『P2』2回目の成功(ブレイクアウト第2波)

ブレイクアウトトレードのやり方。使えるブレイクアウトは25EMA付近でできる

 

トランプ大統領

3月1日の米ドル円

11:00からトランプ大統領の演説が始まり、それまで円安に動いていた値動きから円高への調整が入る。

チャートを壊すほどの影響がなかったため、演説後にトレードしました。

 

 

ブレイクトレードは、ブレイクアウトの第2波を狙う

ブレイクアウト 第2波

左黄色丸:ロング

右黄色丸:利確

結果:+10.0pips

3月1日 利確明細

 

 

【トレード解説】

シナリオ:2回目の成功(ブレイクアウトの第2波)

 

NY時間からの円安を、東京午前も継続。

25EMAから離れたポイントで上昇を続けた後、初めて25EMAにタッチ。

(トランプ大統領の演説が、円高への戻しとなったが、チャートを崩すほどの影響が出てないため、演説後のトレードしても問題ないと判断した。)

 

 

エントリーセットアップについて

ブレイクアウト後の25EMA初タッチは、反発(本来の方向に戻る)が起こる可能性があることや、反発が起こらずに、また新しい相場の方向性が発生することもあるので、よく見ておく。

 

理想的なのは、25EMA付近で反発し、第2波を狙うことです。

●反発したことを判断するのは、25EMAに向けてのプルバックラインをブレイクするかどうか。

⇒チャート内の白点線がプルバックライン。

 

●支えが期待できる前々回高値(次項で説明)が、支えとなるかどうか。

 

●プルバックラインを力強くブレイク(本来の方向に戻った)したことで、順方向へのロングエントリー。

⇒ブレイクアウトの第2波を狙うトレードを実施。

 

プルバックラインを形成する中で、ローソク足の塊(高値でもみ合ったり、誰かが意識しそうな水平線を形成したり)ができていないことも、25EMAの反発でエントリーした要因である。

※直後に仕事のため、OCO決済を入れたため、利益は追えていない。

(前回高値までは到達する可能性が高いので、前回高値付近に利確ポイントを設定した。)

 

 

 

ブレイクアウトの第2波を狙うときの注意点

ブレイクアウトの第2波を狙うときの注意点としては、ビルドアップがあるかということ。

 

レンジ相場から脱出した値動きの全てを獲りにいくと、大負けします。

(経験者の方も多いかと思いますが)

 

 

ビルドアップ=支え(抑え)となるポイントだと考えてます。

(※25EMAでもありだと思います。)

前々回高値のビルドアップ

チャートの左白丸が、前々回の高値。

ここの価格帯が、チャートの右白丸の安値を支えてます。

この水平線上に高値が2回ほど、事前に刺さっていると、逆に支えてもらった時に、より信頼できる。今回は、25EMAの支えもあった。

このチャート上の支え(下降相場なら抑え)があるかどうかで、その値動きの第2波を獲りにいくか、まだ様子見するかを判断することで、余計な損失を生み出さないようにできます。

 

ビルドアップのある第2波でも、負ける場合があるので、損切りは、OCO決済をしない場合でも、しっかり設定しておきます。(エントリー時に)







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