FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

FXは『エントリーポイント』ではなく『優位性』で勝負する!

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4月25日(水)

ユーロ/米ドル

<5分足>

天井圏を形成した後の戻り売り。

天井圏の反転ポイントを再び試した後、下落。

僕のトレードイメージ通りではなく、ラッキーな結果だった。天井圏の反転ポイントを試した後に、そのまま上昇ブレイクする可能性もあった。

※ここの動きを見て、トレードするべきだった。

 

<5分足の波のイメージ>

180425 ユーロドル M5 波赤波がもともと僕が想定した値動き。

反省点としては、小さな波を見て、大きな波を見れていないこと。(これは、前から分かっていることなので、どうやれば、改善できるかを考える)

 

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①H1の波を見て、M5でトレードする

そもそも、このトレードは、現在下降トレンドだと考えて、売れるところを待っていたのだが

<1時間足>

180425 ユーロドル H1 波売ったのは、左側の赤BOX。

黄色の波は1時間足の値動きを示したものだが、赤BOX(左)までの値動きを見ると、1時間足では上昇トレンド後の押しであることが分かる。

※左側の高値を更新した後、Mを形成して、ネックラインを抜けたところ。

↑ネックラインを抜けただけでトレードするか?

 

しない!

 

トレードするのは、ネックラインをブレイクした後、ネックライン付近で、上昇が抑えられた時。(=買い手が上昇を諦める)

これを待たずして、下位足(M5)の天井圏からの戻り売りを仕掛けたのだが、大きな波(H1)は、ネックラインを試す動きをした後

上昇が抑えられたから

落ちた。

今回のトレードは、ただのラッキーだった。

 

FXはエントリーポイントではなく、優位性で勝負する!

4月25日(水)

ドル円

<1時間足>

180425 ドル円 H1 波

ドル円は上昇トレンド。

H4、H1でも上昇トレンド中なので、押し目で買うところを探す。

 

<5分足>

180425 ドル円 M5 波5分足でWの反転が出たのは、1時間足でも確認できる水平線の支持があり

また、フィボナッチ50~61.8%の間。(押し目買いや戻り売りが入りやすいゾーン)

1時間足の支持があるところで、5分足で下降トレンドから上昇トレンドへの、反転のプライスアクションが出た。(5分足レベルで、ダウ理論で反転が認識できた)

こういう場面で、トレードすべき。

最初のユーロドルトレードと今回の違う点

最初のユーロドルと違うのは、天井圏や底値圏からの反転トレードを仕掛けるのに

ドル円は、1時間足の支持線(もしくはレジサポライン)があった。(そして、下位足のダウ理論で上昇になった)

ユーロドルの場合は、1時間足の抵抗(売りなので抵抗だが)線がなかった。ないのに、下位足(M5)で天井圏(っぽいものを)つくって売った。

ユーロドルは、上位足(H1)で反転する根拠が、まだないから、H1で反転が確認できた後に、仕掛けのポイントを考えないといけない。

チャートパターンが同じでも、負けるのは、この違い!

トレードはチャートパターンによるエントリーポイントで勝負するのではなく

買い・売り、どちらかの優位性で勝負する!

 

大事なのは、エントリーポイントではなく、優位性。

M5のWのネックライン更新や、安値切上げの高値更新による、ダウ理論の上昇トレンドへの転換など、丸印をつけているポイントであれば(損益比率を考えて)、どこで仕掛けてもいいのだろう。

 

FT3で検証トレードを続ける中で、少しずつ見えてきた(ような気がする)ものがある。

継続していこう。

 

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順調に勝てるようになってから、おすすめしたいのですが

FX負け組ながら、効果があると感じている良い検証ツールだと思います。

 

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