FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

買い目線、売り目線、固定したほうがいいのか?

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モニターの向こう側にいる人に、お金を払っているのか?

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固定された目線からは、一つのモノの見方しかできない

4月16日(月)

米ドル/円

<15分足>

180416 ドル円 M1516日から17日にかけてのトレード。

2回のロングから、1回のショート。

1、2回目(白丸、黄丸)は、固定された目線から買いだけを考えていた。

3回目(赤丸)は、目線の固定が外れて、押し目買い失敗からの売りの仕掛け。

トレード考察

白丸:H4のフィボ50~61.8%で、Wボトムの右側で、逆張り的にエントリー。

黄丸:一旦、上昇した後に、小さなレンジを足場に上昇すると考えてエントリー。

赤丸:H4の押し目買い失敗(ここから損切りが入る)。H1ダウントレンドラインに上値を抑えられた形。ショートエントリー。

 

4時間足と1時間足の環境認識

<4時間足>

180416 ドル円 H44時間足は、上昇トレンド。

4時間足のネックライン(107.16付近)であり、フィボナッチ50~61.8%での押し目買いを考えて、目線は『買い』で固定

 

<1時間足>

180416 ドル円 H1 波『H4の上昇トレンドの押し』としてしか、H1の波を捉えてなかった。

※僕の場合は、”これ”が、目線を固定することの弊害!

大きな波(H4)を見るようになったが、大きな波を形成している小さな波(H1やM15)の分析がおざなりになっている。

最後は、M15やM5で仕掛けるので、それらの上位足であるH1の波が見えてないと、トレード結果に弊害が出るのは間違いない。

※H4で考える仕掛けのポイントは、M5とかの小さな波で仕掛けのタイミングを合わせる場合には、ズレが生じる。(H4のローソク足が固まる前の、ローソク足形成途中の小さな波の変動に振り回されて、損切り貧乏になるイメージ)その間のH1の波を分析することで、波のサイズのズレを修正できると思うのだが・・・。

見る時間足が変わると、違うモノを見ている感覚がある。

全ての時間足(主にH4、H1、M15、M5)を重ねて、立体的に見る目線が、僕には必要だと思う。

 

<両方向の目線を導入 H1>

180416 ドル円 H1買い目線:H4のフィボ50~61.8%付近で押し目買いが入ること。

売り目線:H1の上昇トレンド終了からの下降トレンドの始まり。

目線を固定しないことで、トレード時には見えていなかった、H1の下降トレンドが見えてくる。

そうなれば、『H4フィボナッチ50~61.8%の買い』だけじゃなくて

⇒Aラインブレイクからの戻り売りを、H4フィボ50~61.8%まで仕掛ける

というトレードプランが出せる。

さらに

⇒H1下降トレンド継続(H4押し目買い失敗)なら、失敗したところからの継続売りも(冒頭の赤丸トレード)

 

M15で、H4の押し目買い失敗を見極める

180416 ドル円 M15 波H1のAラインブレイクからの戻り売りができるのは、

フィボナッチ23.6%あたり。(もしくは、赤波の始まりで、25EMAに上値を抑えられたところ)

H4の押し目買い失敗は、赤点線のイメージ。

また、H1の下降トレンドの目線があれば、ダウントレンドラインも引けるだろう。

 

大きな波の中の小さな波は見送る

4月16日(月)

日経225ミニ

<15分足>

180416 日経ミニ M15 波H1の大きな波(レンジ)の中で、小さな波にトレンドラインを引いてトレードをした。

レンジ内でのトレードは見送るか、逆張りで入るかが基本だと思うが

僕の場合は、日経ミニをトレードする場合には、常にドル円のトレードと連動して仕掛けている。

 

ドル円が上がるなら、日経も上がる(日経でロングを仕掛けられないなら、ドル円もロングできない)

ドル円が下がるなら、日経も下がる(日経でショートを仕掛けられないなら、ドル円もショートできない)

この概念が強すぎる。

 

そもそも、この時のチャートは

大きな波がレンジを形成してるのに、その中で小さな波で仕掛ける理由はなかった。(しいて言えば、小さな上昇トレンドラインが引けた。小さな上値抵抗をブレイクした。その上には大きな波のレンジ高値があった・・・。)

 

<日経ミニ15分足 トレード箇所>

180416 日経ミニ M15連動売買は、一旦停止。

あくまで、個別のものなので、相関関係を否定はしないが、連動売買は停止する。

 

大きな波と小さな波

大きな波は、小さな波の集合体であり

小さな波は、大きな波の一部である

これらの波を総合的に見る目線を鍛えなければ・・・。

 

見える世界は人によって違うし、見える世界は自分で変えられる

僕がロングして負ける時

誰かは、ショートして勝っている。

僕がショートして負ける時

誰かは、ロングして勝っている。

 

 

就職して2年ぐらい経った時、仕事を辞めようと思った。

(僕は、サラリーマンで営業職をしてます)

 

仕事に夢中になれなくて、営業車の中でさぼってばかり。

大した仕事を任されることもないので、仕事自体は早々に終わる毎日。

毎日仕事終わりに夜遊びに出歩いては、仕事中はサボる。(夜遊びしてたので、昼は眠い!)

 

こんな毎日を続けて、何になるのか?

周りは一生懸命働いて、充実してるように見えるのに、自分は、仕事に夢中になれることもなく

ただ毎日を、時間を消費するばかり。

自分が情けなく、ダメな人間だと思った。

そんな毎日を過ごすのが嫌になった。

僕は、仕事を辞めようと思った。

そんな毎日、生活、現実から、逃げたかったのだと思う。

 

そして、その時の上司に辞めたいと相談した。

その人は、超一流の営業マンで、めちゃくちゃ充実した毎日を過ごしているように見えた人だった。

いろいろ相談に乗ってもらい、結局は、仕事を続けることになったのだが

続けようと思った時、考えたのは

その人は、毎日の生活を、今の生活をどう見ているんだろう?

その人ぐらい仕事をやれば、僕のつまらない毎日も変わるのだろうか?

自信満々で仕事をする日々は、どんなものなんだろうか?

僕は『今』をつまらないと思っているが、その人はどう思っているんだろう?

と。

 

環境を変えれば、生活を変えれば、自分が見える世界が変わると思っていた。

 

そっからは、自分なりにめちゃくちゃ仕事にのめり込んで、頑張って

突き進んできた。

 

でも、今となって思うのは

夜遊びを辞めたから、仕事量を増やしてこなしたから、見える世界が変わったのではなく

僕自身のモノの見方、考え方が変わったから、それに伴って、僕が見る(見える)世界が変わっただけ。

世界が変わったのではなく、僕が変わっただけ。

 

今、毎日トレードのブログを書きながら、トレードで勝てるようになりたいと思っているが

僕が見えてないことは多い。(見えてないことに、つい最近気づいたわけだが)

 

毎日したから

3年やったから、見えてくるというものではないと思う。

 

僕自身(の考え方)を変えていかないと、これから先も、大事なことは見えないままだと思う。

人によって見えてるものは違う。

 

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