『P1』ブレイクアウト第1波 騙しの反転

パターンラインと25EMAの同時ブレイクは高勝率な仕掛け

11月9日(木) ポンド/ドル

15分足トレード

171109 ポンドドル 15分足トレード朝9時前。

本業の合間のチャート監視で、急いで仕掛けたスマホトレード。

(ポンドドルを監視中で、そろそろセットアップが完成すると予測しており、急いで飛び乗った)

 

左丸:ショート

右丸:損切り

結果:-6.0pips(-1,367円)

171109決済明細1

【1時間足チャート】

171109 ポンドドル 1時間足ダブルトップからの下降。下降相場と判断できる。

が、25EMAを試す前の反転(ちょうど僕が仕掛けた黄色丸)は、失敗することが多いぞ!

(25EMAのマグネット効果で再度試しにいく)

※今後の検証として、1時間足や4時間足をチェックするようにしてますので、今後も、基本の15分足トレードと一緒に1時間足での仕掛けポイントも記載するようにします。

 

自分のトレード『力』を見定める

冒頭のようなトレード手法に基づいてない仕掛けによる損失は、裁量でやる限りゼロにはできないかもしれないが、こういうミス(下記参照④に該当)を、どれだけ減らせるかで、結果は大きく変わってくると思う。

また、自分のトレード力を見定めるためには、トレード記録をつける時に、そのトレードが自分の手法に基づくものかどうかも分析する必要がある。

 

トレード力の公式(=トレード結果)

①正しいトレード手法の利益 ー ②正しいトレード手法の損失

ー(③間違えたトレード手法の利益+④間違えたトレード手法の損失)

 

・正しいトレード手法…トレード手法を守る。トレード手法通りのトレード。

・間違えたトレード手法…トレード手法以外でのトレード。トレード根拠がないのに勘違いして仕掛けるなど。(裁量トレードをするうえでは、ゼロにはならない?

勝率は基本的には50%だと認識したうえで、『運』の要素がないか?トレードが自分の手法通りかを振り返る。

※③の間違えたトレード手法での利益は、トレード手法そのものを破壊しかねないもの。勘違いせずに自分の能力を見定めるためにも、自分のトレードを振り返ることは非常に重要だと思う。

 

パターンブレイクのコンビ(はらみ足)での仕掛け

と考えていたが、はらみ足は同時線を含むバーブワイヤーで、トレードは避けるべきだった。

且つ、パターンラインも、黄色ではなく、白線のほうがよりローソク足と絡んでいるので、白線を使うべきだった。

⇒白線なら、ビルドアップが不十分なパターンブレイクなので、トレードは見送れる。

 

トレード手法に基づくトレード

11月9日(木) ポンド/ドル

15分足トレード

負けたから、「ドテンロングッ!!」 じゃないですよ!

171109 ポンドドル 15分足 騙しの反転からのブレイクトレード

左丸:ロング

右丸:利確

結果:+20.0pips

171109決済明細2

エントリー根拠

◎白のパターンラインと黄色のパターンラインでスクイーズされた後、25EMAと黄色のパターンラインを同時にブレイク。

※スクイーズは、パターンラインと25EMAの間だけでなく、2本のパターンラインで作られることもある。

◎水平線(白)で価格が下がってない。(支えがある)

◎下ブレイクの騙しの後、逆方向(上)へのビルドアップのあるブレイク。

※下ブレイクの騙し…自分のトレード手法では仕掛けるに至らない値動き(ビルドアップがない)だったから見送る。これが騙しだと判断できるのは、25EMA・黄色パターンラインを上にブレイクしてから。

 

【1時間足】

171109 ポンドドル 1時間足 騙しの反転15分足では順張りだが、1時間足では仕掛けのポイントは逆張り。

まずは、赤の節目ラインで反転したら、建値撤退(損切り)を考えていた。

 

利確(1.31360)した後、1.31500まで上昇。

トレンドチャンネルを利確に使うなら、明らかにオーバーシュート(飛び出し)した場合だけにする。







-『P1』ブレイクアウト第1波, 騙しの反転

Copyright© 投機屋@しょーへいのFXブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.