FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

FXの基本!水平線トレードのやり方

calendar

reload

最近チャートを見る時、トレードするときにライントレードを意識するようにしてます。

これは、今まで、移動平均線やボリンジャーバンドなどの、『テクニカル指標』を重要視した結果、負けが続いたので、根本的にやり方(チャートの見方)を変えようと思ったからです。

 

※テクニカル指標をトレードサインにしていると、『木を見て森を見ず』のような、全体の流れが掴めてないトレード結果になっているように感じた。テクニカル指標なので、機能するときは機能するが・・・。大きな波の中の小さな波に過敏に反応してしまうような・・・。

そして、トータルで負けました!!(もっとちゃんとした使い方や見方があるのかもしれないが)

 

そこで全体の流れを見るためにも、ライントレードに移行しようと考えました。

水平線やトレンドラインを引くことで、全体の流れが掴める!(ような気がしたので・・・)

 

今回は、水平線を意識してトレードした結果の、成功したトレード(水平線が機能した)と失敗したトレード(水平線が機能しなかった)から自分なりの考え方をまとめてみます。

 

※この記事は、2016年12月2日に書いてます。(今後、訂正・追記することもあると思うが)

 

 

スポンサーリンク

水平線トレードが失敗した時(水平線が機能しなかった)

ヘッド&ショルダーの見誤りの始まり

これは、2016年12月1日の米ドル円、1時間足チャートです。

前回高値を上に抜いた値動きが下落し、再び前々回の高値で下に反発しました。

FOX『三山か?ヘッド&ショルダーか?!』と思って飛び乗ったのですが・・・

 

 

その後・・・

トッド&ショルダー見誤りの後

水平線を上に抜き、思いっきり底をつかんで上昇していきました。

 

翌日には下落してますが、そもそも、水平線を下に反発してSしたので、水平線を上に抜いた時点で損切りを入れてます。

ヘッド&ショルダー見誤り 損切り 決済明細

 

 

 

水平線トレードが成功した時(水平線が機能した)

Wトップから下落するかどうか

これは、2016年12月2日(金)の米ドル/円、1時間足チャートです。

 

Wトップからの下落が始まり、M型のチャートを作ってます。

ネックライン(図の下側の白い水平線)も下に抜けたので、ショートするタイミングを計ってました。

下ブレイク後の反発があり、上昇してきたが(これは戻り売りのチャンス)

 

その上昇がネックラインの水平線で止まった!!

その上昇がトレンドラインで止まった!!(陽線だが上ヒゲの抵抗)

 

だからショート!!

 

 

その後・・・

Wトップからの下落 Mのチャート

ちょっと上抜けされたようにも見えますが、結果的に下落し、利確。

Wトップからの下落 利確 決済明細

 

 

水平線が一番機能するのは?

12月1日と2日のチャートをみると

水平線が一番機能するのはダブル

水平線でのダブル!!

 

市場参加者全員が分かりやすいものが、一番機能しやすいのだろう。

 

僕が行ったトレードは、2回とも、水平線をローソクが上に抜けていたり、下に抜けていたりしている。(前回と今回の価格ではなく 前々回と今回の価格を結んでいる。)

Wトップから下落するかどうか

つまり、このチャートの下側の白い水平線のMネック箇所(前々回価格)

黄色☆(今回価格)

を結んでいる。

 

水平線の間にローソク足が通っていると、その水平線は意識されにくいのかもしれない。

 

11月の振り返りでライントレード主流にトレード手法を変更してみたところなので、まだ確信は持てないが、チャート全体をしっかり見るように、全体の流れを重視するように気をつけていこう。

 

 

追記

この記事を書いた翌年から新たなトレード手法を見出しました

(この記事が新トレード手法の原点になってます)

以下の記事がおすすめです。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)