FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

『強さ』が『弱くなって』から『諦める』ところを狙う

calendar

reload

スポンサーリンク

買いが入ったのに上がらないから、売る

1月15日(火)

米ドル/円

<4時間足>

20190115 米ドル円 4時間足

下降トレンド。大きな下落からの調整局面。下降トレンドなので、戻り売りを狙いたいです。

 

<1時間足>

20190115 米ドル円 1時間足

4時間足の切り下げライン(青線)が、売り手の強さ。

108.5538が意識されている節目。

買い手は、上昇トレンドなので、押し目買いを狙っていると考えます。

 

<15分足>

20190115 米ドル円 15足

4時間足の切り下げラインを15分足でブレイク。(4時間足のラインなので、4時間のローソク足でブレイクするまでは、正当なブレイクとは見ない)

意識された水平線(108.5538)をブレイクした起点が赤枠であり、この赤枠は強い買いゾーンとなります。(意識された節目をブレイクした起点は、強い!)

赤枠から上に抜けたローソク足が、赤枠に一度押してきて(ヒゲ)、買い手の押し目買いが入りましたが、高値を更新できずに下落していきます。

 

<5分足>

20190115 米ドル円 5足

左黄色〇:買い手の強いところ(赤枠)から、押し目買いが入った。

右黄色〇:強い買いゾーンで、押し目買いが入ったのに、高値更新できず、短期的な切り下げラインで食い止められた。

高値を更新した起点だから、赤枠は強かったのですが

赤枠からの押し目買いが、高値更新できなかったことで、『強さ』が『弱くなり』

そして、短期的な切り下げラインに頭を抑えられたことで、(買い手が)『諦めた』。

このようなポイント(買い手の強さが弱くなり、諦めるところ)は、売り手にとって良い仕掛けとなることが多い。

 

ブレイク後の試しが失敗

1月15日(火)

ユーロ/米ドル

<4時間足>

20190115 ユーロ米ドル 4時間足

上昇トレンド。意識された節目1.14799を上ブレイク。基本的には押し目買いを狙いたい場面ですが、高値の切り下げも確認できるので、売りシナリオも準備します。

 

<1時間足>

20190115 ユーロ米ドル 1時間足

赤枠は、意識されている節目(1.14799)をブレイクした起点の箇所であり、強い買いゾーンと認識しています。

一度、上抜けしたローソク足が、押してきて、再び赤い買いゾーンに突入。

ここで横横のレンジを形成した後、押し目買いが入って再び上昇しましたが、切り下げラインに頭を抑えられる形となりました。

 

<15分足>

20190115 ユーロ米ドル 15分足

買い手と売り手。両社の強いところを認識する。

『強い』ところが『弱くなって』きて『諦める』ポイントで仕掛ける。

 

<5分足>

20190115 ユーロ米ドル 5分足

5分足で見ると、上位足で確認できる切り下げライン(青線)の付近で、天井圏を形成。

ここを下にブレイク(白線)した後、試しが失敗したので、ショートしました。

強い買いゾーンからの押し目買いなのに、上がらなかった。

↑これが、売り目線に変わる決定打です。『強い』ところが『弱く』なっている。ここを狙うと勝率の高いトレードができるような・・・。

2019年、初めてのトレードで勝ててよかったです。

今年のテーマである損益比率の向上も、それなりにできたと思えるトレードでした。

 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

本年も、宜しくお願い致します!!

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)