FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

FX負け組が絶対経験する!エントリー直後に逆行する理由と対処方法

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相場『いつ入るの?』

僕『今!今!こっち行きそうやから!』

 

これ、よくある負けパターンですよね。(笑)

どの時間足チャートにおいても、『こっち(上、もしくは下)行きそう』だと思って、エントリーしたら、直後に、逆方向に行って損切するパターン!!

 

相場は、”常にあなたを騙そう”としてます。

 

だから

『こっちに行きそう』

『設定したルールでは、こっちに動きやすい』

という、”順方向だけの考え方”のトレードは、”騙される(負ける)こと”が多いのです。

(⇒遅れた順張りは危険でしかない)

2018年11月追記

この記事を書いてから2年後…。自分の書いた記事を見返すと、結構早い時期に自分が負けるパターンんを見つけ出せているなと感心するとともに、この記事から2年間、この負けパターンに捕まり続けていたんだなと、自分を残念に思う。

 

僕の過去トレードにおいても、よく騙された経験があります。(そして、この先2年間も経験し続けます)

 

僕自身が騙され続けた果てに、ふと、思いついたこと。

それは、エントリーポイントについての考え方なのですが、順方向よりも、”逆方向への否定”に重きを置く考え方です。

↑これめっちゃ重要!!

 

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逆方向への否定をエントリー根拠に追加する考え方

いつも、『こっちに行きそうだ』(順方向)で、負けていたので

『こっちに行きそうだ。且つ、こっちには、行きそうにないな。という、両方向に目を向けた考え方ができているときは、勝ちに繋がることが多かったです。

両方に目を向けることで、より確実なトレードをすることができます。(両方の考え方が一致した時にトレードするので、自然とトレード回数は減ります。)そして、よりトレードに根拠が明確にもてるので、その根拠が覆されたときは、損切りを入れやすくなります。適当なトレードだと、いつ損切りしたら良いかもアバウトになると思います。

 

例を挙げると・・・

下記チャートは、2016年9月28日(水)のものです。

1時間足チャート。

逆方向への否定 決済明細 エントリーポイント 逆方向への否定

これは、実際に僕がトレードした結果なのですが

トレード明細にあるように、朝9時にエントリー(長めの下ヒゲ陽線後)して、11時に利確。(75EMAに触れた終値)

このトレードの考え方は

9月27日と9月28日でWボトムが形成されています。

一般的に、Wボトム後は、ロング(買い)の選択になることが多いと思いますが、1時間足チャート上は下落トレンド。下落トレンド時のロングで大ケガを負った経験は、誰しもあるかと思います。

そこで、『Wボトムだから、上に行きそう』という考え方だけでなく、下に行かなそうなローソクが出るのを待ちます。

この場合は、8時の1時間足ローソクが長い下ヒゲ陽線(下ヒゲは、抵抗となっている水平線タッチ)が出たので、実際にロング(買い)を入れました。

(利確に関しては、直近の下落トレンド+75EMAは前回もブレイクできなかったということで、75EMAにタッチした終値で利確を入れてます。)

 

この記事は、2016年9月頃に書いたものです。

これから約半年、負け続けた果てに、この考え方の本当の重要性に気が付きました。

2017年2月~3月に確率したトレード手法は、『2回目の失敗(逆の逆)』カテゴリーをご覧ください。

↑2018年には捨て去ったトレード手法です。今現在は、使ってませんので、ご注意を!!

 

相場では生き残ることを一番に考える

でも、このチャート図と全く同じものは、今後、二度と出てきません!!(似たようなチャート図を形成することはあると思うので、参考になるとは思いますが)

また、この考え方でリスクを減らしても、負けることは、あります。予期せぬ動きを見せるのが、FXの世界だと思います。

だからこそ、常にリスクを減らす考え方を身につけることが、FXトレーダーの生存率を上げることに繋がると考えております。

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