FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

複数の時間足を組み合わせてチャートを見る!1時間足が基準!

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FXを始めて1年目は、5分足だけ見てトレード⇒ボロ負け

FXを始めて2年目は、15分足と1時間足を組み合わせてトレード⇒ちょい勝ち

FXを始めて3年目は、5分足のプライスアクションでトレード⇒ボロ負け

FXを始めて4年目は、日足・4時間足・1時間足・15分足・5分足を見てトレード⇒勝てる(かも)

 

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複数の時間足を見て相場全体を分析する

11月6日(火)

米ドル/円

環境認識

<4時間足>

20181106 米ドル円 H4※白枠がトレード箇所。

4時間足で見ると、先週足の高値圏。(先週の高値と安値は、紫の枠で表示)

(週足レベルになると、高値・安値は、節目として意識されやすい)

4時間足の下降波の起点が青の水平線。ここは、売りゾーンとして見る。

 

<1時間足>

20181106 米ドル円 H11時間足は、上昇トレンドを形成。

上位足(4時間足)では売りが入りやすい位置であるが、1時間足のトレンド転換が起きるまでは、簡単には売れない。

※なにより、大きな時間足のプライスアクションは、発生箇所がズレる。(小さな足でブレイクと見えても、大きな時間足で見るとヒゲの抵抗になっていたり)大事なのは、自分が引いたラインぴったりに値動きが反応すると思わないこと!

 

シナリオ作り

◆買い

・1時間足のトレンド防衛ラインである、赤線(ラス押し安値)から押し目買い。

利確は前回高値、先週足の高値である、113.400円あたり。

◆売り

・1時間足のトレンド防衛ラインである、赤線(ラス押し安値)を下ブレイクしたら、戻り売り。

・天井としてみた青線(113.250円)や、前回高値(113.400円)で、買い手が諦める理由ができれば、売り。

(利確は、トレンド防衛ラインである赤線の1時間足ラス押し安値)

 

エントリー考察

<15分足>

20181106 米ドル円 M154時間足の天井圏でも、1時間足のラス押し安値を下ブレイクするまでは、この位置まで来た1時間足の上昇トレンド方向に従う

買い手の強さの根拠、売り手の強さの根拠、をそれぞれ確認。

買い手:1時間足のラス押し安値ライン

売り手:黄色切り下げライン

 

<5分足>

20181106 米ドル円 M5売り手が強さの根拠を失って、買い手が強さの根拠を維持したので、ロング。

売り手は、天井圏で入った下降波の切り下げラインを頼りに、1時間足のラス押し安値(赤線)を攻めた。

しかし、切り下げラインを上にブレイクされた。再び1時間足のラス押し安値(赤線)を攻めるも、ダブルボトムとなり阻止された。

この一連の値動きから、売り手を強さ(切り下げライン)を失ったし、そこから再度攻めたのに下がらなかったことから、売り手の撤退が入り、値動きが上昇するにつれて、売り手の損切りも入った。

エントリーサインやチャートパターンは、ただのタイミングだけであり、それよりも大事なのは、複数の時間足を見て環境認識をしているということ。

チャートパターンを作った要因を分析できていることが大事。形より中身。

また仕掛ける時間足よりも長い時間足のチャートは最低限確認しておいたほうがいい。(5分足でエントリーするなら、1時間足も見ているなど)

 

このトレードの利確は夜中のため、OCO注文による決済。

 

決済明細がこちら

20181106 FX決済明細

しばらく載せてなかったが、少額の今、載せる意味はあるのだろうか?このブログは、自分が強くなるために書いているので嘘をつくこともないが・・・

チャート解説用の画像加工に手間がかかるから、これからもたまに張り付ける程度にしておきます。

 

1時間足を基準に5分足をエントリーに使う

11月6日(火)

日経225ミニ

環境認識

<日足>

20181106 日経225 D1※白枠がトレード箇所。

日足レベルの戻り売りが入るゾーン。

しかし下位足では、先週の1週間かけて上昇してきた強い上昇トレンドがある。

 

<1時間足>

20181106 日経225 H1日足(戻り売り)、4時間足(ダブルトップ、天井圏)では、売りが入るゾーン。

だが、1時間足では先週からの上昇トレンドが継続。

デイトレードをするなら基準として見る足は、1時間足がちょうどいいと思う。

なぜなら、実際にエントリーするのは、それよりも下位足の5分足になるので、あまりに大きい時間足(日足、4時間足)とは、値動きの波の大きさが違いすぎて、組み合わせに適さない。

1時間足の値動きの波に、5分足の波を合わせるのがサイズ的にちょうどいい。(僕の感覚もあるかもしれませんが)

 

<15分足>

20181106 日経225 M15赤線が1時間足のラス押し安値。(上昇トレンドが強さを維持してる根拠)

黄色が1時間足の上昇トレンドライン。

青線(白点線になってます。すいません。22,184円ライン)が日足の戻り売りゾーン。(大きな時間足のラインは、ざっくりとした目安程度に見る)

買い手の強さ、売り手の強さの根拠を確認しておく。

 

シナリオ作り

◆買い

・1時間足の上昇トレンド継続根拠である赤線で、押し目買い。(利確は、前回高値。大きな時間足の戻り売りゾーンなので、ぐんぐん上昇していくイメージはない。)

◆売り

・1時間足の上昇トレンド継続根拠である赤線を下ブレイクしたら、戻り売り。

 

エントリー考察

<5分足>

20181106 日経225 M5

ちょうど、米ドル/円と同じ時間帯のトレード。

買い手が強さの根拠を維持しているが、売り手は、強さの根拠を失った。

売り手は、切り下げラインを上ブレイクされたのに加え、青丸箇所が騙しのブレイクになった。(売り手は『騙された!』という認識になる)

1時間足の上昇トレンドライン(黄ライン)を下ブレイクしているようにも見えるが、見てるチャートは5分足、引いたラインは1時間足、だからズレは必ず生じる。

それに、トレンドラインはブレイクされたら即トレンド転換ではなく、高確率でもう一度試す。

それに対して売り手は、切り下げラインを上ブレイクされた後、再び下を試したが、跳ね返された。

跳ね返される直前のもみ合いを利用して、赤丸でロング。

利確は、トレード戦略のとおり、前回高値であり、日足レベルの戻り売りゾーンと予測した22184円付近。(夜中のため、ドル円と同じくOCO決済)

 

これが決済明細

20181106 日経225決済明細

エントリー、利確ともに、トレード戦略を完遂できた。

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