FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

FXで勝つために含み益を伸ばす利確方法を考える

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ラインタッチ利確は早すぎる?!

12月4日(火)

日経225ミニ

環境認識

<4時間足>

20181204 日経225ミニ 4時間足

先週までは上昇トレンド。

今週は、日足レベルのレジスタンスラインである22623円の抵抗を受けている。

4時間足の上昇トレンドとしての押し目買いは、22251円あたりか?

<1時間足>

20181204 日経225ミニ 1時間足

1時間足で買い手と売り手の強さを探す。

買い手の強さは、水平線AとBと認識。

売り手の強さは、22623円の上位足からの売り。

シナリオ

◆買い

・ラインAで押し目買い

・ラインBで押し目買い

◆売り

・ラインAブレイク後の試し、揉み合いブレイクで売り

・ラインBブレイク後の試し、揉み合いブレイクで売り

エントリー

<15分足>

20181204 日経225ミニ 15分足

ライン上(水平線A)に来た時点では、買いと売りの両方のシナリオがある。このライン上(付近)のプライスアクションを見て、シナリオを選択する。

<5分足>

20181204 日経225ミニ 1分足

買い手の防衛ラインAで揉み合いブレイク、ショート。

15分足で見ても、ラインAの反発は、徐々に高値を切り下げている。

1分足の黄色〇の揉み合いも、高値の切り下げが確認できる。揉み合いブレイクは

徐々に圧力が高まっていること + 上位足の波の動きがリンク

があるかどうかを見る必要がある。

※ただの揉み合いからのブレイクを、追いかけるようなトレードを続けていると、敗戦が多くなり、揉み合いブレイクエントリーのトレードに信頼性が持てない結果となる。

利確は、買い手の防衛ラインBにタッチしたところ。

これは基準としてみている1時間足が上昇トレンドであることから、窓埋め+上位足の押し目買い候補で利確したのだが・・・

<その後>

20181204 日経225ミニ 4時間足(その後)

大幅下落。

自分の利確箇所。押し目買い候補での『押し目買いが失敗』したことが、さらに売りを呼んだ。

このトレードをもって、自分のラインタッチ利確ルールは撤廃することを決めた。(※三角持ち合い相場を除く。

今後は、ラインタッチではなく、ラインでのプライスアクション(主に15分足)を見て、判断する。

基本的には、15分足でダウ理論転換が起きるまでは含み益を伸ばす。(1時間足に対して逆張りになっている場合は、5分足のダウ理論転換で見るなど。)

あとは、多数ある押し目買い候補や戻り売り候補から、どの価格ラインが強いか?を考えるようにして、環境認識の分析力向上を心がける。

揉み合いブレイクを逃しても、ブレイク後の試しがある

以下、営業職サラリーマンが年末接待忘年会シーズンに突入したので、見逃し簡易記録が主になってます。

12月10日(月)

ユーロ/米ドル

環境認識

<4時間足>

20181210 ユーロ米ドル 4時間足

1.14129は、日足でも確認できるレジスタンスライン。これは、日足未満の時間で見た場合にブレイクしたとしても、ブレイク判定は、日足でする。

<1時間足>

20181210 ユーロ米ドル 1時間足

日足のレジスタンスラインをブレイクしたように見せたが、騙しとなって、下落。

エントリー

<15分足>

20181210 ユーロ米ドル 15分足

基準となる1時間足が上昇トレンドなので、売りは押し目買いを警戒して執行する。

<5分足>

20181210 ユーロ米ドル 5分足

一旦トレンドの買い(上昇)を受けて、それでも上がないから、売る。

大きな波と小さな波をリンクさせる

12月11日(火)

ユーロ/米ドル

環境認識

<4時間足>

20181211 ユーロ米ドル 4時間足

安値の切り上げが続いているが、直近では騙しのブレイクからの、下落。

4時間足レベルでも戻り売りが狙える。

<1時間足>

20181211 ユーロ米ドル 1時間足

安値更新が確認できる。(青点線枠)

売りが強い。

エントリー

<15分足>

20181211 ユーロ米ドル 15分足

1時間足の戻り売りゾーンのプライスアクションを見る。

<5分足>

20181211 ユーロ米ドル 5分足

買い手が諦めるところが、売り手の参入ポイント。

12月11日(火)

米ドル/円

<4時間足>

20181211 米ドル円 4時間足

三角持ち合いの中。直近では、上昇のターン。

<1時間足>

20181211 米ドル円 1時間足

1時間足でネックラインブレイク後の押し目買い。

 

<15分足>

20181211 米ドル円 15分足

ネックラインブレイク。

高値更新&安値切上げ。

売り手が諦めたところを狙う。

 

<5分足>

20181211 米ドル円 5分足

切り下げラインブレイクのタイミング(左〇)か、15分足のネックラインブレイク(右〇)か、どちらも売り手が諦めるという考え方は同じ。

 

12月13日(木)

日経225ミニ

<4時間足>

20181213 日経225ミニ 4時間足

高値更新、安値更新。方向感は乏しい。

 

<1時間足>

20181213 日経225ミニ 1時間足

1時間足では上昇トレンドを形成。21891円は上位足からの戻り売りが入りそう。

 

<15分足>

20181213 日経225ミニ 15分足

1時間足上昇トレンド。15分足で売り手の反撃は、赤線(ラス戻り高値)をブレイクされたら崩壊する。

また、青枠の真ん中は、15分足レベルの売り手の反撃だが、安値が切りあがっている。

 

<5分足>

20181213 日経225ミニ 5分足

売り手が諦めるところを考える。

ラス押し高値(赤線)をブレイクされた時点で、売り手は撤退を考えだす。

さらに、安値を切り上げるダブルボトムで、完全に逃げ出す。

 

<その後>

20181213 日経225ミニ 15分足(その後)

含み益の最大化のため、常にずっと保有しておく(15分足のダウ理論転換まで)ことが常に正しいのであれば、誰でもそうできる。

常にそうならないことだからこそ、自分の検証結果に基づいて利確ルールを構築していかなければならない。

僕は、15分足ダウ理論転換まで保有することを決めた。

 

含み益の最大化を狙うには、損失も受け入れる

12月13日(木)

ユーロ/米ドル

 

環境認識

<4時間足>

20181213 ユーロ米ドル 4時間足

三角持ち合いの中。三角持ち合いの上限、下限を目標値とする。

 

<1時間足>

20181213 ユーロ米ドル 1時間足

 

エントリー

<15分足>

20181213 ユーロ米ドル 15分足

 

<5分足>

20181213 ユーロ米ドル 5分足

もともと三角持ち合いの中でのトレードをイメージしていたので、1.13935のライン上限タッチで利確を考えたが、今までラインタッチ利確で、含み益の最大化を狙えてなかったので、保有した。

自分のトレードは、今まで

利確+20pips

損切り-10pips

が基準になっていた。

 

損益比率は2(実際は2未満だが)だとしても、勝率がそこまで高くないので、月間締めてみたら、大きく勝つことがほとんどなかった。

ラインタッチ利確を辞めて、15分足のダウ理論転換まで保有することで、どれだけ含み益が伸ばせるのか?

実際伸びるのか?勝率ダウンだけで終わるのか?

 

これは、過去の検証から大きく伸ばせると判断したので、利確方法を変えることにしたのだが、どのような結果になるかは分からない。

含み益がある状態から、悔しい敗戦に終わるトレードもでてくるだろうが、しばらくは、新しい利確方法を試してみる。

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