トレード解説

5分足トレードで勝つやり方は、1時間足を見ることだった

直近のトレードを振り返ると、ドルストレート(ドル円、ユーロドル)が続いていましたが

今日は、クロス円のチャートにチャンスがあったのでトレードしました。

(朝6時~8時のチャートチェックで、東京時間での仕掛けに至る可能性が高いと睨んでいた。東京時間のトレードも久しぶりだった。)

 

 

クロス円の仕掛け

10月3日(水)

ユーロ/円

<4時間足>

20181003 ユーロ円 H4※最新の4時間足ローソクの大陽線については後で解説します。以下、大陽線が出るまでの過程(トレード)を解説。

 

<1時間足>

20181003 ユーロ円 H11時間足は、下降トレンドで、4時間あshいのサポートラインに到達しました。

(チャート最右の大陽線が出るまで)

 

上位足の4時間足が上昇トレンドにあり、レジサポライン(130.936円)からの買いが入って、上昇を始める。

この『買い』が失敗すれば

4時間足のレジサポラインまでは『売り』が強くなります。

 

<5分足>

20181003 ユーロ円 M54時間足のレジサポラインからの『買い』を支えていた、緩やかな上昇トレンドライン。

買い勢力はここを頼みの綱にしていましたが、高値は切り下げが続き

いよいよ買いの逃げ場がなくなったところで、ショート。

(青丸。5分足で細かく見ると、ヒゲで騙しの高値がついています。)

 

利確は青丸右。131円のキリ番に加え、ドルストレートのチャートにて買い上げが考えられたので、決済しました。

 

 

クロス円の利確

『ユーロ/円』は、『米ドル/円』と『ユーロ/米ドル』の複合通貨ペア。

2つのドルストレートの通貨ペアのチャートも、同時分析する必要があります。

ドル円のチャート…買い

ユーロドルのチャート…買い

なら、ユーロ円が爆上げになる。

けど、なかなかこの状況にはならない。(この後、なるんだが)

 

ユーロ/円のトレードの利確ポイント

<米ドル/円>

20181003 ユーロ円利確 ドル円

下降が止まって(売りが圧縮されて逃げ場がなくなる)、上位足からの買いが入る。

 

<ユーロ/米ドル>

20181003 ユーロ円利確 ユーロドル安値を切上げて、高値更新。

(利確時には高値更新前だったが、上位足のレジスタンスラインで下降が止まったので、上位足からの買いが入る可能性が高いと考えた。)

 

<ユーロ/円>

20181003 ユーロ円 M5青丸の利確後に、チャートの右側(見切れているが)で、大陽線が出現。

米ドル/円とユーロ/米ドルの上昇を受けてのことだった。

 

なかなかないことが、起こりうるのが相場です。

 

 

ボルマンのパターンブレイク

10月2日(火)

ユーロ/円

<4時間足>

20181002 ユーロ円 H4直近では売りが強いが、4時間足の上昇トレンドの根拠が崩れるまでは至ってない。

4時間足レベルで買いの強さが出てくるのは、131円あたりのサポートライン。

(逆に、そこまでは売れる。)

 

<1時間足>

20181002 ユーロ円 H1

1時間足は下降トレンドを形成しています。

下降トレンドなので、売りを検討。

(4時間足の押し目候補まで)

 

売るなら、買いが失敗したポイントを狙います。

H1レベルの買いの強さを支えているのは、黄色線です。

⇒『強さ=弱さ』値動きの波の根拠が分かれば勝てる!

 

<15分足>

20181002 ユーロ円 M151時間足のサポートラインで買いが粘るが、圧縮されて、最後は逃げ場がなくなり損切り。からの、下落。

 

この記事を書きながら、『ボルマンのパターンブレイク』を思い出しました。

僕が、上位足からの環境認識に重きをおいて勉強していれば

以前見たボルマンの本から、もっと多くのことを学べていただろう。

 

 

10月2日(火)

日経225ミニ

<1時間足>

20181002 日経225 H1

上昇トレンドからの、下降。

上昇トレンドの根拠となる押し目の攻防。

ここ(H1サポート①)で再び上昇する可能性が高いが、上昇(買い)が失敗すれば

上位足の押し目候補でもある(H1サポート②)までは売れます。

 

<15分足>

20181002 日経225 M15

買いの強さは、H1サポート①です。

買い勢力は、ここから何度か買いを入れるが、高値は切り下げ続け、最後は逃げ場がなくなって損切り(下降)となりました。

 

<5分足>

20181002 日経225 M5これもボルマンのパターンブレイク。

一度は捨てた手法(僕の理解力不足で)ですが

トレードの勉強をやり直して、一から出直すことで、再び同じ手法に辿り着きました。

 

捨てる前 と 

違うのは

上位足からの環境認識をするか・しないか。

 

僕にとって、デイトレで勝つコツは、5分足ではなく、1時間足を見ることでした。







FX勝ち組への三種の神器

FT4(フォレックステスター4)

FXで勝つためには、まず、自分のトレード手法が通用するかを調べます。

でも、実際に調べようとしたら、多くの資金と膨大な時間が必要になります。

(まず、ここで90%が退場します。)

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5分足スキャルピング

ボブ・ボルマン著

プライスアクションの原理原則を、分かりやすく解説している本です。

FXの基礎を学ぶのに最適な1冊。

また、トレード手法、エントリーパターンもチャート解説付きで、多くの事例が紹介されています。

5分足でトレードするなら、必ず読んでおいたほうがいい本です。

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プライスアクショントレード入門

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ローソク足の1本1本に着目し、プライスアクションの原則を細かく解説したものです。

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1度読んで終わりではなく、理解できるまで何度も読み返して下さい。

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