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兼業トレーダーの全トレード記録

【FXテクニカル分析の注意点】大きな時間足の水平線はズレる!

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10月1日(月)

日経225ミニ

<4時間足>

20181001 米ドル円 H44時間足:上昇トレンド

先週足の高値付近の攻防。

先週の高値と、今日の位置(白枠のトレードゾーン手前)で、4時間足のダブルトップにも見えるから、売りも考えられるが、上昇トレンドなので、安易な売りは見送る。

何より、大きな時間足で引いた水平線はズレて反応する。(小さい足でダブルトップからの売りが成功したように見えても、大きな足で見るとヒゲで終わったり)

 

<1時間足>

20181001 米ドル円 H1大きな時間足で引いた水平線は、1時間足未満でプライスアクションを見た場合には、水平線から大きくズレて反応することがある。(ブレイクしたと思ったら、ヒゲになったり)

※この場合は、白枠内の下ヒゲ陽線。

ここで売った勢力の損切りで、その後大きく上昇していったと考えられる。

 

<5分足>

20181001 米ドル円 M5上位足(4時間、1時間)は上昇トレンド。

上昇トレンドの高値圏だが、大きな時間足で引いた水平線は、ズレる。

まず、上昇トレンドなので、買いを考える。

そして買うなら、売りが失敗したところ。

『高値からの売り(4時間足のダブルトップ)』が切り下げライン(黄色線)を頼りに下降してきているが・・・。

高値更新の安値(赤枠)をブレイクすることができず、売り手が追い詰められたので、ロング。

※ダブルトップからの逆張り(売り)も、ここをブレイクできなかった場合は、上昇トレンド継続からの買いを警戒する。

買い手の砦(赤枠)を崩せずに、売り手の強さ(切り下げライン)が崩れた時が、買うチャンス。

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