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兼業トレーダーの全トレード記録

15分足トレードは1時間足で節目確認するのがエントリー条件

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9月13日(水) 米ドル/円

15分足チャート

継続していた円安トレンドが一時的に停滞。

大局的には円安トレンド(上昇)と見るが、短期的には、ショートも狙える相場となった。

⇒メインで使う15分足で、25EMA(赤線)よりもローソク足が下にきたから。

当然、15分足の200EMA(青線)が、一つの節目になるが、まだ、だいぶ値幅がある。

 

節目として確認するべきのは、15分足の200EMAだけか?

 

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15分足の順張りでも上位足の逆張りになる

9月13日(水) 米ドル/円 15分足

先程のチャートを拡大

左丸:ショート

右丸:利確

結果:+10.8pips(+3,240円)

9月13日 決済明細

 

トレード解説

①上昇が停滞し、15分足の25EMAを下ブレイク。

⇒初動は見送る。(細かく見ると下ブレイクは、第2波まで発生しているようにも見えるが、セットアップは形成されていない。)

※25EMAをブレイクしたことで、ロング一辺倒の見方はやめる。

 

②25EMAを下ブレイクしてから、弱い上昇が続き、上昇トレンドライン(白点線)が引けた。

⇒付近のローソク足は、全体的に25EMAよりも下にある。ベア(下降)圧力が強いと見れる。

 

③再び25EMAとともに、先ほどまでの上昇トレンドライン(白点線)を同時に下ブレイク。

⇒ベア(下降)派が勝っているので、ショートエントリーポイントを探す。

※自分のトレード手法なら『P2』が使えそうなチャートだと思う。

※左の×印が直近の高値を更新できないままの、下降。(×2の形でもある)

 

④ブレイクアウトの第2波が発生したところで、ショートエントリー。

⇒カウンター(上昇方向)の2回の失敗は、下降トレンドライン(青線)の×印でカウントした。(2回目は、ヒゲタッチ)

リスクリワードの観点からも、トレード条件は良いと判断。

 

 

リスクリワードの想定

エントリーするときには、損切りと利確を決めておく。

※利確は伸ばせるだけ伸ばせばいいと思うけど、ここで伸びなかったら(反発したら)利確するという意味で決めてます。

リスクリワードの想定

今回のトレードでは、

初期損切りを

右側の×印の上であり、青線のトレンドラインあたりにセット。(1個前の画像より)

利確を

1時間足の25EMAで考えました。

 

自分のトレード手法は、15分足で実施するのが基本であり、その際は、上位足の1時間足を必ずチェックするようにしています。

15分足で順張りとなっていても、1時間足では逆張りとなっていることもあり、その際は、上位足の1時間足で節目確認(どこが支持・抵抗となりそうか)することが大事。

ドル円1時間足での抵抗値を探す

1時間足の25EMAは抵抗となる可能性が高い

(原理は分かりません!!今までの分析経験より)

結果としては、今回は、ベストな利確位置になった。(あまり意味はない)

 

大事なのは、エントリーするときの想定で、リスクリワードが1.5を超えるトレード構想となっていること。

RR比1.5以上だと、勝率40%でも十分プラスとなるから。

(バン・K・タープ博士の本に書いてました!!)

 

この記事に書いているトレード手法、考え方のもとになった記事です。

 

自分が見送ったトレード(セットアップやサイン)も記録しておくと

なぜ見送ったのか?⇒(見送った理由)どうしたら勝てるトレードができるか?⇒前回の反省から勝てた

のサイクルが作りやすいです。

相場はいつも同じように動かないから、なかなか上手いこといかないけど!!

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