『P1』ブレイクアウト第1波 今は使ってないMTFの考え方 『×2』2回目の失敗(逆張り派の失敗に仕掛ける)

FXは逆張り派が諦めるところが最高の仕掛けとなる

豪ドル/米ドル P1 ロスカット

10月16日(月)

豪ドル/米ドル 5分足

セットアップパターン:P1(スクイーズ)

左丸:ショート

右丸:損切り

結果:-10.1pips(-3,390円)

1016決済明細2

 

順張り派が期待するポイントは最悪の仕掛けになり得る

まず、この敗戦は、15分足で明確なトレンドがある状態ではなく

また、15分足での逆張り派の失敗があった場面でもなかったのに

5分足で仕掛けのタイミングを計ったことが、間違いであった。

 

豪ドル/米ドル P1 不完全なスクイーズ

僕は、白い四角の枠で、ローソク足がスクイーズされていると判断したのだが、時期尚早だった。

まだパターンライン(白点線)と、25EMA(赤線)の間には、ローソク足は入りそうだし、スクイーズも圧縮が不十分だった。

 

さらに、スクイーズ(だと思った白四角の枠)を下ブレイクした後、最初に抵抗になるであろう黄色の線。

この黄色をさらに下ブレイクしたことで、僕は、ショートを仕掛けたが、これが、底を掴み、-10pipsの損失を生み出した。

 

トレードの基本は順張りだが

順方向(トレンド方向)に進みそうに見える時は、たいてい自分が騙される側になっていることが多い!!

 

逆張り派が諦めたら、相場は順方向に進む

米ドル/円 5分足 ×2米ドル/円 5分足

セットアップパターン:×2

左丸:ショート

右丸:利確

結果:+13.0pips(+3,900円)

1016決済明細1

 

冒頭の敗戦後のエントリーのため、理想の仕掛けのポイントではないが、自分のトレード手法で最も信頼できる『×2』のセットアップだった。

このセットアップを使ったトレードをするたびに思うのは

逆張り派(今回は、ロングを仕掛けている人)が

諦めるところ(白い点線を下にブレイク)

が、順張り派の最高の仕掛けのポイントとなる。

 

 

仕掛け

米ドル/円 5分足 ×2 トレンドチャンネルのオーバーシュート

上位足の15分足で見ても、仕掛けの前に、ダブルトップで上昇が失敗しており、200EMAを上回るローソク足はない。25EMAを挟んだ値動きだが、大部分は、25EMAより下。

トレンド方向は下。

逆張り派が上を目指せなくなるポイントを探すと、今回の仕掛けのポイントとなる。

 

利確

米ドル/円 5分足 ×2 トレンドチャンネルのオーバーシュート

仕掛けの後、大きなプルバックもなく、一方的に下へ進んでいった。

青いチャンネルラインをオーバーシュートしたので、利確。

チャンネルラインをオーバーシュートした場合は、順張り派が利確に動くことが多い。

セットアップの大きさからは、下ブレイクした値動きが強く、一旦利確した方が良いと判断した。

 

リスクを許容してトレード回数を増やす

9月の反省点、改善点から、トレード回数を増やせるようやってはいるものの

トレード回数を増やそうと意識すると、どうしても、今日の1戦目のようなトレードが(厳密なルールではトレードしない判断できるから、無駄な損失に思えるトレード)出てしまうが

これは、ひたすら実戦を通して、自分のトレード力、分析力を磨いていくしか、防ぐ手立てはない。

 

今日の反省としては

相場は、『期待』ではなく『失望』が動かす!







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