EMA 『P1』ブレイクアウト第1波

25EMAの仕掛けと200EMAの手仕舞い

 

僕は、プライスアクションでトレードしていて

チャートに表示している指標は、25EMA200EMAだけ。

いつもブログに載せてるチャートは、赤線が25EMA。青線が200EMAです。(どの時間足でも)

 

使う指標をシンプルにするほど、手法もシンプルになり

(自分にとって)分かりやすいトレード手法が構築できる。

 

EMAの使い方

◎25EMA・・・仕掛けの判断

エントリーポジションは、25EMAの近くであり、25EMAの順張り。

◎200EMA・・・仕掛けと手仕舞いの判断

エントリーポジションは200EMAでもみ合っていないこと。

(仕掛けているなら)200EMAの抵抗(支持)を手仕舞いのサインとする。

基本的にはEMAでは、これだけを意識して使っている。

 

25EMA付近の仕掛け と 200EMAの手仕舞い

10月23日(月)

米ドル/円 5分足

171023 米ドル円 P1 5分足白点線のパターンラインと25EMA(赤線)の間でビルドアップされてから、パターンラインを下にブレイク。

ブレイクした次の足が『はらみ足』になり、ブレイクの強力なコンビとなったので、このはらみ足(青枠)の下で、逆指値の売りをセット。

その後、25EMAに抑えられながら下降したが、200EMAでWボトムを形成したので、建値撤退の注文を出しておく。(⇒その後、建値撤退)

 

セットアップ:P1(はらみ足コンビ)

左丸:ショート

右丸:建値撤退

結果:+0.1pips(+30円)

171023決済明細

セットアップパターンに基づく、仕掛け

25EMA付近のビルドアップ

200EMAの支持(Wボトム)での手仕舞い。

結果は、引き分け(建値撤退)となったが、自分のルール通りのトレードができているので良しとする。

 

追記:この後、113.900円あたりまで上昇。適切な撤退であった。







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