FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

2015~2017年トレード手法

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このページでは、自分のトレードを検証したうえで、リスクを極力排除でき、期待値がプラスになるもの、トータルで勝てるトレードルール・トレード手法として見出したものを、まとめていきます。

FOXブログのカテゴリー『敗戦から学ぶ』などから抜粋し、追加・検証していきます。

※最新の投稿記事内容に基づき、更新していきます。

手法キーワードごとにカテゴリーを分けてますので、<カテゴリー 一覧>も見てみて下さい。

日々のトレードを検証した結果、現在(随時更新)使っている手法を記載。

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トレード手法の検証、研究に対しての考え方

FXは、自分のトレード手法、ルール、指針に対して

・正しく(ルールに従って)、勝つ

・正しく(ルールに従っても)、負ける

・間違えて(ルール違反して)、負ける

・間違えて(ルール違反しても)、勝つ

ことがある。

相場はグレーな霧の中にあり、『絶対』や『完全なもの』など存在しない。

だからこそ

そのトレード手法に対しては、『相場分析』『仕掛け』『手仕舞い』『資金管理』『勝率』『損益比率』を、総合的に検証し、改良していくようにする。

全く同じチャート、値動きは、二度と現れないから、『絶対』や『完全なもの』を求めない。

似たパターンであれば、それでよい。

(※似たパターンに、条件を組み込んでいくイメージ)

トレードするためのセットアップをパターン分けしているが、すべてのパターンは共通することが多く、ある意味同じパターンでもある。

トレードの基本概念として、プライスアクションの『2回目の失敗』『2回目の成功』を、軸に構築。

常に値動きの2回目を狙う。

※ブレイク前のビルドアップが十分であれば、ブレイクアウトの第1波でもトレードする。

トレードは、『上がるか』『下がるか』の二択でしかない。

『ちょっとだけ変えれば勝てた・・・』

『もう少しポジション持っていたら・・・』

二分の一の選択をしている以上、言い訳による最適な結果(こうしたら勝てた)はいくらでも求められる。

自分の選択による結果を、真摯に受け止める。

思い立った時の情熱と変わらぬモチベーションで突き進む。

⇒なぜ僕がFXを始めたか・・・。

仕掛けの概念

パターンライン、25EMA、キリの良い数字、テクニカル的な試し、騙しの高値・安値 を使い

パターンブレイク(P1、パターンブレイクの第1波)

パターンブレイクコンビ(P1、パターンブレイクの第1波)

パターンブレイクプルバック(P2、パターンブレイクの第2波)

トレンド発生時のプルバックの反転

騙しのブレイク(カウンター方向)の反転(⇒順方向への仕掛け)

騙しの騙しのブレイクの反転

でトレードする。

トレンド方向の勢力にとってのバリア(抵抗)があり(ビルドアップ)

カウンタートレンドライン、プルバックラインをブレイクしてから

トレンド方向へ仕掛ける。(⇒バリアをブレイクしたとしても、ティーズブレイクや騙しのブレイクがある)

水平なバリアに引きつけてから、トレンド方向へブレイクアウトしていくのに仕掛ける。

※必ずしも水平なバリアとは限らない。『仕掛けのポイントへ値動きの引きつけ』があるかどうか。

相場は常に霧の中。

はっきりしたものなど、何も見えない。

でも、たまに、少しだけ『うっすら見える』ことがあり、その時にはチャートにセットアップが形成されている。

その時だけトレードする

セットアップが形成されていないのに、うっすら見えたり、はっきり見えたりすることがあるが、それは幻であり、罠である。

※これらも絶対に幻・罠ではなく、たまに本物を映し出していることがある。(だから騙される)

セットアップのフィルター(絶対条件ではない)

相場は『失望』(負け組の損切り+勝ち組の仕掛け)が動かすもの。

トレンドフォローの順張りトレードをするにしても

トレンド方向への『期待』(順張り派が飛び乗りたいポイント)ではなく

カウンタートレンド方向の『失望』(逆張り派が諦めるポイント)で仕掛ける。

25EMAに対して順張り

ローソク足の多くが25EMAよりもトレンド方向であればOK。

基本順張りとなる位置での仕掛けになるが

セットアップによっては、25EMAに対して逆張りの位置での仕掛けもありうる。(トレンド方向への仕掛けに変わりはないが)

セットアップが25EMAと絡んでいる

セットアップを形成するローソク足が、25EMAを試している。

※直前に値動きの逆振りがあれば、25EMAと離れることもある。

カウンターの2レッグプルバックをブレイク

トレンド方向に仕掛けていくのに対して、カウンタートレンド派が仕掛けてきているかどうか。

カウンタートレンドの動きがあるかどうかは、カウンタートレンド方向へ2レッグの値動きがあるかどうかで判断する。

カウンター勢の動きなしに、トレンド方向に飛び乗ることは、自分が奪われる側に回っていることが多い。

FXはゼロサムであり、人のお金を奪う場である。

自分がトレンドフォローのトレードをするならば、トレンド方向への「期待」ではなく、トレンドカウンターの「失望」(2回目の失敗)で仕掛ける。

トレンドチャンネル、200EMA付近の攻防は見送る慎重にする

付近の仕掛けは、トレンドチャンネル・200EMAを利確の目標値とする。強い水平なバリア(ビルドアップ)があれば、トレード可能だが、トレンドフォローの手法には分が悪い状況であることを理解しておく。

ここでトレードするならば、セットアップパターンは「アーチ」であること。(次項に記載)

どのトレードパターンであっても、利確目標値にするか、トレンド方向に対しての抵抗となりうることを理解しておく。

水平なバリアにカウンターの値動きを引きつけてからトレンド方向に進んでいるか

全てのセットアップに共通。

カウンター(逆張り)の損切り、トレンドフォロワー(順張り)のフォロースルー、のダブルの圧力がかかることが考えられるか。

トレンドフォロワー(順張り)のためだけのセットアップであれば、カウンター(逆張り)による逆襲を受けることがある。

※水平なバリアでなくもよい。←パターンラインのことを『バリア』と表現している。

※反転足は、その前のローソク足との重なり(同価格水準でローソク足が重なった状態)が多いと、クラスターとなり、反転成立しないことが多くなる。

⇒それらは(ローソク足の塊=クラスター)、テクニカル的な支持の良いポイントとなりうる。

チャートを縮小しても、セットアップが分かるかどうか

セットアップはその前のローソク足がつくるスイングに対して、小さすぎる場合は、セットアップによる値動きが潰される。

チャート全体を見まわした時にも、勝負のポイントとしてのセットアップが明確にわかるかどうかが重要。

相関関係にある通貨ペアが同時にトレード手法に適合するセットアップを形成した場合は、セットアップの値幅が大きい方を選択する。

↑これに関しての記事は、こちらから。

トレード手法 2017年10月26日(一部改訂)

自分のトレード手法を細分化していたが

P1(ブレイクアウトの第1波)

P2(ブレイクアウトの第2波)

仕掛けるのは、基本的には、この2つのセットアップ。

トレード手法の『×2』は、P1もしくはP2のことに気付いた(2017年10月26日)

そして、『×2』や、その他手法での敗戦は、P1やP2のセットアップとして見ると不十分であり、見送るべきセットアップだった。

P1、P2のセットアップが完成していても見送る条件としては

上位足の1時間足で25EMAに到達する前の反転

で、15分足で継続方向に仕掛ける。(主に、15分足のP1セットアップの時に気を付ける)

171129 ユーロドル P1(スクイーズ) 15分足トレード

15分足でP1のセットアップが完成

上位足 1時間足では、25EMA(赤線)に到達する前の反転(下への値動き)だった

171129 ユーロドル P1 1時間足

P1(P2)のセットアップができてるのに負けるのは、1時間足でこのような状況であることが多いので、見送る条件にした。

↑違う!!

セットアップができてるのに、見送る条件は

クラスターの抵抗があるかどうか?

15分足でクラスターの抵抗がない

この時の1時間足は、25EMAに到達する前の反転だが、成功している。

クラスターの抵抗があると・・・

15分足

この1時間足は

あと、セットアップが完成してるのにトレードを見送る条件は

サイン足(や、仕掛け足)が、パワーバー(大陽線や大陰線)で水平線に引きつけられている

場合は、見送る。

※サイン足・・・仕掛ける足の一つ前。

水平線(直近の極値など)に引きつけられたパワーバーは、『騙し』としての効果が高いため、自分が騙される危険性があるから。

※自分が負けたトレードを振り返ると、トレンド方向への力強いローソク足を後追いして、負けるパターンが一定数あったから。

トレード手法  2017年3月~(最新版)

『×2』 2回目の失敗(逆張り派の失敗に仕掛ける)⇒P1とP2に集約

僕のトレード方法の全てであり、基本原則。

相場は、トレンド方向に対して、逆方向の値動きに2回失敗したら、トレンド方向へ動く。

トレンドの方向を把握したうえで、相場がトレンドと逆方向への値動きに2回失敗した時に、順張りトレード(逆方向の逆張り)を行う。

円 2レッグでクラスター形成
パーフェクトオーダーの場合は、×2も2WHも積極的な仕掛け

【チェックポイント】

◎トレンド相場で使う。(レンジ相場では使えない)

◎水平線上で(かならずしも水平ではないが)、カウンタートレンド方向の値動きが2回失敗したら、トレンド方向へ仕掛ける。

◎セットアップが25EMAと接していることが絶対条件。

◎カウンタートレンドが2レッグとなっていて、バリア(水平線)に価格を引きつけていること。カウンターの2レッグのプルバックラインをトレンド方向へブレイクした足の終値でエントリー。

◎1時間足の方向性と、15分足の仕掛け方向が、一致していること。

◎セットアップ(ローソク足の集合体)の大部分が、25EMAよりもトレンド方向にあること。(買い:25EMAより上。売り:25EMAより下。)

◎25EMA、200EMAに対して順張りであることは、絶対条件。200EMAとの距離を確認。

出典記事

P2(旧『2WH』『2WT』) 2回目の成功(ブレイクアウトの第2波)

パターン(トレンドチャンネル)ブレイクの、第2波に乗る。

パターンブレイク第1波にビルドアップが不十分な場合は見送って、パターンブレイクの第2波で仕掛ける。

2WH 水平なバリアとカウンターブレイク
水平線ブレイクの第2波

【チェックポイント】

P2(旧『2WH』)・・・パターン(旧:水平線)ブレイクの第2波

◎トレンド相場及びレンジブレイクアウト相場で使う。

◎15分足の200EMAに対して逆張りになっていても、200EMAと離れていれば、セットアップ、初期リスクを確認し、仕掛ける。(200EMAが利確の目安)

◎ブレイクアウト前に2回以上支持(抵抗)した箇所を水平線(パターンライン)とし、ブレイクアウト後に、その水平線(パターンライン)の延長線上で、ブレイクアウトのプルバックが25EMA、それまでの何らかのバリア(クラスターなど)キリの良い数字が、支え(抵抗)となり、トレンド方向へ進んだら、仕掛ける。(トレンド相場、レンジ相場)

◎ブレイクアウトのプルバックは、50~60%であること。100%のプルバックは反発の強さから見送る。

◎ブレイクアウト前に1回抵抗した箇所を水平線とし、ブレイクアウト後に、その水平線が支えとなり、且つ、25EMAもローソク足を支えて、トレンド方向へ進んだら、仕掛ける。(トレンド相場のみ)

◎ブレイクアウトの第2波が発生する前に、25EMAとパターンラインの延長線上を試して(プルバックでタッチして)いるかどうか。

◎さらに、ブレイクアウト前のクラスター(ローソク足の塊)を、ブレイクアウト後に試して、そのクラスターが支持(抵抗)となり、トレンド方向へ進んだら、仕掛ける。(25EMAにタッチしていることは必須条件であり、キリの良い数字にもタッチしているとなおよい)

◎最後に、25EMA・パターンラインの延長線・ブレイク前のクラスターを試したプルバックを待ち、プルバックのパターンラインを反転ブレイクしたところで仕掛ける。

P2(旧『2WT』)・・・トレンドラインブレイクの第2波(相場条件を限定して使用)

2WT 本来のトレンドに回帰する場合は機能するか?

◎トレンド相場の転換で使うので、セットアップがトレンドのスイングの極値付近であることが条件。(相場条件:大局的なトレンド方向への回帰であること。)

◎トレンドラインブレイクした後、極値(またはクラスター)を試していることが条件となるので、三尊・逆三尊の形となることが多い。(ならない場合もある)

◎(1時間足、15分足の200EMAに対して)逆張りする場合でも、15分足の25EMAに対しては順張りであること。200EMAの抵抗付近では見送る。

◎ブレイクアウト前に支えられた2点をトレンドラインとし、ブレイクアウト後に、そのトレンドラインが抵抗として働いたところで、仕掛ける。

◎基本条件は、上の旧2WHと同様。

出典記事

これには

『水平線ブレイクの第2波(2WH)』トレンド加速

『トレンドラインブレイクの第2波(2WT)』トレンド転換(大局的な方向への回帰)

の2パターンがある。

トレンドラインブレイク及びパターンラインブレイクの第2波トレードは、トレンドが中々終わらないことから、敗戦が多く、トレード手法から一時除外しました。が、相場条件を限定することにより機能すると判断したので、再度、復活させてます。(2017年7月10日)

2WHも2WTもトレードの概念としては同じなので、名称を『P2』に統一しました。

これは、セットアップパターンの『P1』との関係性を明確にし、自分のトレード手法をより理解するための名称変更です。

(パターンブレイクの第1波で仕掛けるP1については、下記に記載しております。)

『アーチ』 25EMA付近での”W”や”M”の形であり、アーチ(弓なり)になっている⇒セットアップ形成までが煩雑なので抹消

25EMA付近でローソク足がクラスター(塊)を形成している時、WやMの形(またはH&S)を形成することがある。そして、それらが、大きく弓なり(アーチ)形状になっている場合。

『×2』『2WH』『2WT』に当てはまらない相場で使う。

アーチW パーフェクトオーダー ドル円
アーチの条件 直近の高値を抜くと成功する

【チェックポイント】

◎トレンド相場、レンジ相場トレンド転換で使う。(アーチのみ、レンジとトレンド転換に使えるセットアップである。)

◎25EMA付近で、アーチ状(弓なり)に、WやMの形(またはH&S)をローソク足が形成していること。

◎WやMの右側で、25EMAが支えとなり、トレンド方向へ進みだしたところで仕掛ける。

◎WwやMmの形になることもある。

◎WやMの形は”だいたい”そうなっていれば良い。ローソク足の集合体が弓なり形状に形成され、トレンド方向に進んでいるかを確認する。その中で、WやMを見いだせればよい。

◎WやMの中央部分は、直近の高値(安値)を更新していること。←5月11日追記

◎WやMの中央部分は、直近のトレンドライン(プルバックライン)をブレイクしていること。←5月11日追記

◎WやMの中央部分が、直近のトレンドライン(プルバックライン)をブレイクしてから、WやMの左側の極値を試していること。

◎トレンド転換で仕掛けるにしても、15分足の25EMAに対しては順張りであること。(25EMAをトレンド方向にブレイクしてから仕掛ける)

◎WやMの右側のブレイクアウト1波(25EMAに対して)を仕掛けるなら、パターン(抵抗・支持)と25EMAでローソク足がスクイーズ(潰されて)になっており、トレンド方向へのブレイクアウトとなった場合のみ。

出典記事

『P1』(改良型) パターンブレイクの第1波(スクイーズ他)

パターンラインブレイクでトレンド方向へ仕掛ける。

プルバックライン(斜め・水平)と、25EMAの間でローソク足が潰されて(スクイーズ)から、トレンド方向へブレイクしたら、ブレイクアウトの第1波で仕掛ける。

ブレイクアウトの足は、大きくないことが条件。

長いペナントブレイクのイメージ。

米ドル P1 スクイーズからブレイク はらみ足

【チェックポイント】

◎トレンド相場、レンジ相場で使う。

◎パターンブレイクからの第1波でトレードするため、ブレイクアウト前にビルドアップが十分であることが条件。

◎P1の仕掛けのサイン、ビルドアップとして使えるのは、

①スクイーズ

ローソク足の集合体が、パターンラインと25EMAの間で圧縮(パターンラインとキリの良い数字でも可)されている。

②パターンに接触するアーチが小さくなってきている

ことなど、圧力が圧縮されているかどうか。

他、仕掛け足が『はらみ足』になっていることも使える。

強いトレンド相場で、長いペナントが発生した場合に、よく使える手法。

ポールとフラッグのサイズ感を注視する。フラッグサイズが小さいスクイーズは使わないこと!

※早すぎるブレイクや、仕掛けの位置が25EMAから離れている場合には、一旦見送ってから『P2』を待つ。

『DB』 トレンド相場で、ダブルトップツイン・ダブルボトムツインをブレイクする場所に指値発注をセット

例:上昇相場。連続する二本のローソク足が同一高値での抵抗(ダブルトップツイン)。これの、少し上に買い注文を指値セットしておく。

トレンド相場(この場合は、上昇)にて、カウンタートレンドのセットアップ(下降のセットアップのダブルトップ)が破られた場合に、再度、トレンド方向へ加速していくのを捉える。

⇒トレード時に含み益を保持しているときの、ポジション保有継続のサインとして見る。トレードのセットアップにはしない。

『M2B』『M2S』 トレンド発生から始めて25EMAを試す時の反転トレード⇒P2のトレード条件に集約

※検証中。

トレンド発生から、初めて25EMAを試す場合に、2レッグプルバックで、25EMAを試し、反転サインが出たら、トレンド方向へ仕掛ける。

トレンドの高値(安値)2からのプルバックであること。

1回目の25EMAへの試しであること。

積極的な仕掛けなので、強いトレンド相場であり、損切りは、浅く設定できることが条件。

⇒このセットアップは、×2やP2のサブ的な考え方(分析方法)とする。

15分足の200EMAと上位足の1時間足で方向性を判断

出典記事

15分足の25EMAで方向性を判断

以前は、EMAでのトレードを行っていたが、過去と現在の平均値であるEMAは、現在の相場の方向性判断に用いる。

15分足の25EMAは、すべてのトレード手法の軸になっているテクニカル指標。(25EMAでトレードするわけではないが)

15分足の25EMAに対しての逆張りは絶対しない。

25EMAから、トレンドが始まることが多い。(25EMAから離れた仕掛けは、たいてい失敗する)

出典元

損切り

仕掛けの直後に、逆指値での損切り注文をセットしておく。

初期損切りは、仕掛けの根拠となるポイントの少し下(上)に設定。

初期損切りの値幅は、-12.0pipsを1R(リスク)とする。

※基本的には、初期損切りを-10pipsになるようにしたい。

この『1R』は、証拠金の約2.0%にあたる。

※損切りが近いほど、良いトレードになるが、きつめのストップを入れるのが最良ではない。あくまで、エントリー根拠の地点の少し下(上)にセットする。

※初期損切りは、試す可能性のあるテクニカル水準の少し上(下)にセット。

※初期損切りを広げることは絶対にしない。

利確

仕掛けたところの波(値動き)から、2レッグを必ず見届ける。

※たとえ5分足エントリーでも、利確で見るのは、15分足の2レッグがどこまで伸びるかを見届ける。

※仕掛けた時間足での2レッグで。

必ず、2レッグの値動き(一旦含み益が出てもプルバックを耐えて)を見る!!

※トレードの上位足で明らかな抵抗がある場合には利確。

※2レッグ目が、ダブルトップ(ボトム)になりそうになったら、早期利確でよい。

仕掛けから利確までの流れ

①仕掛けのポイントから順調に含み益が発生。

②約〇〇pipsの含み益がある状態で、プルバックが発生し、含み益が減少。(1レッグ終了)

ここは耐える!!

注:ここで、含み益が0、または、損切りの逆指値にヒットすることもあるが、トータルで勝つためには、ここでの忍耐が必要となる。

注:エントリー直後から大きなブレイクアウトがあり、トレンドチャンネルをオーバーシュート(飛び越え)した場合は、利確するのもあり。

③プルバックの反転があり、再び、含み益が増加していく。

※ここから利確を検討しだす。

◆前回(1レッグ目の)極値(高値・安値)でストップ

⇒ダブルトップ(ボトム)での利確(多少のズレを見込む。ティーズブレイクや騙しの更新など)

◆前回(1レッグ目の)極値(高値・安値)に届かずに反転

⇒建値カット(初期損切りをきつめに動かす。1レッグ目のプルバックの高値や安値に。)

◆前回(1レッグ目の)極値(高値・安値)をブレイク

⇒最も望ましいパターン。RR比2.0で利確するか、1レッグの発生地点からのトレンドラインでカットする、25EMAがブレイクするまで保有するなど。

15分足での2レッグの値動きが見れたなら、たいてい、それなりの利益(約20pips)は確保できることが多いから、自分の手法、メンタルに合う方法でいいと思う。

5分足の仕掛けの場合は、2レッグ目が10pipsぐらいの損益比率1.0地点で反転ポイントになりそうになることが多い。そういう相場は、たいてい上位足で大きな節目や抵抗があることが多く、仕掛けた時間足で2レッグ見れているのなら、損益比率1.0の利確でもよい。

大切なことは、損益比率2.0の確定ではなく

いつも決まったやり方を貫き通し、且つ、そのやり方が継続的に勝てる(儲ける)ことに繋がっていることを証明し続けられているかどうか。

大事なのは、勝率でなく、トレードにおけるリスクリワード比。

リスクリワードは大事だが、あくまで勝率とRR比のバランスによる、期待値である。

『含み益を伸ばせるかどうかが、FXでの勝ち組・負け組の分かれ道だと思う。』

(2017年10月12日)

自分が利確した後でも、どんどん利益発生方向に値動きが進んで、めちゃくちゃ腹が立つ(悔しい)こともある。

「頭と尻尾はくれてやれ」

という格言があるが

格言では、自分の感情(メンタル)をコントロールはできない。(僕の場合は)

この2レッグ利確方法、

自分の行動(トレード手法やトレードルールに基づく)だけが、自分の感情(メンタル)コントロールできる。

含み益がある時に送る言葉

バン・K・タープ博士の書籍より

あなたがトレードで勝つために必要なこと

『あなたが一番しなくてはならないことは、あなたが一番したくないことかもしれない。』

2017年版(トレード指針構成に入ってますが、サブ的なもの)

基本戦術はライントレード(まず、トレンドライン・チャンネル・水平線で相場分析する)

トレンドラインと水平線を用いたトレードを行う。

(テクニカル指標単体でのトレードは、2016年に負けたからやらない。)

トレンドラインのトレードに関する記事は、こちら

水平線のトレードに関する記事は、こちら

サブ戦術として、2回目の失敗を狙う。(メイン戦術とする)

マーケットは、どちらか一方への値動きを試して、それが2回失敗した時、逆方向への値動きを生み出す。

出典:『水平線プライスアクショントレードは2回目の失敗を狙う』

エントリーポイントは、(順方向へ)行きそうだから! じゃなくて、(逆方向へ)行かなさそうだから!にすべし。

基本戦術をトレンドフォローの順張りで戦うならば、エントリーポイントは、逆方向への抵抗が強く出た足で入る。

順方向へ行きそうだから!で入ると、天井掴みの損切りに繋がる。

出典:『順方向へ行きそうだからエントリーッ!!FXの天井掴みを防ぐ!』(←詳しくは、こちらの記事へ。)

出典:『FX初心者が勝つためにやり方を変える』(←一番重視してる内容の記事です。)

利確にはルールが必要

エントリーにルール(条件)あり

損切りにルール(条件)あり

利確はルール(条件)なし・・・←あかんやろ!

出典:利確にはルールが必要。『利確の早さがお前の弱さ。だからお前は負け続けている』(←詳しくは、こちらの記事へ)

出典:『FX初心者が勝つためにやり方を変える』(←負ける原因を探求した記事です)

2016年版

FXトレードは、1時間足ローソクがメイン。15分足ローソクはサブ。

FXトレードは、1時間足ローソクだけを使う。

1時間足でないと、思いっきり逆方向へのトレードをしてしまうことがある。(細かな波に惑わされる)

1時間足ローソクなら、そうそう真逆トレードはしないから。

【15分足ローソクを使う場面】

『1時間足で入りそびれた強い値動きが発生』している時、『1時間足で見えないトレンド起点が発生(トレンドラインが引ける)』している時。

◎15分足チャートが、非常にわかりやすいチャートになっている場合。(トレンドラインが明確に引ける。高値・安値を2点以上で結び3点目の起点を狙える場合)

◎10EMAや20EMAで順方向に反発した場合。(EMAに触れたローソクの前後3本を見ること。)

◎1時間足分析と同一方向への予測ができている時。

11月12日追記:15分足で負けが続いたので、1時間足だけにしました。

出典:『FXでコツコツドカンを見せつける!』(←詳しくは、こちらの記事へ。)

出典:『1時間足で見えなくても、15分足ならエントリータイミングが見える。15分足の使い方。』(←詳しくは、こちらの記事へ。)

出典:『FX初心者が勝つためにやり方を変える』(←一番重視してる内容の記事です。)

15分足にてトレンドライン、10・25EMA上での反発があったとしても、前回高値(安値)と同価格帯まで一気に反発した場合は、騙しの可能性があるので、見送る。(1時間足は除外。)

前回高値(安値)まで、一気に反発した場合は、Wトップ(ボトム)となる可能性がある。

天井掴み、底掴みの可能性があるトレードはダメージも大きいため、見送る。

強力なトレンド時は、それでも高値(安値)を更新し続ける場合があるが、その場合は、それ以前にエントリーすべきタイミングがある。

出典:『トレンドラインの反発が前回高値と同じなら見送るべきか?!(騙し上げ編)』(←詳しくは、こちらの記事へ。)

11月12日追記:15分足は負けが続いてるので、使用停止。

出典:『FX初心者が勝つためにやり方を変える』

15分足ローソクトレードにて、トレンドラインの反発はローソク2本でエントリー。EMAでの反発はローソク3本を見てエントリー。

トレンドライン上(高値・安値の2点以上を結び、次の3点目に接した)は、市場参加者が意識しやすいため、15分足ローソク2本でエントリー可。EMAでの反発は、信頼度が低い(トレンドライン比較)ため、EMAに接するローソクの前後含めた3本以上でエントリーするかどうかを決定する。

出典:過去に負けた経験から。

11月12日追記:15分足は使用停止。

エントリーポイントは、(順方向へ)行きそうだから! じゃなくて、(逆方向へ)行かなさそうだから!にすべし。

基本戦術をトレンドフォローの順張りで戦うならば、エントリーポイントは、逆方向への抵抗が強く出た足で入る。

順方向へ行きそうだから!で入ると、天井掴みの損切りに繋がる。

出典:『順方向へ行きそうだからエントリーッ!!FXの天井掴みを防ぐ!』(←詳しくは、こちらの記事へ。)

出典:『FX初心者が勝つためにやり方を変える』(←一番重視してる内容の記事です。)

逆張りを行うことで、順張り・逆張りの両方向への考えができる脳に変える。

今まで、逆張りを絶対NGとした弊害として、順方向だけでのトレード脳になっていることから、同じ負けを繰り返していることが発覚。

これを改善すべく、条件付きでの逆張りを解禁。

出典:『FXの負け組は、どうして同じ負け方を繰り返してしまうのか?』(←詳しくは、こちらの記事へ。)

損切り後の同一方向へのトレード禁止!

間違った考え方に固執して、同じ負け方を繰り返す可能性があるから。1つ1つのトレードを、損切りを大事にする。(早すぎる見切りではなく、適切な損切り)

出典:『FXの負け組は、どうして同じ負け方を繰り返してしまうのか?』(←詳しくは、こちらの記事へ。)

『エントリー根拠=撤退(損切り・同値撤退)根拠』

どんなに良いエントリーができたとしても、利確(損切り)が悪ければ、結果に繋がらない。

入った根拠と出る根拠を同じにすることで、無駄な撤退(損切り)は、必ず減らせる。そしてそれは、必ず、良い結果に繋がる。

出典:『なんで俺がやめた後に上がんねん!ポジションを保有し続けていれば・・・。』(←詳しくは、こちらの記事へ。)

利確にはルールが必要

エントリーにルール(条件)あり

損切りにルール(条件)あり

利確はルール(条件)なし・・・←あかんやろ!

出典:利確にはルールが必要。『利確の早さがお前の弱さ。だからお前は負け続けている』(←詳しくは、こちらの記事へ)

出典:『FX初心者が勝つためにやり方を変える』(←負ける原因を探求した記事です)

テクニカル分析は、トレンドラインを最優先にする。

FXのテクニカル分析を行ううえで、テクニカル指標として、EMAやMACDがあるが、何よりも、トレンドラインを最優先にする。

高値(安値)が2点あれば、すぐにラインを引くようにし、最重視する。

出典:『トレンドラインとMACD どっちが強い?』(←詳しくは、こちらの記事へ。)

トレンドラインは、チャート上の明確な『山(谷)』と『山(谷)』を2点以上結ぶ。決して、水平線の角でラインを引かない。

水平線の角(ローソク足の角)でも、綺麗なトレンドラインが引ける気がするが、それは違う。

相場は分かりやすい嘘をつくことから、そのような形をつくることがあるが、間違えたトレンドラインの引き方からは、損切りしか生まれない。

出典:『トレンドラインの間違えた引き方からは、損切りに繋がる』(←詳しくは、こちらの記事へ。)

この値動きを作っているのは『何か』を見つける。値動きの起点になっているものが値動きの終点になる。

まだ、確立はできていないが

水平線トレードは水平線の抵抗で終わり

トレンドライントレードは、トレンドラインブレイクで終わり

EMA反発トレードは、EMAブレイクで終わる

起点と終点は、同一根拠となる場合が多いのではないか?

出典:『1時間足で水平線が引けたら 15分足でタイミングを計る』(←詳しくは、こちらの記事へ。)

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