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兼業トレーダーの全トレード記録

FXの負け組は、自分の直感の逆に仕掛けろ!逆説的思考の重要性

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180403 ドル円 5分足4月3日(火)

米ドル/円 5分足

白丸箇所でロングを仕掛けたが、レンジ幅が狭いことに後で気づいて、カット。

結果:-2.0pips

 

上の赤枠の”下の方”で、買いを入れたので、間違いではないと思う。上昇の押し目でもあるし。

でも、仕掛けた赤枠の”上の方”までの値幅を見ても10pips程しかなく、狭い。

『買うなら、売り手が大事にしているところを壊してから』

と考えたので、中途半端な位置での微損を受け入れることにした。

 

今日は、上の赤枠を上昇ブレイクした後の押し目買いを検討したが、上位足の戻り売りも入ってくることも考えられたので、買うのは見送った。

180403 ドル円 1時間足結果的には、この後、黒田発言で上下に揺れた後、上昇したのだが。

 

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自分と反対の考えの人達が大事にしてるものを探す

<ユーロ/米ドル 1時間足>

180403 ユーロドル 1時間足3日0:00あたりからの大きな下降の戻り売りが入るところで待ち構えていた。

(画像の黄色枠)

 

<ユーロ/米ドル 5分足>

180403 ユーロドル 5分足1戻り売りが入るんじゃないかと考えていたが、売るには、買いが諦めるところが見当たらなかった。

反対に、安値の切り上げが続いていたので、押し目買いを考え出した。

 

が、白枠あたりに差し掛かった時に

今まで上昇を抑えていた水平線をまたぐ値動きとなったので

『しばらく方向感のないレンジになるか?』

と考えて見送った。

この後に、上昇・・・。

 

この時に引いていた水平線は、果たして、売り手側が大事にしていたものか?

 

自分が買うなら

売り手が大事にしているものを探す。(そして、それを壊してから試すのを見て仕掛ける)

 

180403 ユーロドル 5分足2

売り手が大事にしている水平線はこっちだったのだろう。

これなら、大事にしている水平線を上昇ブレイク。

(売りてが焦りだす。撤退を考える。)

その後に、押し目買いが入りだすところで、売り手の損切りが入るので、その決済注文に、自分の新規買い注文をそえる形が良いか?

 

この水平線が引けなかった要因は、5分足の値動き(細かい波)を気にしすぎていたこと。

 

1時間足を見れば

180403 ユーロドル 1時間足

1時間足のレジサポラインであり、こっちのほうが大きい波の水平線として認識できる。

 

1時間足を軸に5分足で仕掛ける

180403 日経 1時間足日経225の1時間足。

大きな下降の後の戻り売りを狙っていたが、戻り売りが成功することなく、元の位置まで戻った。

 

波の発生元まで帰ってきた時

180403 日経 5分足左の黄色枠

1時間足だと、ヒゲだけの騙しのブレイクになっている。

騙しの後には、反対側に動く(下)が、安値は支えられたまま、再び、上昇ブレイク。

今度は、1時間足の実体でブレイク。

 

下位足の5分では、ダブルトップの形となったが、ダブルトップの売りが失敗して、上昇。

戻り売り の売り手が大事にしていた水平線が壊された(上昇ブレイク)こと

ブレイクの後の”試し”が、押し目買いになったことで、上昇していったと考える。

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