EMA 今は使ってないMTFの考え方 『P2』2回目の成功(ブレイクアウト第2波) 騙しの反転 利確 敗戦から学ぶ

【FXブレイクアウト手法】パターンブレイクプルバック

テクニカル分析をするうえで、重要なこと。

チャートには値動きを引きつける、マグネットの効果を持っているものがある。

 

それが

25EMA

キリの良い数字(112.000円、111.500円、111.000円・・・)

ブレイクアウト前のクラスター(ローソク足の塊)

 

5分足トレードは上位足の15分足で相場分析する

10月18日(水) ユーロ/米ドル

5分足のトレード

ユーロ米ドル ブレイクアウトの失敗

セットアップ:ブレイクアウトの失敗

左丸:ショート

右丸:損切り

結果:-6.1pips(-2,055円)

1018決済明細1

トレード解説

チャートの黄色水平線、25EMA(赤ライン)で上昇が抑えられると思った。

プルバックのローソク足は、それらの抵抗を上にブレイク。

次の足で、反転足となる、アップダウンツイン(同じサイズの陽線と陰線)が形成されたので、(上)ブレイクアウトの失敗で、ショートを仕掛けた。

初期損切り:ブレイクアウト失敗の高値の少し上

エントリー直後から、逆方向に行き、敗戦となった。

 

※ブレイクアウトの失敗として見るには、水平線(黄色)の抵抗認識するには不十分なチャートだったし、プルバックラインをヒゲ含めて見ると、下ブレイクされてないので、仕掛けるには早すぎた。

トータルで勝つためにはこういうミストレードを減らさなければならない。

 

15分足で相場を見ると

先程の5分足の仕掛けと損切りの位置を15分足で見ると・・・

ユーロ米ドル ブレイクアウトの失敗 5分足のミスを15分足で見つける記事の冒頭に書いたマグネットを試していることが分かる。

1、25EMA(赤ライン)

2、(下)ブレイクアウト前のクラスター、パターンライン(白線)

このマグネットに値動きが引きつけられる可能性が高いので、5分足トレードするなら、それも見越した損切り設定、トレードをすること。

 

むしろ、この形は、15分足トレードの『P2』(ブレイクアウトの第2波トレード)に該当することが分かる。

 

ブレイクアウトの第2波は、テクニカル的な試しを確認する

だから、損切り後に、再度エントリーしました。

ユーロ米ドル P2

セットアップ:P2

左丸:ショート

右丸:利確

結果:+23.8pips(+8,043円)

1018決済明細2

トレード解説

15分足の上位足1時間足では、下降相場。

15分足でも、ヘッド&ショルダーを形成した後、25EMA・パターンライン(白線)を下にブレイク。

ブレイクアウトの第1波で仕掛けるのは、ビルドアップが不十分で無理。

 

<ブレイクアウトの第2波を仕掛けるための確認事項>

◎下ブレイクの後、パターンラインの延長線上で、25EMAで反転し、再度下降。

⇒25EMAよりもほどんどのローソク足が下に位置している。

◎下ブレイクの後、パターンラインの延長線上で、ブレイクアウト前のクラスター(黄色点線の枠)を試して反転し、再度下降。←これがテクニカル的な試し!!上昇の諦め。(逆張り勢の失敗)

 

この2つから(プルバックラインも下にブレイクしている)、逆張りのロング勢が逃げ出すと考えられるので、ロング勢の『失望』に、ショートを仕掛けた。

 

利確のサインはトレンドチャンネルのオーバーシュート

ユーロ米ドル トレンドチャンネルのオーバーシュートで利確

今回のトレードの利確には、トレンドチャンネルをオーバーシュート(飛び越え)したことを使った。

白い平行な2本の線が、トレンドチャンネル。

トレンド時は、トレンドチャンネルの間を上下しながら動く。しかし、チャンネルをオーバーシュートした場合は、行き過ぎた値動きから新たな逆張り勢力が出てくるので、利確の目安として使える。

※そもそもオーバーシュートしたのが、仕掛けからの2レッグ目であることも重要!!

※1レッグ目も、長い下ヒゲの陽線でティーズブレイクしているが、プルバック後に、2レッグ目は、よりトレンド方向に進んでいる。←プルバックを見て、新たなトレンドフォロワーがついてきた。

※トレンドは2レッグで構成されることが多いので、含み益が出ていても焦らずに、仕掛けから2レッグを見ることは重要。

 

この後、トレンドチャンネルのオーバーシュートの反発として、1.17530まで戻った。(約25pipsの反発)

トレンドはなかなか終わらないが、終わらないトレンドはない。

 

10月途中経過

4勝3敗

勝率:57.1% 損益比率:1.58

実績:+27.9pips(+9,311円)

月間利益率:5.4%

9月は3回しかトレードできてないのに比べ、5分足でのエントリーが増えた分、トレード回数は増加している。

しかし、今日の1戦目のように、無駄な負けのトレードが増えていることも事実。

 

無駄な負けを減らすだけで、成績は一気に変わってくると思うから

無駄な負けを減らすためにも、自分の基本は15分足トレードだということを、再度認識し、トレードしていく。







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