騙しの反転

騙しのブレイクを使ったトレード方法

適切なビルドアップがないブレイクアウトは見送った方が良い。

適切なビルドアップがあるブレイクアウトは、トレードする。⇒トレード手法のP1・P2のパターン。

 

適切なビルドアップがないブレイクアウトの値動きは、『騙し』になることが多いから、ついていかない方が良い。

あるブレイクアウトが『騙し』だと判断できれば、その逆に仕掛けたら良い。

ただし!トレンド方向に仕掛けることを条件に。

 

自分のトレード手法の『P1』や『P2』『プルバックの反転』のトレードの精度が上がれば上がるほどに、

この騙しのブレイクアウトを使ったトレード手法、『騙しの反転』のトレード精度も上がるはず・・・。

 

騙しのブレイクアウト

11月28日(火)

ユーロ/ドル 15分足

171128 ユーロドル 騙しの反転 15分足トレード

エントリー根拠

◎1回目の騙しは、早すぎるブレイクアウトだから、仕掛けられない。

白いパターンラインをブレイクする前のスクイーズもないし、見送るしかない。

◎1回目のブレイクアウト(下)を騙しと判断して、騙しの反転でロングを入れないのは、完全に下降相場だから。

◎2回目のブレイクアウトを『騙し』と判断できる水準まで回帰してきた。

⇒騙しの騙しは、1回目の騙しの方向に進む。(トレンド方向への2回目の仕掛けとなる)

 

左丸:ショート

右丸:利確(22:00の要人発言前の撤退)

結果:+6.9pips

171128決済明細2※直後の22:00要人発言にて、1.19000水準まで戻った。(要人発言の影響かは不明だが)

もう少し早めに逃げていてもよかったかも。

 

騙しと見抜くための分析

171128 ユーロドル 騙しの反転 15分足仕掛けの解説騙し(騙しのブレイクアウト)を『騙し』と見抜くためには、

騙しでないブレイクアウトの定義を持たなければならない。

⇒これに関しては、カテゴリーの『P1』『P2』『トレード指針』に記載していることに該当しないブレイクアウトを騙しと判断するようにしている。

詳しくは、各記事のトレード解説と、ブレイクアウトトレードを仕掛けるトレード指針を見て下さい。

騙しと判断した⇒見送る or 騙しの反転がトレンド方向なら仕掛ける

上位足でトレンド方向を判断する

同時刻の1時間足を見ると

171128 ユーロドル 騙しの反転 1時間足強い上昇から、安値を切り下げて、25EMAに上値を抑えられている状況。

今日の値動きを見る限りは、大きく上には進みそうになく

25EMAよりも全てのローソク足が下に位置しているので、相場は、下降相場だと判断できる。

こういう相場なら、どこで売るかを探したい。(⇒結果的に、15分足で発生した、騙しの騙しを使って売ることにした)







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