FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

FX攻略のためには、15分足チャートと1時間足チャートを組み合わせて見る!

calendar

reload

世界で最もよく使われている時間足は何分?何時間?なんでしょうか?

そして、最もよく機能する時間足は?

いろんな人の、いろんな意見があると思いますが、僕は、正解はないと思う。

その時、その瞬間の相場状況によって、機能する・しないが分かれるし、人それぞれ、トレードスタイルも違う。

長期(スイング)トレードをする人が、1分足や5分足チャートをエントリータイミングには使わないし、超短期(スキャルピング)の人が、日足でエントリーすることはない(はず)。

だから、FXトレードで使うローソク足は、自分のトレードスタイルトレード条件に応じて、選択していくべきだと思います。

スポンサーリンク

FXデイトレードに適した時間足は?

デイトレードの場合なら、1分足~4時間足ぐらいでしょうか?

デイトレードに限定したとしても、人それぞれのトレードスタイルや、その相場状況に応じて、変化させるべきだと思います。

結局、僕は

『FXトレードに一つの正解はない』

ということだと考えてます。トレード手法も、人それぞれ無数にあるように。

その中から、自分に最適な正解を見つけることは難しいけど

『正解になることが多いこと』

は見つけられるはず。

自分のトレード手法を記録し、どんな少額トレードでも集中して検証していく。

その積み重ね、その検証は、トレード実施数が多くなればなるほど信頼できるデータになる。

自分の場合は、過去のトレード(検証)を振り返って、

デイトレードなら、15分足と1時間足チャートとの組み合わせが、『正解になることが多い』ということが分かりました。

※最も参考になったデータは、FXを始めた当初、5分足ローソクだけでトレードしまくったこと。大量の敗戦を記録し続けましたが、その結果、(5分足と比較して)長い時間のローソク足のほうが分かりやすい(勝ってることが多い)ことが分かりました。

少額だから、ダメージは、通算で約2~3万円ぐらいだと思います。

僕の友人は、FXを100万円から始めて1年で退場しましたが。退場というのは、借金を作ったのでなく、保証金が100万円から10万円ぐらいに減って、諦めたそうです。

次の項目からは、2016年9月に書いた当初の内容です。

今(2017年5月)見返すと、意味不明なところや、根拠に乏しいことも多いのですが、自分の成長記録として残しておきます。

このブログでは、自分の意図とは違い、この記事が多く閲覧されてます。(PV数がずっと上位)

できれば、トップページの新着記事から見て頂いたほうが良いかと思いますが・・・。

古い記事になればなるほど、その当時やっていたトレード手法だけど、結局負けるからやめたトレード手法が書いていたりしますので・・。

ご注意下さい。

2016年9月27日(火)のチャート図を見てみましょう。

朝9時の15分足チャートです。

下支え15分足チャート エントリー

昨日からの円高方向への値動きが収まった後、大きい陰線で一度下にもぐりますが、次の足で、ほぼ同じ陽線の否定が出ます。その後は、EMAに支えられる形となり、長い下ヒゲの陽線が発生。

明らかに、上に伸びていきそうなチャートになってます。

そして、その後・・・。

下支え15分足チャート 結果

約50pipsの上昇トレンドが発生しました。

同時刻の1時間足チャートを見てみると。

下支え1時間足チャート

9時~10時のローソク足で、長い下ヒゲのローソク足が発生してます。

ここで、ショートはできませんよね。

15分足、1時間足ともに、上へ行く可能性が高いチャートとなっているから、この場面はロングを選択することができると思います。

15分足チャートと1時間足チャートが同一方向への可能性が高い時にトレードするという方法。

どれか一つの時間足だけでやるよりは、組み合わせで見た方が、より正しいトレードとなる可能性が高くなると思います。(※トレードに絶対はありません。また、2つの時間足が同一方向でない場合は、トレードしないので、トレード回数は減ると思いますので、『ポジポジ病』にご注意下さい。)

先ほどのチャートの、後半の下落(円高へ)を見ると

1時間足チャート

高止まり1時間足チャート

大きく上昇した後は、高止まりしてます。特に15時~16時のローソク足では、長い上ヒゲの陰線。(※見えにくいのですが)

そして、15分足チャートは

9月26日チャート1

100.800円あたりで高止まりか?のあとの上への値動きが次の足で、即否定されて、そのまま下落してます。

両方の時間足にて、下へ行く可能性が高いチャートになってます。

※基本的に、上位足(1時間足)のローソク足の形を優先的に考えること。

この場面でも、両方の時間足の方向が合っていれば、勝つ可能性は高いことが分かります。

※相場に絶対はありません。この条件でも、負けることがあります。

なぜなら、これがあるから勝てない!!

ご覧頂こう!!

まず、1時間足。

1時間足ダウントレンド

15時から下落し、EMAをブレイクした後も、大きな反発なく下への値動き。

15分足は、、、。

15分足ダウントレンド

10EMAに支えられながら下へ・・・。

だから、僕は、19時15分にショートしたんですよ!!

15分足途中経過

『おいっ!!朝昼トレードできずに、やっと入ったらこれかっ!!』

『100.400円に誰かおるんかっ!!』

15分足横一チャート

決済明細

なんか、守られてたんで、とりあえず逃げました。こういうのがあるから、簡単に勝てないんですよね。(※朝、昼のロングとショートを実際にトレードしてたら、2勝1分で勝ちですが)

p.s

この後に、大きめの陰線が出て、100.280円あたりまで下にもぐったので、慌ててもう一回ショートいれました・・・。

そしたら、そこが底になり、1時間足チャートでWボトムを形成して、損切することに。

ルールを守ってやれば勝てる可能性が高いが、ちょっと違うこと(このように、追いかけトレード)をやると、負ける可能性が高くなる。

エントリー根拠(この場合は、10EMAで支えられたショートなら、10EMAをブレイクするまで保有する)から損切を設定すべきだと痛感したトレードとなった。

この記事を書いてから2年後・・・

振り返れば結構早い時期にMTF(マルチタイムフレーム)分析を取り入れようとしていたのだが、この記事の後には、エントリーパターンという聖杯探しの旅に出ることになる。

今、見返すと、何を言ってるのか?根拠が乏しく、再現性の低いことを書いていると思うが、この記事はPV数が多く、ブログの中でも上位の記事になってます。

きっと検索した人は

FX攻略

15分足

1時間足

などのワードから辿り着いたとは思うのですが、それであれば、ぜひ、最新の(この記事から2年後の)記事を見て下さい。

※この記事を見て、ピンと来た人も、全く参考にならなかった人も、最新の記事を見てもらえば、また違う発見があると思います・・・

⇒『【FX環境認識】4時間足、1時間足、5分足の波を組み合わせて見る』

あとは、自分のトレード手法をひたすら検証することも必要

FT3は、複数の時間足を見るトレードの練習をするのに、最も適した検証ツールです。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)