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FXのトレード回数を増やす!15分足と5分足の使い分け

トレードするときのチャート監視。

ずーーっと見てるのに、結局、仕掛けのタイミングを掴めずにトレード機会を逃した場合なんか、負けてもないのに、めっちゃ損した気持ちになります。

 

なぜこれが発生するかというと、『負けないための自分のルール』が、トレード機会を減らすことに繋がっているから。

※不用意な仕掛けで、無駄な負けを増やし続けるのを防ぐための、『自分のルール』なので、トレード回数が減るのは、一概に悪いことではないと思うが。

いろんなトレード手法がある中で、信頼できるものだけを抽出してトレードしていると、自然にトレード回数は減少していくと思います。

 

今回は、僕のようにトレードする場合の時間足を固定している人向けの考え方を紹介します。

 

僕の場合は、トレードするのは15分足のみ。

上位足の1時間足と4時間足で相場環境を分析します。

また、僕のトレードルールは、25EMAを組み込んでおり、25EMAとローソク足が離れている場合はトレードを見送るようにしています。

『自分のルール』は人それぞれ違いますが、一つの事例として、移動平均線とローソク足の乖離を、負けないためのルール(トレードを控える理由)にしている人向けの改善方法です。

 

それが、5分足トレード。

 

 

でも、どんな時でも5分足を使えばいいわけではない。

自分の基本的なトレード時間足を変える場合は、使用の条件を設けた方が良いと思う。

 

僕の場合は

強いトレンド相場での見逃しを防ぐための5分足トレード

です。

 

強いトレンド相場でトレード回数を増やす

7月27日(木)

米ドル/円 15分足

15分足で25EMAと離れているトレンド相場

大きな下降の後、横に調整してからの、再下降。

自分のトレード手法は、25EMAを基準にしており、このようにローソク足が25EMAから離れている場合はトレードを見送っています。

 

でも、15分足で25EMAとローソク足が離れていることって、強いトレンド相場ではよくあること。

 

 

そこで、先ほど、白点線で囲んだところを、5分足で見てみます。

米ドル/円 5分足

ドル円 買い支えの反転が失望となり、下降加速

5分足で見てみると、トレードパターンの2WH。

2回目の成功のセットアップが形成されていることが分かる。

(下降を食い止めていた、白い水平線が下ブレイクした後、今後は、上昇を抑えて下落。)

 

このように複数の時間足を監視することで、トレード回数を増やすことができます。

※トレード手法自体は、時間足が変わっても固定!!

 

このブログに書いているトレード手法(セットアップ)は、15分足をメインに使っていて、1時間足ではあまり形成されない。

(僕が見てる限りは)

 

だから1時間足と4時間足は節目の確認

相場の長期的な方向を確認するのに使ってます。

5分足は、15分足よりも多くのセットアップを形成しますが、ローソク足の時間が短い分、信頼性に欠けます。

5分足でトレードする場合は、上位足である15分足を必ず確認するようにしておいた方が良い。

 

そして、細かな波に振り回されるのを防ぐためにも、5分足トレードをする場合は

①15分足で監視中

②強いトレンド相場で25EMAとローソク足が離れているとき

に限定した方が良いと思います。

5分足でセットアップが形成されていても、上位足である、15分足、1時間足、4時間足の抵抗があることが多く、短期的な視点(時間)でのトレードは難易度が高い。

 

完璧なトレード手法はないから

トレードルール

条件

を検証・構築して、戦うことが大事だと思う。







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