日(火)

以下、白山歯科クリニックでの診察経緯です。

まずは、親知らずの位置確認と、下の歯なので、顎を通る神経に干渉してないかの確認で、CT(?)検査をしました。

顎の神経と親知らずは近い位置にあり、干渉していると抜歯するのは難しいという説明を受け、

検査の結果、干渉していなければ、即抜歯する方向で説明を受けました。

(検査結果は、翌日に)

この日は、検査だけでしたが、医院長からも丁寧な説明を受け、歯科助手のおねーさんに歯を綺麗にしてもらい、満足して帰宅。

(診察は、約10~15分ほど)

 

9月27日(水)

検査確認(と抜歯)。

検査の結果、神経と近いが、抜歯するのに問題ないとの説明を受ける。

※痛み(腫れ)に対しての説明や、『本当に抜きますか?』との確認。

 

痛みに弱い僕は、震えながら『お願いします!』

※この後、抜歯後の注意点等を説明してもらう。

 

~抜歯まで~

①まず塗る麻酔から(歯茎に麻酔を塗る)

②直後に注射の麻酔(2箇所)

塗る麻酔が効いているから、無痛です。言うなれば、採血の注射の30~50%ぐらいの刺激(痛み)。

③麻酔が効くまで、15分ほど放置されます。

この待っている時間が苦痛でした!!これから来る恐怖!!ネットで見た『激痛!!』『完治まで一カ月!!』『ドライポケットが痛い!!』とか言う文言が頭の中をぐるぐるしてました。

麻酔の感覚としては、刺してからちょっとしたら、『じ~ん・・』と痺れるような感じがあり、そのあとは、感覚自体が徐々になくなっていきました。

※待っている間は、テレビを見せてもらってましたが、何を見ていたかは覚えてません。

④抜歯(切って、抜いて、縫って)

いよいよ抜歯です。

『少し痛むかもしれません。痛い場合は、すぐに教えて下さい』

と言われ、さらにビビる。

 

僕の場合は、斜めに埋没していたので

切る⇒抜く⇒縫う

の工程。

 

痛みに耐えようと、体を硬直させます!

 

 

以下、抜歯作業が始まって感じたこと・・・

歯(親知らずの箇所)を思いっきり下に押されます!!!!

 

 

???

下の歯を抜くんやから、上に引っ張らなあかんのちゃうん???

てか、はよ切って引っこ抜いてくれ!!

 

そして、めっちゃ押されます!!笑

2、3回めっちゃ押された感じがした後に「やばい、歯医者の選択ミスったか?!」と思いました。

 

 

が、直後に

『抜けたんで、縫いますね~』

????????

 

歯を抜かれた感覚(痛み)も、切られた感覚(痛み)も麻酔がしっかり効いているから、一切痛みません。

当然、縫うときも痛みはゼロ!!

 

この間5~10分ほどです。

 

そのあとは、氷を渡されて、しっかり冷やすことが大事との説明を受けました。(止血のガーゼを噛みながら、抜いた箇所を冷やす)

 

抜歯後に、腫れることで痛みが出やすくなるから、24時間はしっかり冷やすことが大事なようです。

この日は、氷を頬にあて家に帰りました。(冷えピタをドラッグストアで買って)

 

9月28日(木)

抜歯箇所の痛みはゼロ。(怖いから、痛み止めは飲んでるけど)

ただ、外側の腫れは防げたけど、のどの辺りが腫れてたので、つばを飲むのが痛い&しゃべりにくい!!

 

でも、ネットで見るような痛みは一切なかった。

 

9月29日(金)

喉の腫れも収まってくる。

引き続き、抜歯箇所の痛みはゼロ。

 

9月30日(土)←今ここ

喉の腫れは完全に収まる。

抜歯箇所の痛みも全くない!!(今日から、痛み止め飲むのをやめてみる・・・。どうなるか?)

ちなみに、水を飲んでも沁みません!!!

食べ物は、うどんとか柔らかいものを食べるようにしてますが。

 

下の親知らずの抜歯から、今まで、一切痛みなし!!笑

(『痛い痛い』ばっかり書かずに、こういう事例も、みんな書けよ!!)

白山歯科クリニックの白山院長がゴッドハンドだというのも大きな要因だと思うが。

(本当にありがとうございました!!)

 

<追記(2017年10月17日>

抜歯してから1週間後に、抜糸。

糸を取る瞬間は、ちょっとだけチクっとしたけど、すぐに糸はとれました。

 

痛み止めを飲むのをやめてからも、痛みはでずに、無事に親知らずの抜歯を終えました。

 

が・・・

抜糸(糸を抜いた)後に・・・

水が沁みる!!

歯を抜いた部分の歯茎が凹んでる(3、4カ月で完全にもとに戻るらしい)からか、知覚過敏になって、水が沁みて沁みて痛いっ!!!

※水を少しだけ含んで、すぐに飲み込む。という、飲み方を工夫すれば、対処できました。

親知らずの抜歯で苦労したのは、これぐらいかな?

 

人は知らないものに恐怖する

抜くまではめちゃくちゃ怖かった親知らずの抜歯も、経験してしまえば、なんてことないものだった。

 

思えば、FXや投資も、やったことない人、知らない人は

ただただ『あれは身を滅ぼす』『借金をつくるだけ』とか怯えている。(避けている)

 

FXを始めて3年経つが、しっかりとした準備(勉強なり、少額から始めること)をすれば、身を滅ぼすこともないし

FXを始めたことで、自分なりに視野が広がってきて、成長しているのを感じている。

俺は3年前よりも強くなっているはず。

 

強くなるため、恐怖を取り除くためには、知識・経験が必要である。

 

下の親知らず抜歯を経験し、一回り大きくなれた僕は、FXトレーダーとしてのさらなる成長を目指す!!

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