FOXのFXブログ

兼業トレーダーの全トレード記録

FXは25EMAとプライスアクションで勝つ

calendar

『私はトレーダーとして、すべてはグレーの霧の中にあると思っている・・・。』

『グレーの霧の中でトレードすることに慣れなければならない。すべてが白黒はっきりしていることなどどこにもない・・・。』

アル・ブルックス著

プライスアクショントレード入門より

 

5800円・・・。高かった・・・。

そして難しい!!

プライスアクショントレード入門

同時期に勝った教本としては、ボブボルマンの『5分足スキャルピング』の方が、頭に入りやすい。

(両方とも、6,000円ぐらいの本です。)

 

FXをしている人が読んでいる本として上位に挙がってくるこの2冊の書ですが、共通することがあります。

 

ボブ・ボルマン、アル・ブルックス

ともに、チャートにEMAのみ表示させている。

(ボルマンは25EMAで、ブルックスは20EMA)

 

他の有名なテクニカル指標のボリンジャーバンドRSIは表示させていない(相場分析に使っていない)。

なぜEMAを表示させているのか?

なぜ20(25)なのか?

は、本で確認してください。

 

この二人の本を読んでからトレード手法自体を変えるようになり、今では

僕は、25EMAをチャートに表示させて分析に使っています。

(昔は、ボリンジャーバンドにMCDにEMAにRSIに・・・。と、いろんなテクニカル指標を表示させて、ローソク足自体がぐちゃぐちゃで見えなくなるほどでした。)

⇒もちろん、負けてました。

 

ローソク足のプライスアクションと、25EMAを使うことで、相場の方向性をしっかり分析し、トレードすることができます。

 

 

 

スポンサーリンク

25EMAに対して順張りのトレードが基本

表示させているEMAは25EMAを主として使います。

そして、どのトレードパターン(セットアップ)においても、25EMAに対して順張りになるようなタイミングで仕掛けます。

 

 

6月16日(金)

米ドル/円 15分足

25EMAは茶色の線です。

円 2レッグでクラスター形成

左丸:ロング

右丸:利確

結果:+24.4pips

 

25EMA(茶色線)に対して、全てのローソク足が上に位置しており、強い上昇トレンド相場。

上昇トレンドに対して、2回下降に失敗。⇒2回目の失敗パターン

(チャートの×印箇所)

プルバックラインをブレイクしてポイントでロングの仕掛け。

トレンド方向に上昇していきましたが、2レッグ目(第2波目)で第1波の高値あたりでもみ合ったので利確しました。

 

 

6月16日決済明細

3万通貨だと、20pipsで7,000円か・・・。

今までの5,000通貨とは違うな!

 

15時30分から黒田総裁の会見が予定されており、早めに決着させておきたかった。

※会見が始まってから、111.250円付近の高値を上昇ブレイクしましたが、指標トレードとなるので、後の結果は気にしない。

 

 

 

25EMAを挟んだ値動き(レンジ)は様子見する

この日は、朝にユーロ/米ドルもセットアップを形成しかけていましたが

×2 ユーロ米ドル セットアップ完成せずh

米ドル/円の上昇セットアップが完成した8時30分において、まだプルバックラインを下ブレイクできていません。

25EMAに対してほとんどのローソク足が下に位置しており、下降トレンド相場となっておりますが、プルバックラインをブレイクすることなく、25EMAを挟んで上下に動いてレンジ相場を形成したので様子見。

 

 

保証金を15万円に挙げてトレードし始めたが、今のところ、自分のトレード指針に基づいてできている。このトレードも得意な『×2』のパターン。

この調子で継続していこう。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)