FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

今日は2018年1月15日

(遅くなりましたが)あけましておめでとうございます。

昨年の12月からトレード機会も減り、ブログの更新もストップしてました。

 

トレードをしない間には、2017年のトレード記録を振り返って検証してましたが、データ数が少なすぎて結論が出せませんでした。

2017年の10月半ばより、今現在の最新トレード手法を実施し始めたのですが、今のトレード手法に基づく結果は、実質、2017年の10月と11月の2ヵ月間しかデータがない。

 

だからトレード回数も、まだまだ少なく、トレード手法を完成させるには、まだ早い(今のトレード手法の結論を出すのは)という考えに至りました。

 

しばらくは自分がやっているトレード手法に基づくトレードを重ねて、自分のトレード手法を固めていくことに集中していきます。

 

また、自分が導き出した検証結果や考え方を、スムーズに自分に落とし込むために

他の情報をシャットダウンしようと思い、ツイッターを見るのをやめました!(余裕が出てきたら、また見ます)

 

ツイッター上には、非常に有益な情報もあれば、(僕の思考力が足りないこともありますが)自分にとって役に立たない情報も多い。

ここにくるまででツイッターで得た情報がものすごく役に立ってきたのは事実だが

自分のトレード手法の考えが、他のトレード手法の情報・考え方に影響されることもあるし

自分が導き出した考えをより固めやすくするために、ツイッターはしばらく見ません!

(人の良い結果を見て焦ったり・・・。今はプラスにはならないと判断しました。)

 

あと思うことは

自分のよくない部分として

一つ一つのトレードに理由を求めすぎる

こと。

絶対勝つ方法はないし、絶対負ける方法もないのに

一つのトレードを振り返る時に

『このトレードが負けた理由は何だ???』

『セットアップの○○がちょっと違う!!』

など、100%ではないことに100%の理由をつけたがっていることも、確率論に基づくトレードを今後進めていくのには、悪影響が出ると考えました。

自分のトレード手法にのっとって正しいエントリーをしても負けることがある。それは、間違えているのではなく、そういう相場もあるということ。

あくまで同一のトレード手法で一定回数を重ねた全体像で判断する。

 

だから、今までは一つのトレードに対して、1記事。

というような更新をしてましたが、複数トレードで記事を更新していく程度にしておきます。

(もっともな理由を求めて、その理由が本当に必要なことでもないのに、都度、自分のトレード手法が左右されそうな気がするので。)

 

 

3年前にFXを始めた時、『2018年1月時点の想像していた自分』と、『今の自分』は違う。

この丸三年間で自分の能力がどれほど向上したのか?

三年間という時間に見合う経験値を得ているのか?

今年勝てるのか?来年は?その先は?

保証はないが、僕の思いは三年前と変わっていない。

 

以下、2018年1月15日までのトレードノート。

理由を求めすぎないように、簡潔に。

 

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パターンブレイクの第1波トレード

1月5日(金) ドル円

20180105P1 15分足黄色四角のクラスター(ローソク足の塊)ができたことで、一旦、ロングはなしと考えた。

自分のトレードノートによると、ローソク足の塊が仕掛ける方向(この場合は上昇ロング)にあると、そのクラスターが抵抗(この場合は上昇を防ぐ)となるため、見送る。

が、この相場、このパターンラインは、クラスターを取り込んでいる。

そこからのスクイーズ(右側の丸)で、上昇ブレイク。

総評:クラスターを避けるのは、仕掛ける先にある場合だけ。

 

パターンブレイクの第2波トレード

1月8日(月) ユーロ/ドル

15分足

20180108P2 15分足白線のパターンラインを引けていた。

P2を狙っていたが、パターンラインブレイク後に値動きが停滞して様子見しているうちに、下降が始まり、見送ることになった。

 

下位足の5分足で見ると

20180108P2 5分足パターンラインに引きつけた後、5分足の25EMA(赤線)で反転。

P2の値動きとして、パターンラインで価格が停滞してから動きだすこともあるし

15分足でパーフェクトオーダーなら、下位足で仕掛けのポイントを見定めても良い。

知っていること、できていたことが、できなかった。

総評:できることはやる。できないことはやらない。

 

1月10日(水) ユーロ/ドル

15分足

20180110P2 15分足 クラスターの抵抗

左丸:ショート

右丸:損切り

結果:-15.0pips(-5,033円)

クラスターの抵抗があるのに仕掛けた負ける典型的な例。

また、上位足の確認もできていない。

上位足の1時間足を見ると

20180110P2 1時間足 ダブルボトムの抵抗安値切上げでダブルボトム。

仕掛けた直後に逃げるべきサインが出されていた。

総評:エントリー前のチャート縮小(15分足のまま)チェックと、1時間足のチェックをする。

 

騙しの反転

1月10日(水)

20180110ブレイクアウトの失敗 ダブルトップ仕掛けるなら白丸でショート。

パターンラインを上に騙し抜きしてダブルトップからの下降。騙しの反転パターン。

騙しの反転トレードは、2017年にもあまりできていない。

P1とP2の考え方を持っていれば、このトレードセットアップも発見できるはず。

 

同じ時間のクロス円。ユーロ/円。20180110ブレイクアウトの失敗 クロス円ドル円の方が、ダブルトップをつけたこともあり、ショートを選択しやすい。

総評:トレード手法や考え方が固まれば、同じ考え方を利用して、新たなトレード手法が見いだせる。

 

EMAトレード

これは、2018年開始の新しいもの。(固まってませんので、成績が悪ければ辞めます)

EMAブレイクのローソク足と、プライスアクションを組み合わせたトレード手法。

シンプルであり、パーフェクトオーダー時のみ適用としている。

 

1月12日(金) ポンド/円

20180112EMA左丸:ショート

右丸:損切り

結果:-14.2pips(-4,260円)

僕の負け方の典型例として、セットアップに着目するあまり、根本的な基本原則が見えなくなってしまうことがある。

これが、その例。

大きなダブルボトムの右側でショートしている。

セットアップ云々の前に、上位足の節目、抵抗、全体のチャート図を見ろよ!!

(上位足の1時間足でもWが確認できる)

20180112EMA 1時間足

総評:エントリー前のチャート縮小(15分足のまま)チェックと、1時間足のチェックをする。

 

感情トレード(見送り編)

1月15日(月) ユーロ/ドル

20180115P2 15分足 感情トレード年始の2連敗で、連敗を避けたいと思って、見送った。

(一旦、トレードを休んで、様子見してみようと思い・・・)

長期休暇の後のリハビリ期間として自分で先に決めてやるならいいけど、これは、なんとなく見送った感情が出ていた。

①はスクイーズからのP1。

②はP2で、テクニカル的な試しは、①のスクイーズ箇所のローソク足の抵抗。25EMAでの反転。

総評:夏と正月(クリスマス)休みの後は、3回トレードぐらい見送ろう。

 

今年も、宜しくお願いします!!

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