FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

チャートにトレンドラインと水平線を描く!ラインの引き方

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1日中チャートを見てたのに見逃し

1日中チャートを見てたのに、大事なチャンスを見逃して

後になって『あっ!!ここっ!入れたやんっ!!』と気づくことないですか?

 

そういう時は、たいてい先入観に支配されていて、少しでも自分の”先入観”と違う値動きをしたら

『ここは入るべきではない!!』”先入観”で見逃していることが多いと思います。

 

『そう、僕のようにね・・・。』

 

 

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Wボトムの先入観から、下落トレンドを見逃す。

2016年12月19日 9:00

米ドル/円 1時間足チャート

先週からの下落を受けて、Wボトムか?

 

『そう!!Wボトムだ!!』

脳内は、Wボトムの先入観に支配されてました。

 

同時刻の15分足チャートです。

FOREXのアプリは、違う時間足で引いたライン(トレンドラインや水平線)が残るんです!!(めっちゃ便利ですよ。これ。違う時間足を見比べやすいので。)

※この場合は、1時間足チャートで水平線を引いたのが、15分足チャートに切り替えても、水平線が残ってます。

ただ、時刻は9:00。

週明け、日経開幕・・・。

『Wボトムで上昇するだろうが、少し待とう!!』

『上昇してから、押し目を待とう!!んで、ロングや!!』

 

もう、僕の脳内は、Wボトムしか考えられてません!!

 

 

その後・・・

引いた水平線を下抜けしたので、『これは、レンジを作るのか?』と見逃しました。

先入観のWボトムが外れたので、もう何も考えられません。

 

 

そして

このチャート・・・。トレンドライン引けるやん!!

水平線を下抜けした後の戻り・・・

トレンドラインの3点目でショート狙えたやん・・・。(12時過ぎに、俺は何をしてたんや。)

本当に、チャートは後から見ると分かりやすい・・・。

 

 

1時間足では・・・

このような形になってます。

 

先入観を壊すには?チャンスを見逃さないようにするには?

常にチャートにラインを引くことしかない!

今日の勝負の分かれ目は、この時。

朝9時に、安値の2点を結んで水平線を引いた時!!

上から、高値の2点を結んで、トレンドラインを引くべきだった。

この段階で、トレンドラインを引いていたら、Wボトムの先入観に囚われることなく、且つ、トレンドラインの3点目でのショートができていたはず。

 

それに、仮にWボトムの位置から上昇していたとしても、上値抑えのトレンドラインを上抜けしたのを確認した方が、より安全なトレードができる。

 

 

トレードチャンスを逃さないために、常に2点で線を引き続ける。

チャンス(宝)が見えにくいチャートで、チャンス(宝)を発見するためには、常にアンテナを張っておかなければならない。

※後から気づいても、もう他の人に宝箱の中身(利益)は取られてます!!

 

そのアンテナとなるものが、ライン(トレンドライン・水平線)だと思う。

 

チャートの右側は誰にも見えないからこそ、道標となる、アンテナとなる線を常に引き続けておく必要がある。

 

【今回の反省点】

今(ローソクの終値)引ける線がないか?を常に考える。

チャート上で2点目立つものがあれば、とりあえずラインを引いておく!!(後々、何かが見えてくるかもしれない。トレンドラインの3点目が浮かびあがるかもしれない・・・。)

 

 

 

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