トレード解説

【FXの鉄板エントリー方法 2選】下がらないから買う!上がらないから売る!

FX初心者の負けパターン

上がりそうだから 買う。

下がりそうだから 売る。

これをしたら絶対に負ける(退場)する。

なぜなら相場はゼロサムゲームであり、誰かの損失が、誰かの利益になる。

誰かが損をしないと、利益を得られない。

 

逆に

上がりそうだから 売る。

下がりそうだから 買う。

逆のことをしたら勝てるのかといえば、そうでもない。

長い目でみた時に、逆張りトレードは、勝率が低く(また、トレンドに逆らうので損失をコントロールしないととんでもないドローダウンを生み出してしまう)、損小利大のリスクリワード比を抑えたトレードができない限りは、エントリーポイントだけでは勝てないから。

 

じゃあ、どうするか

下がらないから 買う。

上がらないから 売る。

この考え方を大事にする。

(下がらない、上がらない と考える根拠がないといけないが。)

 

下がらないから 買う

5月14日(月)

米ドル/円

<日足>

20180514 ドル円 日足青枠は、先週足の高値と安値。

(高値・安値では抵抗や支持が発生することが考えられる)

日足は、上昇トレンドで上がってきているが、上値も重い。

 

<4時間足>

20180514 ドル円 H4上値は、110.1234円あたりが重そう。

日足レベルで上昇トレンド。

4時間足でも安値の切上げが確認できる。

またレジサポライン(109.2172円)が支えになると考えられる。

 

<1時間足>

20180514 ドル円 H1上位足が上昇トレンド、且つ、109.2172円が支えになると考えられるので

押し目買いを検討。

直近の値動きから、売り勢力の根拠(支え、大事なもの)は、黄色のダウントレンドラインと考えた。

これをブレイクした後に、買いのエントリータイミングを探す。

 

<5分足>

20180514 ドル円 M51時間足でプランを作って、5分足でタイミングを計る。

1時間足でも確認できた切り下げラインを上昇ブレイクする前にもみ合っているのが確認できた。

(12:00~14:00)

ブレイク前にもみ合って、新規注文(売り及び買い)がたまった。

⇒損切りの決済注文に、自分の新規注文(買い)を合わせにいく。

1時間足の切り下げラインをブレイクした後、売り勢力が再び下げようとするが、下がらなかった

⇒新規買い注文を入れる。

下がらないから 買う。

 

上がらないから 売る

5月15日(火)

ユーロ/米ドル

<4時間足>

20180515 ユーロドル H44時間足、ダウントレンド。

切り下げラインを上昇ブレイクしたが、大きな下降の波を転換させるものではなかった。

(4時間足で見ると)小さな上昇の波が、再び下落。

 

<1時間足>

20180515 ユーロドル H11時間足で、上昇トレンドが終了し、レジサポラインである1.19363からの売りを検討。

チャート図Aで売りを検討するが・・・

1時間足のローソク足の重なりが多く、値動きが停滞していると考えた。

 

<5分足>

20180515 ユーロドル M5最初にAポイントのネックラインタッチで売りを検討したが、上位足の1時間足で、ローソク足が重なっていること(反転足はローソク足の重なりが少ない)から、Aの売りを見送った。

調整が続く=新たな売りの根拠(買ってる勢力が支えにしているもの)が、後ほど見えてくるのではないか?

と考えた。

ちなみに、Aで売るならば、ロスカットとして考えるのは、Aの水平線。

ここは、Aを見送った後に、試された。(上を試したけど、上がらないから売る のはここでもできるか?)

 

この後・・・

20180515 ユーロドル M5トレード画面理想はBのポイント。

買ってる勢力が支えにしているものが見えてきた。黄色の切り上げラインで、抵抗したが

上がらないので 売る。

※ここではトレードできなかった。

 

他者の決済損切り注文に自分の新規注文を合わせる

実際にトレードしたのは、左丸から右丸まで。

(結果は +10pips。21時の要人発言、21時半の指標もあり、利益を伸ばすことは諦めた)

ここのエントリーは、ダブルボトムツイン。

これは、アルブルックスの本に書いてあったが

連続したローソク足が同じ安値をつけた場合、その安値をブレイクしたらトレンド方向に伸びる

というもの。

僕がここでトレードした理由は、上記のプライスアクション(いわば、小さなダブルボトムの失敗)に加え、ここの水準が、1時間足のレジスタンスライン(1.18559)であったこと。

上位足のレジスタンスライン付近なので、当然買い勢力が出てくる。

買い勢力が支えとした入ってくることが考えられるのが、この小さなダブルボトム(ダブルボトムツイン)のところと考えた。

当然、彼らは、ここ(ダブルボトムツイン)が破られたら、損切りする。

だから、ダブルボトムツインの下降ブレイク(買い勢力の損切り)で、新規の売り注文を合わせた。

仕掛けた後に指標(チャートの赤矢印)などがあったので、早期利確とした。(このトレードは初期損切りを5pipsに設定していた)

 

また、Bのポイントで売りを考えるのは、チャートパターンでいいくと、ボブボルマンのパターンブレイクの形であった。

ボルマントレードを目指して(チャートパターン、形だけを真似して)いたのを諦めて再出発したのだが

なぜそういう形(チャートパターンになるのか?)を考えてトレードすると、自然とボルマンのトレードに近づくものなのだと感じた。

 

最近本業が忙しく、実トレードはあまりできていないが

FT3を買ってから、毎日トレードの練習をしている。

少しは効果が出てきたと感じているが・・・。







-トレード解説

Copyright© 投機屋@しょーへいのFXブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.