FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

FX初心者向け!チャートの見方とおすすめの時間足

calendar

reload

FXチャートをパソコンで確認する

1日24時間、常にチャートを監視し続けることができる人は、そういないですよね。

トレード以外のことをして、トレードできる環境になったのに、時すでに遅しでチャンスを逃していること、兼業トレーダーなら誰にでもあると思います。

そんな時に、焦って後追いして、損切りする経験も、誰にでもあると思います。(※僕がよくやります。笑)

 

たとえばこんなチャート・・・。

『あーっ もう入るチャンス逃してるやん!!』

1時間足 初動

ここから、買えますか?

 

ここから、ロングを入れて負けた経験がある人は、大勢いると思います。

(何度も言いますが、僕もよく負けました。)

タイミングを逃したら、もう、その相場は諦めるべきなのか?

 

スポンサーリンク

マルチタイムフレーム分析(MTF)をする

マルチタイムフレーム分析(MTF)とは

異なる複数の時間足のチャートを見て、相場分析を行うこと。

異なる時間足で値動きが反応している価格帯を確認することで、より精度の高いトレードを仕掛けられる。

仕掛けだけでなく、手仕舞いのタイミング(価格帯)も、MTF分析により設定可能。

基本的には、上位足(長い時間足)を優先的に確認し、下位足(短い時間足)でトレードを行う。

※当ブログでは、1時間足と15分足を主要時間足としています。

↑デイトレードのMTFなら、日足⇒4時間足⇒1時間足 と落としてみていくことが大事だと2年後に気づく…。

 

MTF分析をすることで、1時間足では仕掛けることができないチャート(相場)でも、下位足の15分足で、仕掛けのポイントが見えてくる。

複数の時間足を見るメリットは、トレード戦略を構築することができる。

 

MTF分析を使ったトレード

上にのせているチャートのその後を見て下さい。

(1時間足チャートです。)

朝から一気に円安に吹き上がり、戻り買いするタイミングなんかありません。

意識された価格帯節目を抜けたから(100.800円あたり)買うという選択もあると思いますが、よりリスクを減らすのであれば

『価格帯節目を抜けた+その後、下への抵抗があり、さらに上を目指した』

が、最も良いと考えます。

1時間足チャート 戻り買いできない

でも、この1時間足チャートでは、強い上昇で、戻り買いのタイミングが見えません。

 

そこで、同時刻の15分足チャートを見てみましょう。

15分足チャートなら戻り買いできる

朝から一気に上昇してますが、その後、停滞し、黄色☆マークあたりで、10EMAにも支えられる形で、下落することなく、再び上を目指し出してます。

※移動平均線、EMAにローソク足を跳ね返す特別な力があるわけではありません。トレンド相場の場合は、たいてい平均に支えられる形でトレンド継続となることが多い。

 

『ここっ!ここっ!買えるやん!!』(9月29日19時にチャート確認した時)

 

1時間足では見えなかったチャンスが、15分足チャートなら見えてますね。

このように、2つの時間足を使うことで、よりトレードチャンスが増加することがあります。

(注:僕は、15分足と1時間足を使います。5分足ならさらに『チャンスに見える形』が多くなりますが、短い時間足ほど”騙し”も増えますので、注意が必要です。)

いろんな時間足の組み合わせがあるかと思いますが、基本的には、長いほうの時間足をメイン分析、短い方をサブ分析で使うと良いと思います。(サブを使うときは、メインで上か下かに一方的な値動きが発生した時。など、自分のルールを決めるとなお良し。)

まあ、実際のトレードが伴ってないと説得力がないですよね。(笑)  次回は、実トレードも伴った解説記事を出します!!

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)